カテゴリー: 講演会

2015/01/23

グローバル人材育成支援講演会(第4回)「高倉健と中国」を開催します(2/14 申込必要)

2月14日(土)に、本学車道校舎コンベンションホールにて、「高倉健と中国」と題した講演会を開催します。

俳優・高倉健死去の報道は、中国でも大きな衝撃をもって受け止められました。主演映画 『君よ 憤怒の河を渉れ』(1976,中国名『追捕』)が中国で大ヒットして以来、今日にいたるまで、高倉健は中国人にとってもヒーローであり続けました。この日本人スターが中国人にも支持された理由を探り、日本人が「日本理解・日本発信」を進めるうえで何が大切かを考えます。

事前お申込み制となっております。参加ご希望の方は下記のいずれかの方法でお申し込みください。
※2015年2月3日(火)必着。参加無料(定員250名・先着順)
皆様のご来場をお待ちしています。

■タイトル:「高倉健と中国」
■第一部 「高倉健はなぜ中国の国民的スターとなったのか」
講演者 :晏 妮 (アン ニ) 氏(一橋大学大学院社会学研究科外国人客員教授)
■第二部 「降旗康男監督に聞く-俳優、映画、そして中国」
対談 :監督 降旗康男氏 × 晏妮氏、司会:高野史枝氏
■日時  :2015年2月14日(土) 15:00~17:00 (14:30開場)
■場所  :愛知大学車道キャンパス3階・コンベンションホール

■申込方法
ハガキ、FAX、メールのいずれかの方法でご応募ください。(2015年2月3日(火)必着)
本講演会参加希望を明記の上、①郵便番号・住所 ②電話番号 ③参加希望の方の氏名(代表者と人数 ※1回のご応募あたり2名まで)④年齢 ⑤性別 ⑥職業をご記入ください。

・いただいた情報は講演会の案内以外には利用いたしません。
・受講票の発送をもってかえさせていただきます(発送予定日:2月5日(木))。
・当日は受講票をご持参ください。

【ハガキ】 〒453-8777 名古屋市中村区平池町四丁目60番6
愛知大学名古屋教務課グローバル人材育成推進事業担当
【FAX】 052-564-6212
【メール】 stglobal@ml.aichi-u.ac.jp
■お問い合わせ先:052-564-6156(受付時間/平日9:00~17:00)

カテゴリー:講演会, 過去のイベント開催情報

2014/12/16

外務省職員によるODA出前講座『対中ODAの成果と評価』を開催しました

12月10日(水)本学名古屋校舎にて 外務省職員によるODA出前講座『対中ODAの成果と評価』を開催し、本学学生を中心とした約150名が聴講しました。

講師からは、年度別の対中ODA供与額や地域別のODA供与額、1980年代以降の対中ODA事業内容の変遷等が、詳細な資料に基づき説明されました。また、これまでの事業がどのように評価されているかについて、技術的、政策的な観点から説明が加えられました。

参加者は詳細な資料に目を通しながら熱心に耳を傾けており、本講義は、対中ODAの現状を知り、今後を見つめる貴重な機会となりました。

当日の様子は、以下の写真をご覧ください。

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カテゴリー:中国, 講演会, 過去のイベント開催情報

2014/12/11

さくら21プロジェクト講演会「知りたい日本、知ってほしい日本 ~中国の人気雑誌 『知日』の試みを通して~」を開催しました

12月5日(金)、「知りたい日本、知ってほしい日本 ~中国の人気雑誌『知日』の試みを通して~」をテーマに「さくら21プロジェクト講演会」を開催し、学内と一般来場者合わせて約200名が聴講しました。

講師の毛丹青氏は、中国で人気の日本文化専門誌『知日』の主筆として、来日27年間で見つめたありのままの日本を、新しい切り口で中国に発信しています。

『知日』は、2010年の日中関係悪化を契機に発刊、中国国内でたちまち浸透し、日本発信の新しいビジネスモデルを確立しました。毛氏は、この背景に、日本文化の持つ魅力とグローバルな拡散力とともに、中国の根底に日本を知ろうとする欲求が存在していると述べました。そして、相手を知ることは自らを成長させる糧であり、常にアンテナを張って知ろうとする熱意が大切であると語られました。

中国・中国人に対して日本を発信し、新しいビジネスを築き上げた同氏の力強いメッセージは、日本人が日本を発信するヒントにもなります。「さくら21プロジェクト」で日本理解・発信力を磨いている学生をはじめ、聴衆はすっかり講演に引き込まれていました。

当日の写真も併せてご覧ください。なお、本講演の様子(一部)は、本学グローバルHP上のYou Tube「Global A TV」 にて公開中です。

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カテゴリー:さくら21, 講演会

2014/12/01

外務省職員によるODA出前講座を開催しました

11月26日(水)本学名古屋校舎にて 外務省職員によるODA出前講座『日本のODAの現状と課題』を開催しました。

本講座は、平成24年度文部科学省に採択された「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業の一環として、また、日本の国際協力開始60周年を記念し、広く国際協力やODAに対する理解や関心を深める取組みです。

同省職員である鈴木宏典氏(国際協力局開発協力総括課)を講師にお招きし、日本のODAの概要、具体的な取組み及び成果等について、全55ページにわたる詳細な資料に基づき講演がなされました。

本学学生を中心とした約200名の参加者は、興味深い眼差しで熱心に聞き入っており、 講演後の質疑応答においても終了間際まで質問が投げかけられるなど、 関心の深さが伺えました。

当日の様子は、以下の写真を参照ください。

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カテゴリー:講演会, 過去のイベント開催情報

2014/11/07

さくら21プロジェクト講演会「世界が恋した西尾の抹茶」を開催しました

11月5日(水)、抹茶の世界展開をテーマとした「さくら21プロジェクト講演会 世界が恋した西尾の抹茶」が開催され、300名近くの方(学生・一般・職員)が参加しました。

(株)あいやは、愛知県西尾市に本社をおく明治21年創業の抹茶の老舗で、米国(ロサンゼルス)、欧州(ドイツ・ハンブルグ)、中国(上海)に現地法人を展開しているグローバル企業です。
 今回、代表取締役の杉田氏と、中国駐在歴9年の近藤氏(本学・経済学部卒)に講演いただきました。

両氏からは、「抹茶」の世界展開といっても一様ではなく、国ごとの好み・用途・宗教等の異なりにより、様々なハードルがあること、そして、海外勤務では、自分をしっかり表現することが重要であること等が語られました。
また、本学で学ぶことのメリットや語学習得の大切さは、卒業後に初めて実感するものであり、チャンスをつかむために在学中から常にアンテナを張り、積極的に世界に挑んでほしいという両氏のメッセージに、参加した学生たちは真剣に聞き入っていました。

なお、本講演の様子(一部)は、本学グローバルHP上のYou Tube「Global A TV」にて公開中です。

カテゴリー:さくら21, 講演会

2014/10/24

さくら21プロジェクト講演会「世界が恋した西尾の抹茶~中国から日本、そして世界へ~」のご案内(11/5 申込不要)

11月5日(水)に本学名古屋校舎にて、「世界が恋した西尾の抹茶 ~中国から日本、そして世界へ~」と題した講演会を開催します。

愛知県西尾市に暖簾を掲げる抹茶の老舗 「あいや」は、早くから海外に進出し、現在では、世界中に抹茶を輸出しています。地域の名産である「西尾の抹茶」は、企業のどのような工夫によって世界の「MATCHA」として受け入れられたのか、そのプロセスや日本の文化の発信方法を講演いただきます。

聴講無料、事前申込は不要です。皆様のご来場をお待ちしています。

■タイトル:「世界が恋した西尾の抹茶 ~中国から日本、そして世界へ~」
■講演者:杉田芳男氏(株式会社「あいや」代表取締役)
      近藤 誠氏(株式会社「あいや」第二製造部)
■日時 :2014年11月5日(水)
    18:10~19:40(開場17:45)
■場所 :愛知大学名古屋校舎 L1103教室 (講義棟11階)
※参加無料・申込不要(定員100名・先着順)

カテゴリー:さくら21, 事務局, 講演会, 過去のイベント開催情報

2014/07/04

「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」講演会ビデオ

6月17日(火)に行われたさくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」の模様を紹介します。 一部分ではありますが、「(講師である)田中氏の熱意を感じた」「参考になった」と好評だった講演会の雰囲気を感じていただくことができると思いますので、ぜひビデオをご覧になってみてください。


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カテゴリー:Global A TV, さくら21, 講演会

2014/07/02

第3回グローバル人材育成講演会「アメリカから見た東アジア-日本と中国」を開催しました

大盛況のうちに終了した昨年度に引き続き、 6月27日(金)「中国で一番有名な日本人」と呼ばれた加藤嘉一氏を招き、 「アメリカからみた東アジア-日本と中国」をテーマに講演会を開催しました。
(昨年度の様子はこちらから

加藤氏は高校卒業後、単身で北京大学に留学し、国際関係学院大学院修士課程を終了後、現在はハーバード大学アジアセンターフェローとして在籍しています。

ハーバード大学は、アメリカの知的発信エリアであるボストンにありますが、ここでは中国からの研究者や学生があふれ、国際社会における中国の台頭を日々感じる中、アメリカにおける日本は、隣国・中国との関係が非常に注目されている立場であること、また、日中間は異質性がある一方、ファッションやTV番組等、ますます同質的になっている現状や、そのジレンマについて語られました。

グローバルな時代、世界に出るほど「日本人」であることを再認識する、そのためには、日本を知ることが重要であると語られました。

学内者を対象とした講演には約200名が参加しました。加藤氏自身の経験を交えた講演は、今後の日本と日本発信を考える貴重な機会となり、盛況のうちに終了しました。

カテゴリー:中国, 中国語, 留学, 講演会

2014/06/19

さくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」を開催しました

6月17日(火)、高山市海外戦略室担当部長の田中明氏を招き、 さくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」が開催されました。

この講演は「総合科目(日本を知る)」の一環として行われ、 履修者と一般来場者等を合わせた約300名が参加しました。

今や外国人観光客に溢れた観光地である高山市ですが、 大幅な人口減少を背景に、全国に先駆けて「誘客・物販・交流」を一体とした 海外戦略を展開しており、その取組みが紹介されました。
観光客誘致のために、HP、Facebook等を積極的に活用・分析し、 各国にあわせた効果的な情報発信に取り組む一方で、 海外戦略は国と国の架け橋であるいう認識の大切さと、 民間との協働、隣接した県を含めた広域PRの重要性について語られました。

日本理解・発信力の養成や、昇龍道プロジェクトに取り組む学生にとって、 日本発信に必要なものは何であるのかを考える貴重な講演となりました。

カテゴリー:さくら21, 事務局, 講演会

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