カテゴリー: 留学生

2021/01/29

名古屋の魅力をVlogにして発信してみました!

2020年度秋学期、さくら21科目の一つ、「日本発信応用」で、名古屋の5つの神社・観光地の魅力を発信するVlog(※)を作成しました。5名の受講生の個性豊かなVlogをぜひともご覧ください。
リンク先は以下の通りです。

熱田神宮
オアシス21
大須商店街
名古屋城
風来坊

日本発信基礎作成電子パンフレット動画

快く取材にご協力くださった取材先の皆様、またサポートしてくださった愛知大学教職員の皆様に、心より感謝申し上げます。

※「Vlog」とは「video blog」から生まれた言葉で、文章の代わりに映像や動画を用いて公開されるブログのことです。

カテゴリー:さくら21, 留学生

2020/09/18

愛大生目線の名古屋の魅力を発信~日本発信基礎2020春学期に作成した電子パンフレット紹介~


2020年春学期、さくら21科目の一つ「日本発信基礎」では、名古屋の魅力を紹介する電子パンフレットを作成しました。愛大生に名古屋の魅力についてWEBアンケートを実施し、その結果をもとに愛大生目線での名古屋の文化や神社・観光地の一部、また名古屋あるあるなどをギュっと電子パンフレットに詰め込みました。ご覧ください。


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カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 留学生

2019/09/13

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」カップら~~~めん→おいしい国際交流の巻

7月11日(木)に「カップラーメンから学ぶ文化」というテーマで、留学生と日本人学生との国際交流イベントを実施しました。以下、企画・運営学生からの声を日本語と中国語でお届けします。
中国語訳はスクロールダウンしてください。下滑查看中文翻译。

こんにちは!
7月11日に「カップラーメンから学ぶ文化」を開催しました。
学生目線から見て“面白い“国際交流をしたいという想いから企画し、日本人学生と留学生で話し合い、時間をかけ、ともに創り上げました。

交流会では始めにアイスブレイクとして、積み木自己紹介(※注1)というゲームをしました。
このゲームは最初に自己紹介する人は自分の名前だけ言えばいいのですが、最後の方に自己紹介する人は全員の名前を覚えて言わなければいけません。とても盛り上がり、初対面の人との距離も縮まりました。

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写真① 交流会の告知ポスター。手書きです。

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写真② 積み木自己紹介の様子。
「自己紹介は誰から始める?」

交流会では、参加者が自国のカップラーメンや好きなカップラーメンを持参しました。
日本、タイ・中国・韓国など国内外のカップラーメン15種類が集まりました。集まったカップラーメンを試食し、“どの国のカップラーメンが一番おいしいかガチンコ勝負”で投票しました。カップラーメンを食べながら感想を言い合ったのですが、おもしろいことに、美味しいものより、口に合わないものを食べた時のほうが盛り上がる結果になりました。

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カテゴリー:さくら21, 留学生

2018/12/21

協定留学生と日本人学生による「留学生と日本を語る会 ディベート大会」を開催しました!

協定留学生と日本人学生による「留学生と日本を語る会 ディベート大会」を 12月14日(金)に開催しました。

本活動は、秋学期から新たに開始した取組みです。

留学生は日本で生活を送る中で、 日本に関する様々な「不思議」や「疑問」を抱きますが、

それらをヒントに、毎回テーマを設定し 日本人学生が軸となり、日本語で深く語り合う取組です。

この日は、その集大成として、ディベート大会を開催しました。

参加者は、協定留学生10名、日本人学生22名で、

日本語と英語を駆使して白熱したディベートを繰り広げました。

ディベート大会では、普段の話し合い以上に深い議論が展開されました。

半年間の活動を通して多様な価値観に触れることで、気づきを得て

より広い視野で、さまざまな視点から物事を考える力を養えたことでしょう。

無題

カテゴリー:グローバルラウンジ, 留学生

2018/01/09

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」 ~「みずほみんなの食堂」でボランティアの巻~

「留学生と行く!」では、「子ども食堂」(※注1)の活動に興味を持つ学内の有志でボランティア活動を行っています。11月25日に「みずほみんなの食堂」
で行ったボランティア活動について報告します。今回は、日本人学生2人と留学生(中国)1人がボランティアに参加しました 。


「みずほみんなの食堂」がある瑞穂区は、住民の高齢化が進み、独居世帯も多いという特徴があるそうです。こういった地域の現状から、子どもも大人も一緒に楽しめ、つながる場所を作ろうと「みずほみんなの食堂」は開設されました。
ボランティア当日は、食育としてゼラチンと寒天の違いを子どもたちに知ってもらい、子どもたちが自分でゼリーを作るという体験がありました。私は、寒天からゼリーの液体を作る作業を担当しました。栄養士としてボランティアに参加されている方から説明を受け、ゼラチンと寒天の違いやそれぞれの特徴について改めてよく知ることができました。また、ゼリー作りの作業を通して寒天からゼリーを作る方法やその時の注意点も学ぶことができました


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【写真左】ゼリー作りの様子。
【写真右】デザートで食べるゼリー作りに挑戦!「おいしくできるかな。」

食事作りのお手伝いでは野菜やフルーツなどを切りました。この日のメニューはジャガイモの重ね煮、サラダ、味噌汁、ごはんでした。私が難しいと感じたのはフルーツの皮をむくことです。この日はオレンジと柿があり、皮をむくお手伝いをしたのですが、柿の皮をむくことが初めてで綺麗にできず、自分の手も切りそうなくらいでした。それを見たボランティアの方が皮のむき方を丁寧に教えてくださり、練習したら綺麗にむくことができるようになりました。

「みずほみんなの食堂」では、食後に絵本の読み聞かせの時間があり、子どもたちの前で絵本を一冊読みました。練習をしていた時に、ボランティアの方から読むスピードや目線、面白く読むための話し方など読み聞かせのコツを教えてもらい、本番でもそれを意識して読みました。読み聞かせをするのはとても久しぶりで、うまくできるか不安もありましたが、子どもたちが真剣に聞いてくれて楽しそうな笑顔が見られたので良かったです。
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カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/07/21

さくら21プロジェクト・留学生と行く! ~「天白こども食堂」でボランティアするの巻~

近年、ボランティアやNPO活動が活発化してきており、こういった活動に参加し、活躍する大学生が増えてきています。留学生の中にも興味を持っている人はいますが、日本語や文化の壁を感じ参加することがなかなかできないそうです。こういった留学生の声を聞き、日本の学生と留学生が一緒にボランティアをする企画を考え、実施しました。以下、企画した学生からの報告です。

6月11日に子ども食堂のボランティアに参加してきました。私たちは東海地方で活躍するボランティアやNPOの活動を調査しており、その中で子ども食堂の存在を知りました。ボランティアに実際に参加することで、子ども食堂やボランティアをする方々の考えを知りたいと思い、「天白こども食堂」でボランティアをさせていただくことにしました。
天白こども食堂」は、家庭で栄養バランスのとれた食事を十分に食べられなかったり、一人で食事をしていたりする子どものために、バランスのとれた食事と安心して過ごせる場所を提供する活動をしています。子ども食堂の活動に興味を持ち、ボランティアをしたい人を学内で募集したところ、企画学生を含め6人の日本の学生、留学生(中国・ベトナム)が集まりました。


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60人分のランチの準備を始めます!

当日はまず、昼食の準備から始まりました。その日の献立は豚丼、味噌汁、ポテトサラダ、きのこのソテー、白玉のおやつでした。ボランティアの皆さんと協力し、子どもや親御さん、
参加しているボランティアの皆さんの分の食事を準備しました。子どもが集まってきてからは、折り紙や風船、トランプを使って一緒に遊びました。子どもたちは無邪気でとてもかわいかったです。一緒に遊ぶことにより子どもたちとの距離が縮まったように感じました。ボランティアの皆さんと、子どもたちのために料理を作って提供したり、子どもたちと一緒に遊んだりしたことはとても楽しかったです。


C

こども食堂がはじまります。たくさんの子どもが遊びに来てくれました。


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食事を作ったり、子どもと遊んだりして過ごします。「このカードはなーんだ?」


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本日の献立が完成 ! 豚丼にポテトサラダ、白玉のデザート。


H

みんなで一緒に食べます。「おいしいね!」

学生や社会人などいろいろな人が子ども食堂に関心を持ち、ボランティアとして参加していたことが印象的でした。また、参加していた親御さんにお話を伺うと、友達から「天白こども食堂」のことを教えてもらい、これまでに何度か参加したとおっしゃっていました。子ども食堂は、子どもたちだけでなく、親御さんやボランティアの方々の交流、人と人とがつながる役割も果たしているということを実感しました。
「天白こども食堂」のボランティアに参加させてもらい、子ども食堂の存在をもっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。今後は、子ども食堂の活動を学内の学生に知ってもらえるような活動を行っていきたいと思います。「天白こども食堂」の皆さまありがとうございました。


I

最後にボランティアの皆さんと記念撮影

報告:劉(現代中国学部)/唐(現代中国学部)/小島(国際コミュニケーション学部)

カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/03/28

さくら21プロジェクト・留学生と行く! ~ NHKのど自慢出場への道の巻~

日曜日のお昼は明るく! 楽しく! 元気よく! で始まる国民的TV番組「NHKのど自慢」。この番組への出場を日本人学生と留学生(中国、インドネシア、アメリカ)の混合チームが目指しました。「NHKのど自慢」は、書類審査と予選会を通過した20組のみが本選に出場、つまりテレビ出演することができる歌番組で、歌好きな人にとっては憧れの舞台です。チームは見事、8倍の難関である書類審査を通過し予選会への出場を勝ち取りました。本選出場を目指し参加した予選会では健闘しましたが、結果は残念ながら本選に出場できる20組には選ばれず、今回のチャレンジを終えました。
しかし、予選会までの道のりも長く、険しいものだったようです。メンバーは、お互いに立ちはだかる言語や文化の壁をどのように乗り越えたのでしょうか。以下、企画・運営学生からの声を日本語、英語、インドネシア語、中国語でお届けします。


≪日本語≫
1月28日(土)に岡崎市で開催された「NHKのど自慢」予選会に出場しました。約2000通のはがきの中から250組に選ばれ、20組の本選出場を目指しました。留学生と日本人学生が歌の国際交流を目的に活動を行いました。

予選に向け、学内の練習と合わせて、カラオケでも練習をしました。その成果もあり、予選本番では、メンバーとアイコンタクトをとり、笑顔で楽しく歌うことができました。

そんなのど自慢チーム、実は予選当日まで課題が山積みでした。練習時間の確保、参加者のモチベーション、特にメンバー間のコミュニケーションが難しいと感じました。日本人にとっては馴染みのある「NHKのど自慢」。しかし、留学生にとっては、「Xファクター」、「アメリカンアイドル」のような欧米の厳しいオーディション番組のように考えていたようです。そこで認識のズレがありました。



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左:学内で説明会を実施。人集めに苦戦しましたが、
企画に賛同してくれた1年生が参加してくれました!
右:学内での打ち合わせの様子。パフォーマンスで歌う曲、練習日を相談。相談した結果、世界中の人が知っている「Let It Go~ありのままで~」を多言語で歌うことにしました。

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カテゴリー:さくら21, 中国語, 留学生, 英語

2017/03/06

愛知大学の多文化共生 ~日本の学生と留学生にお互いのことについてインタビュー~

日本人学生と留学生との間にはどんな壁があるのでしょうか。

それを知るために、「総合演習(多文化共生と日本)」のゼミ生が学内の留学生と日本の学生にインタビューを実施し、映像を作成しました。ぜひご覧ください。



■関連記事:さくら21プロジェクト・ゼミでの映像作成 ~留学生と日本人学生の間にある壁~

カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/01/27

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」日本の正月を体験してみるの巻

日本の学生と中国から愛知大学に留学している大学院生が日本の行事を体験しながら交流する企画を行いました。企画・運営は日本の学生と留学生が協同して行いました。以下、企画学生からの報告を紹介します。


こんにちは!12月22日(木)に車道校舎の中国人大学院生の方々と交流会を行いました。
名古屋校舎という枠組みを超えて、国際交流の輪が広がればいいなと思い企画をしました。大学院生の方は日本語があまり話せない、ということでしたので言葉をあまり使わなくても交流できる「かるた」や「福笑い」などのゲームを体験してもらうようなイベントにしました。

当日、はじめに車道校舎の留学生の方々と名古屋校舎のキャンパスツアーを行いました。大学内の図書館や食堂などさまざまな施設を回りました。みなさん、興味深々な様子で、中には図書館の動く本棚に驚かれた方もいました。

キャンパスツアーの後は、名古屋校舎の日本人・中国人学生と車道校舎の大学院留学生と交流会を行いました。交流では、一緒に年賀状を書いたり、かるたや福笑いをしたりしました。

かるたは、とても白熱して盛り上がりました。また、福笑いも楽しんでくれ、参加者に大変好評でした!





「いぬも、あるけば、ぼうにあたる」。「い」のかるたを探す様子。みんな、真剣!


福笑いも大好評!早速、スマホで写真とります。



この後は懇親会を行い、お茶を飲んだり、お菓子を食べたりしながらおしゃべりをしました。
しかし、時間が足りず、話す時間があまり作れませんでした。参加者からは「もっと話しかった!」、「(イベントは2時間だけでなく)半日でもよかった!」というお言葉を頂きました。

留学生、日本人学生の参加は全体で21名と、大きなイベントとなりました。
来年は、車道校舎も名古屋校舎の新校舎に移行するということなので国際交流の機会やつながりが増えたらいいなと思っています!




イベントに参加してくれたみなさん、ありがとうございました!



報告: 康(経営学部)、林(経営学部)、劉(現代中国学部)、曽根(現代中国学部)

カテゴリー:さくら21, 留学生

2017/01/19

さくら21プロジェクト・「留学生と行く!」大須で食文化を楽しむの巻

学内の留学生と日本人学生が協働で交流イベント企画、実施しました。企画した学生から日本語と中国語の2か国語で報告します。


12月8日(木)に、「大須めぐり~街歩きしながら国際交流~」という愛知大学内の留学生と日本人学生が交流を深めるイベントを開催しました。企画・運営は日本人学生2名(現代中国学部3年・経済学部3年)と、中国人留学生2名(現代中国学部2年・3年)の4名です。


12月8日(星期四),「逛大须~边逛街边交流~」的一个活动在爱知大学的留学生和日本学生的深入交流中圆满结束。计划活动的是两名日本学生(现代中国学部三年生和经济学部三年生)和两名中国留学生(现代中国学部二年生和现代中国学部三年生)共四名学生。


「食」を通じて共通の会話が生まれ、コミュニケーションが取りやすくなると考え、国際交流のテーマとして「食」を選びました。行き先は、お寺などがあり日本文化に触れることができるため、また、日本だけでなく多国籍の料理のお店もあるため大須商店街に決めました。


我们认为通过食文化能够找到共同话题进行更深入的交流,因此决定以“食”为中心开展国际交流活动。因为大须既可以参观日本传统寺庙又可以品尝大须的各国美食。所以我们选择了大须。


当日は中国、インドネシアからの留学生12人と日本人学生6人の計18人が集まってくれました。最初は参加者全員で3店舗のからあげを食べ比べしました。3店舗とも形や大きさ、衣の硬さなどが違って、どれも美味しかったです。


当天,参加的活动有来自中国,印度尼西亚的十二名留学生和六名日本学生,共计十八人。起初参加者全员比较了三家炸鸡店,三家店铺的炸鸡的大小形状软硬各不同,都非常的好吃。





「どのお店のからあげが美味しいかな~♪(哪个店的炸鸡好吃呢~♪)」


その後は、4つのグループに分かれて自由行動でした。グループのメンバーで話し合い、からあげ丼を食べにいったグループやお団子とピザを食べたグループ、イカ団子とタピオカを食べてゲームセンターへ行ったグループなど、それぞれ自由に楽しく過ごすことができました。


之后,分了四组自由活动。组内的成员互相谈论,有去吃炸鸡饭的小组, 有吃丸子和披萨的小组,有吃鱿鱼丸子和喝珍珠奶茶之后去电玩的小组,大家都非常自由开心。





左上:からあげ丼を食べに(去吃炸鸡饭)
右上:神社でパシャリ。日本文化も感じられました(在神社照相, 感受日本文化)。
左下:イカ団子を皆でシェア!(大家共享鱿鱼丸子!)
右下:できたてのお団子。全員きなこ味をチョイス(刚做好的丸子。大家选了大豆粉的味道)




食べ歩きをしながら、日本語や中国語などを使い、どこに住んでいるか、アルバイトは何をしているかなどの話をしました。「食」という共通の話題もあったので、すぐに皆仲良くなることができました。


边走边吃,使用日语和中文说了很多话,在哪里住呀? 在什么地方打工呀?之类的。以「吃」为共同的话题,大家很快就成为了很好的朋友。


イベント終了後も、学生同士が学内で会ったら挨拶をしたり、やりとりをしたりと継続した友人関係をもつきっかけづくりになれたようで、嬉しく思います。


活动之后,大家在校内见面了都会打招呼,聊天,建立了持续的友谊关系,非常开心。

報告:伊関(経済学部)・邱(現代中国学部)・大西(現代中国学部)・朱(現代中国学部)

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