カテゴリー: 大学生交流事業

2020/12/04

(独)国際交流基金の大学生交流事業(オンライン実施)に採択されました

 

国際交流基金日中交流センターの大学生交流事業(オンライン実施)の「日中文化相互理解型企画」枠に、
「さくら21プロジェクト」から応募したチームが
書類選考、面接・プレゼン選考を経て、見事、採択されました。

採択された「チームめっちゃんこ」は
「新年快乐! お正月を遊び尽くせ!~みんなで日本の伝統遊びを体験しよう~」 をテーマに
企画しました。

約300名の中国側参加者を想定した大小様々な日中オンライン交流企画は、
中国から伝来したといわれる「すごろく」が軸になっています。
今後は、3月の成果発表に向け、中国で日本語を学ぶ大学生と
オンライン共同作業で 準備を進めます。

この共同作業で取り組む「すごろく」などのツールは、
日本の正月と中国の春節を比較することができる珍しい内容になっています。
これらのツールは事業終了後、本学はもちろんのこと
中国各地の幅広い年齢層が手軽に利用でき、
まさに継続的な交流活動を実現できる点が ポイントになっています。

メンバーは今後、中国に関する専門の講師によるオンライン研修への参加や
フォローアップ提出にも取り組みます。

2018年度に経済学部・国際コミュニケーション学部生の混成チームが採択されて以降、
2回目の採択となりました。
https://www.chinacenter.jp/japanese/news/icebreakers/

3月にむけて長丁場となりますが 「さくら21プロジェクト」は
コロナ禍にあっても、引き続きチームをサポートしていきます。 
ご期待ください。
チームめっちゃんこ

【チームめっちゃんこ】:写真左上から
吉田優哉さん、渡部真由さん、浅田菜摘さん、小寺莉子さん、木谷百伽さん、山田典佳さん
以上、現代中国学部生
【アドバイザー】: 木村義和先生(法学部)、佐藤元彦先生(経済学部)、梅田康子先生(現代中国学部) 以上、さくら21プロジェクト部会専門委員


——–【参考】(独)国際交流基金日中交流センター 大学生交流事業———————–

https://www.chinacenter.jp/japanese/network/college/proporsal/

日本人や日本の情報に接する機会が少ない中国の地方都市で、青少年層を主な対象に、対日理解と交流を促進するための「ふれあいの場」の運営を支援しています。
ここでは日本の最新情報(雑誌、書籍等)に触れることができるほか、
日本の大学生・留学生や在留邦人、現地中国人の協力を得て、
さまざまな日中交流イベントが行われています。
今回は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、この「ふれあいの場」の
中国カウンターパート学生と、オンラインで実施できる日中交流イベント企画の
募集となりました。
(カウンターパート:協同実施者、日本語を学ぶ学生や日本文化に関心をもつ中国の青少年)

カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業, 留学

2019/07/18

(独)国際交流基金「大学生交流事業 ふれあいパートナーズ」報告会を実施しました

7月3日、(独)国際交流基金日中文化交流センターが実施の「大学生交流事業 ふれあいパートナーズ」に応募し、全国の大学生チームの中から見事採択された学生6名(『愛知アイスブレーカーズ』経済学部・国際コミュニケーション学部各3名)による報告会が、さくら21科目の1つである「日本理解Ⅰ」の授業の中で行われました。報告会には、同センターのご担当者もお越しくださいました。

6名は今年3月、中国(福建省)に渡航し、厦門大学嘉庚学院や現地の方との交流イベントを企画・実施しました。 https://www.chinacenter.jp/japanese/news/icebreakers/
企画テーマは「日本の学校の一日」で、日本と中国の学校教育の違いに着目した取組みです。
来場者に日本人学生の一日を体験してもらいました。

報告会をきいた学生からは、
「言葉以上に、意欲や積極性など自分から動くことの重要性を理解し、刺激を受けた。自分も参加したい」
「クラブ活動、ランドセル、給食などが日本特有のものと聴いて驚いた。改めて日本を見直す機会になった」等の感想が多く寄せられました。

秋学期も新たに取り組む予定です。
国境を超えた企画運営を通じて、海外の方との協働経験を積んでみませんか。
皆さんの参加をお待ちしています。

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カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業

2019/04/25

(独)国際交流基金「大学生交流事業「ふれあいパートナーズ」」に採択!福建省(中国)で、大学生等とイベントを行ってきました!

(独)国際交流基金が行う大学生交流事業は、日本と中国間での文化交流を促進し、中国各地にある「ふれあいの場」の活性化を目的とした事業です。 日本各地の大学生が、ゼロから企画を考え、応募します。選考を経たグループが、実際に中国に渡航し、現地の大学生と協働してイベントを作り上げる活動です。今回、経済学部と、国際コミュニケーション学部の学生(各3名、計6名)が現地で頑張ってきました。

イベントは「日本の小学生の一日体験」をコンセプトにしました。
学校での生活は、国・地域によって特色があります。今回は、現地の皆さんにその違いや共通点を見つけることを楽しんでいただけると思い、この企画を考案しました。

私たちは3月20日〜25日に厦門大学嘉庚学院(中国・福建省)のふれあいの場に行ってきました!


3月20日 カウンターパートとアイスブレイク
「なんでもバスケット」をしました。


3月21日 カウンターパートとの交流と準備
大学近くの海辺で遊びました。
西洋風の建物が立ち並んでいて、とても綺麗でした。


準備の様子

3月22日 小学校での日本語授業
折り紙で作った手裏剣で、的当てゲームを行いました。ゲームは大盛り上がりしました。小学生の無邪気な笑顔を見ることができ、企画成功を喜びました。 国際コミュニケーション学部3年 前田羽菜


3月23日 イベント本番!
イベント本番では、朝一から自分の想像を超える人たちが集まっていて緊張しました。しかし、参加してくださった方々の笑顔を見ることができて安心した気持ちと、それ以上に長い時間をかけて準備をしてきて良かったという気持ちになりました。 経済学部3年 山本雄河

開会式

左:茶道部 右:愛知講座ブース

給食ブース

家庭科ブース

左:服装体験ブース 右:全体の様子

3月24日 カウンターパートとフィールドワーク
フィールドワークとして福建土楼にも行きました。現在も昔から変わらない姿で住居として利用され続けているのは世界遺産としても珍しく、まるでタイムスリップしたかのようでした!!
国際コミュニケーション学部3年 水野亜美






3月25日大学での日本語授業
日本語授業では、若者言葉をテーマにした授業をしました。僕たちがよく使う「w」は中国でも使われているようで、驚きました。他の言葉も何かの略し言葉だとヒントを与えると正解にたどりつける人もいたので、皆の優秀さには驚かされてばかりでした。 経済学部3年 高橋大樹




カウンターパートとの寮生活と交流
カウンターパートと寮生活をした事で、中国の学生の生活を直に感じられ、とてもいい経験になりました。一日中一緒にいた事でとても仲良くなり楽しい思い出もたくさんできて一生の思い出になりました。 経済学部3年 富田裕登

空港での別れ

全体を通して
中国での滞在は5日間でしたが、このように一日一日が本当に充実しており、普段の学生生活ではできない貴重な経験をすることができました。そして中国の学生との交流はとても刺激的で、新たな学びや発見を与えてくれました。私たちは必ずこの経験を次に活かしていきます。
国際コミュニケーション学部3年 奥村めぐ

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愛知アイスブレーカーズ6名です!

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