日付アーカイブ: 2026年1月19日

2026/01/19

日本発信応用2025活動成果の公開!

日本発信応用科目は、日本・異文化理解力、人間力、コミュニケーション力、発信力を高める「さくら21科目」の一つです。学生が主体となり、大学内外の魅力や課題を発見し、動画や雑誌、パンフレットなどで発信する活動をしています。

2025年度 秋学期の日本発信応用では、2つのチームにわかれ、「リアルな日本」をテーマに発信内容や媒体をゼロから企画し、取材後に内容をまとめ、動画・スライドショー制作をし、発表会をするという流れで活動を行いました。

以下、各チームの活動内容とコメント、そして、成果です。ご覧いただけると大変うれしいです。

ドンキチーム

活動内容:

私たちのチームは、多くの人に日本らしくて身近なテーマを発信したいと考え、ドン・キホーテの偏愛めしシリーズを取材・分析し、紹介する動画を作成しました。

偏愛めしを取材・分析する過程で、普段あまり知らなかったドン・キホーテの偏愛めしの魅力について実感できました。インタビュアー、撮影、編集の役割をチーム内で分担し、作業を進めることができました。

動画はこちら→・ドン・キホーテの「偏愛めし」食べてみました

*メンバーのコメント*

【なつき】

動画の完成形を想像しながらインタビューや撮影を進めるように心掛けることができました。楽しみながらクラスメイトと協力して完成させることができて嬉しく思います。

【ゆう】

動画撮影に至るまでインタビューの構成やどんな偏愛めしを選ぶかを決めました。当日には、台湾人の留学生の方が見に来てくださってうれしかったです。チーム内で納得のいく動画を完成させることができてよかったです。

【ここね】

偏愛めしシリーズの魅力がより多くの人に伝わるよう、チーム内で意見を出し合いながら工夫して制作することができました。企画・撮影・編集を通して一から新しいものを作り、発信することができ、とても良い経験となりました。

【ソンス】

店舗内で撮影したことや、学内で偏愛めしを食べるシーンを撮影したことが最も印象に残りました。撮影後に、全員で食事をした時間も良い思い出となり、編集作業で映像が完成したときには達成感を得られました。非常に有意義な時間でした。

取材に協力していただいたMEGAドン・キホーテUNY納屋橋店さん、ご指導いただいた川上先生、撮影に協力してくださったクラスメイトのみなさん、ありがとうございました。

 

リアル日本

活動内容:

私たちは、日本人1人と中国人留学生3人のチームで、外国人留学生が教科書で勉強する日本文化と、日本に来てから体験する日本文化の違いについてまとめました。

違うチームの留学生や日本人学生にインタビューをして多様なアイディアを取り入れたことで、この成果物を見た人が様々な日本や外国についての知識を手に入れられるようになったと思います。「おはようございます」の使い方、なぜ「どういたしまして」をあまり使わないのか、「ありがとう」と必ず言ってくれる理由などについてまとめました。また初めて日本に来た外国人の悩みや疑問を再現した短いムービーを使用することで、日本に来たことがない人にとってもイメージしやすくなりました。それぞれについての説明は、ぜひ動画をご覧ください!

動画はこちら→・教科書と違うリアルな日本語

*メンバーのコメント*

【たいこう】

プレゼンテーションの技法を身につけられました。

【ちー】

パワーポイントのスキルをアップさせることができました。

【たく】

動画を作るスキルを習得できました。

【きょう】

多様な視点や発想に触れることができました。

最後に、いろんな意見をくださった学生の皆様、制作にあたりアドバイスをくださった先生、ご協力誠にありがとうございました。

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 留学生

2026/01/19

2025年度秋学期 文楽と落語の鑑賞

さくら21プロジェクトの1つ「伝統芸能鑑賞」を、本学同窓会「愛知大学交流ひろば」のご招待により、11月20日(木)文楽の鑑賞、11月22日(土)落語の鑑賞を実施しました。
今回は留学生の参加者が多く、日本の伝統芸能に触れることで、より日本の文化や歴史に興味を持ってもらえたのではないかと思います。
参加者の感想を紹介します。

【文楽】

今回、日本の伝統文化の舞台を観るのは初めてでした。もともと「人形浄瑠璃」という言葉の響きの美しさに惹かれて興味を持っていたのですが、木を打ち鳴らす道具で幕が開いた瞬間、日本の伝統文化の世界に一気に引き込まれました。人形の息づかいや足取りまで、操り手が見事に表現していて感動しました。台湾にも「布袋劇」という人形劇がありますが、通常は一体の人形を一人の操り手が操り、台詞も操り手が担当します。一方、人形浄瑠璃は多くの人形遣いと語り手などが協力して一つの舞台を作り上げるため、団結や連携の魅力を強く感じることができ、台湾の人形劇とはまた違った素晴らしさがありました。(協定留学生 H.P)

今回初めて文楽を鑑賞した。事前にあらすじを調べていったものの正直内容が分かるか不安だったが、パネルで語り手が話す内容を映していたので、物語の理解には苦労しなかった。始まる前に語りの人が文楽や物語について話してくれて、見る側をより楽しませようとしていることが分かった。人形、語り、三味線の3つがマッチしており、1つとして物語の進行を邪魔していなかった。3部制で長時間座っていることもなく、一部一部新鮮な気持ちで見られた。また機会があったら是非見たい。(国際コミュニケーション学部2年 A.N)

歴史の授業で人形浄瑠璃という言葉を学びましたが、これまでに実際に鑑賞したことはありませんでした。昔の人々がどういうところに面白いという感性を抱いていたのか、今回の鑑賞で感じることができました。現代の価値観とはまた違った感性を抱いていたことがよく分かりました。今後、このような日本の伝統芸能についての理解をさらに深めていきたいです。(法学部1年 N.I)

【落語】

私は日本語を勉強してまだ2年くらいなので、落語の笑いのポイントがちょっと分かりませんでした。でも、話し手の表情や動きのおかげで大体のストーリーを理解できて、いくつかの笑いもちゃんと分かりました。その中の3人の出演者は学生で、私と同じ3年生です。とてもすごいと思いました。今まではビデオやマンガの中で落語の要素を見ていて、「人を笑わせるパフォーマンス」というイメージだけを持っていました。でも、実際に見てみたら思ったよりも少し正式な雰囲気でした。お寺の中で行われたので、雰囲気がとてもよく、特別な体験でした。(協定留学生 L.L)

はじめて落語を鑑賞しましたが、いい意味で落語の印象が私の中で明るいものに変わりました。学生と本家の落語家のお話を聞き、両方で落語の雰囲気が変わったのでそこも面白かったです。ただ、落語は話を聞くだけだと思っていましたが、演者が私たちに質問を投げかけている場面もあったので参加型で非常に楽しかったです。学生の皆さんにお話を伺いましたが、自分でネタを構成しているとのことでしたので、すごいと思いました。日本人として学生のうちに落語を聞いてみて良かったですし、参加して非常に良かったです。また、機会があればぜひ参加したいと思います。(国際コミュニケーション学部3年 Y.N)

日本の伝統芸能はちょっと難しそう…興味はあるけどなかなか行きにくい…なんて思っている方もいるかもしれませんが、参加した学生の感想からもわかるように、ぜひ学生の今だからこそ気軽に鑑賞してみてください!

カテゴリー:さくら21

2026/01/19

2025年度秋学期 サティフィケイト

今年度の秋学期は1名に「サティフィケイト」が発行されました!

今回サティフィケイトを取得した学生は留学生で、留学生がサティフィケイトを取得したのは今回が初めてです!
サティフィケイトとは、さくら21科目を20単位以上修得し、さくら21正課外活動に積極的に参加すると、その証明として申請できる「認定書」のことです。
申請は春学期(4月)と秋学期(9月)、年に2回可能です。

ご紹介&コメントをお伝えします。

 

厦門大学とナレースワン大学と北京第二外国語学院のオンライン交流に参加しました。「名古屋へおいでよ」や学生企画の「年賀状を作ろう」にも参加しました。現在は雲南大学とのオンライン交流にも参加しています。日本にいる中国人留学生の視点から、日本について発信することで、日本についてさらに理解することができました。さくら21プロジェクトを通して、学部学年を超えて友達ができ、とても良かったです。(現代中国学部 G.X)

 

「サティフィケイト」って何??さくら21科目って?自分は今何単位とれているの?
など 気になることがあればぜひさくら21リソースルームへお越しください!
さくら21プロジェクトについての質問もお気軽にどうぞ!!

カテゴリー:さくら21, さくら21科目

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