カテゴリー: さくら21

2022/05/12

さくら21リソースルーム移転しました!


このたび、さくら21リソースルームは厚生棟5階・名古屋総務課前に移転しました。

この場所は、さくら21プロジェクト(日本理解・日本発信)に関する 様々な活動の場として、活用予定です。

設置のモニターでは、本学の海外協定校との「オンライン交流」を、 また、JICA中部とのおもてなしtrip等、各種ミーティングの場としても利用予定です。


【同ルームの資料等のご紹介】

・日本理解・発信の参考となる図書、 DVD、雑誌を、自由に視聴、閲覧が可能です。

・ミーティングスペースでは、ホワイトボード、PC、大型モニターの利用が可能で  す。

・各種プログラムの申込や相談も、受け付けています。

・さくら21プロジェクト活動用として、ビデオカメラ、三脚、デジカメなども、貸し出 し可能です。

【開室時間】平日 月~金 9:00~17:00

【問合せ先】052-564-6116(国際交流課)、c-sakura@ml.aichi-u.ac.jp


さくら21

カテゴリー:さくら21

2022/03/18

さくら21日本理解・発信優秀賞

さくら21プロジェクトでは、入学以来、日本理解・発信に成果をあげた学生を「さくら21日本理解・発信優秀賞」として卒業時に表彰しています。今年度は、6名の学生が受賞しました。

そのうちの2名が、写真の現代中国学部の渡部真由さんと国際コミュニケーション学部の瀬木ひかりさんです。

渡部さんからのコメント:
在学中の日本理解・発信活動は、沢山の人々と関わりながら、
新しい視点で物事を見ることのできるいい機会になりました。
この賞は沢山の人の支えがあって受賞できたと思っています。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

【参加した活動】
2018年度 夏・春 台湾交流プログラム
2020年度 台湾・東海大学とのタンデム学習
                (独)国際交流基金「大学生交流事業」

瀬木さんからのコメント:
活動の中で、様々な方々と交流することができました。
幸運なことに、そこで得た経験が今の自分の軸を作るきっかけになっています。機会を作っていただいたこと、そしてこの賞を頂けたことを大変感謝しております。ありがとうございました!

【参加した活動】
2018年度~ JICA中部の日本文化体験教室、おもてなしtrip
2020年度 オンライン交流・ビデオレター作成など

「さくら21日本理解・発信優秀賞」の受賞、おめでとうございます!

カテゴリー:さくら21

2022/03/10

第1回 「互いの文化を学ぼうの会」を開催しました!

1月26日に、さくら21プロジェクトの新企画「互いの文化を学ぼうの会」を開催しました。

このイベントは、学生グループ(日本人学生2名、韓国人留学生2名)が一から企画したものです。みんなの「国際交流したい!」という思いを実現させようと企画しました。当日は、名古屋キャンパスと豊橋キャンパスの学生、計25名(日本人学生14名、留学生11名)が参加しました。「各国・地域の鍋事情」をテーマに、参加者はPPTや写真等を用いて、好きな鍋料理を紹介しました。思いがけない相違点や共通点に盛り上がり、あっという間に時間が経ちました。

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以下は、企画した学生(コアメンバー)の感想です。
 「鍋」という1つのテーマを決めて話すことによって、他の参加者の発表を自分が知っていた鍋と比較しながら聞くということが面白かったです。フリートークやゲームをやる交流会は参加したことがありますが、このように互いの文化がお題になって、そのお題を互いに共感しながら話すという企画が新鮮でした。鍋の名の由来や、その国の人が好む味など、鍋の紹介を通じてその国に住んでいないと分からない、その国のそのものを感じることができました。 様々な国の鍋以外の文化をさらに知りたくなり、次の会のテーマが何か楽しみです。
(経営学部2年 シンジョンウォンさん)

 当日の交流は多くの人たちと鍋に関することやフリートークで交流ができるところが良いところですが、コアメンバーは企画、実行など1つのイベントを作り上げるという事をするので、多国籍のメンバーとさらに深く関わることができ、それが魅力でした。
 また、企画や司会では、社会性の発揮が求められるので、大学で授業を受けているだけでは得られない力が伸びたと思います。
(国際コミュニケーション学部3年 白井陽菜さん)

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 個人的に、交流会に興味を持っており、これまで沢山の交流会に参加、また、開催してきました。しかし、コロナ禍になってから、このようなイベントはかなり減少している状況です。特に、愛知大学で行われる国際イベントはかなり少なくなり、色々な方との国際交流はできませんでした。
 しかし、さくら21のイベントを通じて、国際交流に興味を持つ様々な方と話ができたと思い、非常に楽しかったです。さらに、一部セッションのリーダーとして参加した経験は、他では得られない良い経験だと思いました!
 ただ、豊橋校舎の学生は少なかったため、より色々な学生が参加してほしいと思いました!これからもこのような企画が多くなってほしいです。
(文学部4年 ベクムグンさん)

 初めて自分自身で企画を出したイベントだったので、上手くいくかずっと不安でした。コアメンバー同士の意思の共有が一番難しく、自分が思っている内容を伝えきれない場面もありましたが、話し合いを通して一つの企画をブラッシュアップすることができ、最終的には全員に楽しんでもらえる企画を行うことができたのでよかったです。
 今回私は全体を見る役でしたが、どこのグループも一人一人が積極的に話していたため、沈黙になることもなくずっと話す声が聞こえていました。
 次回からは今回学んだことを次世代に継承することを目標に頑張ります。
(国際コミュニケーション学部3年 加藤凪紗さん)

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鍋をイメージした(?)ポーズで記念撮影!

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「互いの文化を学ぼうの会」では、現在コアメンバー募集中です。
興味のある方は、さくら21リソースルームまで。

カテゴリー:さくら21, 留学生

2022/01/21

Leeward Community College(ハワイ)のウェブページに、本学学生のビデオレターが掲載されました!

さくら21プロジェクトでは、「海外の大学生とのオンライン交流」活動を実施しています。その交流先であるLeeward Community Collegeに、昨年2月、本学学生が作成したビデオレターをお送りしました。

このビデオレターは、愛大生10名(国際コミュニケーション学部、現代中国学部、法学部、経営学部)が、大学での一日の過ごし方や名古屋に関すること、日本が発祥のプリクラ等、グループごとに紹介したいテーマを考え作成したものです。英語字幕が付いたもの、英語で紹介しているものもあります。

このビデオレターを見た先方の学生からの提案で、今年度の同大学のInternational Education Weekの一環として、このたび、大学のウェブサイトに掲載いただきました。

今後もLeeward Community Collegeとのビデオレター交流は続きます。
興味のある方は、さくら21リソースルームまで、お問合せください。

カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2022/01/19

コロナに負けず、国際交流!(3) 台湾の大学生とインタビュー活動

2021年度もコロナの猛威は収まらず、相互訪問型の台湾交流プログラムを実施することはできませんでしたが、昨年に引き続き、オンラインでグループ活動を実施しました。

今回のテーマは「働く日本の女性」
15名の参加者(愛知大学9名・致理科技大学6名)が3グループに分かれ、インタビュー活動を行い、その成果を動画4作品にまとめました。

<紹介文>

調査の目的は、台湾の学生はこれから日本で働く可能性があり、日本の現状を知るため。日本の学生は今までとは異なる視点で自国を見つめ直すためです。
私たちは3つの班に分かれて日本女性と職場関係の中でも人間関係・身だしなみ、ハラスメント、ライフイベントをテーマとして選択し、日本の働いている10名の女性に協力していただき、主にzoomを使用してインタビューをしました。
A班は、ハラスメントについて調査をしました。資料をもとにハラスメントの知識を身につけ、インタビューを実施し、それを踏まえて日本ではなぜハラスメントが多いのかについて考察しました。
B班は、女性のライフイベントについて調査をしました。日本の働く女性は結婚や出産の人生の節目においてどのように向き合い、考えているのかを大きなテーマとしてインタビューを実施しました。
C班は、女性の人間関係と身だしなみの2つのテーマについて調査しました。インタビューの内容を踏まえた上で、自分たちが思う理想の職場について考えました。
3つの作品を通して、今の日本の働く女性の現状について少しでも知っていただけたら幸いです。 (C班ちな)

A「日本の女性の働く実態 ハラスメント」
(ナレーション:日本語と中国語MIX 画面:中国語字幕付き)

  Q.ハラスメントを受けた経験はありますか
       新人女性社員がベテラン女性社員にいじめられることはありますか
  ➡意外なインタビュー結果に驚く学生の意見は…この動画でチェック!

B「働く日本の女性とライフイベント」(画面の文字:日本語 ナレーション:中国語)

  Q.仕事を辞めてももう一度働きたいですか
       これまでライフイベントの問題をどう乗り越えてきましたか
  ➡日本女性=専業主婦という台湾学生のイメージは変わった?…この動画でチェック!

C「女性と職場~人間関係~」(画面の文字:日本語 ナレーション:日本語)

  Q.職場の男女比とそれによって生じる問題はありますか
       人間関係で悩まないために気をつけていることはありますか
  ➡これから社会に出る人へのヒントは…この動画でチェック!

C「その考えは古い?職場の規則」(画面の文字:日本語 ナレーション:日本語)

  Q.職場にはどんな身だしなみの規則がありますか
       違和感のある職場ルールはありますか
  ➡調査の結果から考えた理想の職場とは?…この動画でチェック!

<参加者から一言>
・試行錯誤を繰り返し、みんなで作品を作っていくことは、私にとって大変貴重な時間でした。そして台湾の学生の方々は、日本のことが大好きな方ばかりで、交流することがとても楽しかったです。(A班まひろ)

・自分の語学力の低さを改めて感じたり、外国の方とのコミュニケーションの大変さを知ったり、逆に言葉以外でのコミュニケーションの方法を知れたりと、学ぶことが沢山ありました。(A班さや)

・台湾と日本の実態や台湾で今流行っているものなどネットから得る情報ではなくリアルな声が聞けてとても新鮮でした。この活動を通して、より台湾のことが大好きになりました。(B班ゆうな)

・直接会って一緒に進行したらもっと良かったですが、それでもズームを使った討論、pptを一緒に作って、録音もして、私が日本人の知り合いにインタビューをした進行状況について話しながら、文章だけで学ぶ文化交流ではなく、直接体で感じた文化交流だった時間だと思います。(B班ソンミン)
※ソンミンさんは、コロナ対策で入国できず、韓国から参加していました。

・通信が乱れたりしていろいろとトラブルがありましたが、そのようなことなどに対応する柔軟力をつけることが出来たと思います。またこの経験がほかの活動でも役に立ったので良かったです。(B班なな)

・お互いの文化を直接共有することができてとても楽しかったです。自分の考えを述べる場面が多かったため、意見をまとめたり発言をする積極性が自然と身につき、自分の自信にもつながりました。(C班もえ)

・毎週グループの会議を行って、皆さん自分が課題に対しての考えをどんどん話して、日本と台湾と大陸のそれぞれの違いを見つけた。自分の国で当たり前のことは日本の社会で想像できないことが実はたくさんある。びっくりする際にそれは異文化だと思われた。(C班ミッキー)
※ミッキーさんは中国からの留学生です。

・zoomを通して台湾の学生と課題のことだけでなく、お互いの国の現状や文化について語り合い、無事に交流することができました。どのチームの作品も努力が詰まった作品になっていますので、ぜひ見てくださいね!(A班かや)

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 台湾, 台湾交流プログラム, 日台交流プログラム

2022/01/17

『愛大日本発信 創刊号』-2021日本発信応用-

さくら21科目の一つ「日本発信応用」では、愛大生の生活を紹介する雑誌を作成しました。
ぜひ、ご覧ください。


アンケートにご回答くださった愛大生のみなさま、お力添えをいただいた教職員のみなさま、取材や写真提供をご協力いただいた関係各所のみなさまに、日本発信応用クラス一同、心より感謝申し上げます。

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 留学生

2021/12/24

「互いの文化を学ぼうの会」説明会を開催しました!

12月21日に、さくら21プロジェクトの新企画「互いの文化を学ぼうの会」の説明会を開催しました。
5学部から計17名の学生が参加し、企画学生3名(日本人学生2名、オンラインで参加の韓国人留学生1名)がPPTを用いて、企画内容の説明を行いました。
この取り組みは、主に日本語で交流する活動で、1月に第1回目の交流を開催する予定です。
今回の説明会では、企画の目的や参加することで得られるものについて紹介するなど、今後の活動について共有しました。

◆第1回 互いの文化を学ぼうの会(予定)
日時:2022年1月26日(水) 日本時間13:30〜15:00 オンラインで開催
テーマ:「各国・地域の鍋事情」
※12月10日からライブキャンパスで参加者を募集しています。


互いの文化を学ぼうの会

カテゴリー:さくら21, 留学生

2021/12/08

2021年度秋学期 オンラインおもてなしtripを11月も開催しました!

11月19日、第4回オンラインおもてなしtripを開催しました!
今回、JICA中部の研修員の方は、ベナン、カメルーン、パプアニューギニア、フィリピン等から12名ほどが参加されました。本学からは、国際コミュニケーション学部生4名、現代中国学部生2名の計6名が参加しました。

準備から当日の交流に参加した学生2名の感想を以下にご紹介します。

なるべく黙っている間を作らないことを目標にして今回のおもてなしtripに参加しました。ですが、そのことを忘れるくらい、会話のキャッチボールができて、とても楽しく交流することができました。英会話に慣れていない学生でも交流を楽しめたので、日本の文化を伝えるとともに、外国語でコミュニケーションをとることに自信がつきました。参加できてよかったです。
(現代中国学部 堀田結唯さん)

前回に引き続き日本のお正月について紹介し、新しくナナちゃん人形についてのクイズも出題しました。言葉の壁を感じることも沢山ありましたが、私たちの伝えたいことを熱心に聞いてくださる様子や、最後まで笑顔で手を振ってくださる研修員さん達との交流を通して、打ち合わせや練習の成果を感じました。さらに多くの外国人に日本文化を知っていただくのはもちろんの事、自分自身も学びを深めたいと実感した良い機会となりました。(国際コミュニケーション学部 出口明香里さん)

オンラインおもてなしtripは、今後も開催を予定しています。

おもてなしtripとは:JICA中部に研修に来ている外国人研修員の方々を対象に、日本の文化などを英語で伝えるさくら21プロジェクト活動の一つです。コロナ禍で、研修員の方々がまだ入国できない状況のため、今年度はオンラインで開催しています。

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2021/10/27

2021年度秋学期 オンラインおもてなしtripを開催!

10月15日、第3回オンラインおもてなしtripを開催しました!
今回、JICA中部の研修員の方は、ケニアやマダガスカル、スーダン等、主にアフリカ地域から15名ほどが参加されました。本学からは、国際コミュニケーション学部生2名、その中で五十嵐和樹さんがリーダー、北夏鈴さんが副リーダーとして、そして現代中国学部生1名AIKA WAKAMATSUさんがMCとして参加し、短い準備期間でしたが皆で団結して取り組みました。

研修員の方に「お正月」をテーマに、英語で日本文化等を紹介しました。
アフリカ地域の研修員の方々とのオンラインでの交流は、学生たちにとって初めての経験でしたが、年賀状と近年変わりつつある新年の挨拶(年賀状とSNS)や、お年玉の意味、ほかにクイズもうまく取り入れながら、約1時間の交流を最後まで頑張りました。

■参加学生の感想をご紹介します。

今回は、プレゼンテーションと交流に加え、Kahoot!を用いたクイズを取り入れました。多少失敗もありましたが、次回はより充実した交流ができるよう頑張ります。また、日本文化を伝えるだけでなく、研修員の方々の国の話を聞くことができ、とても貴重な時間が過ごせたと思います。
(現代中国学部 AIKA WAKAMATSUさん)

次回のオンラインおもてなしtripは、11月19日を予定しています。

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2021/09/09

オンラインおもてなしtripを開催!

おもてなしtripとは、JICA中部に研修に来ている外国人研修員の方々を対象に、日本の文化などを英語で伝えるさくら21プロジェクト活動の一つです。
コロナ禍以前は、名古屋城などへ研修員の方々を案内していましたが、今年度は、研修員の方々がまだ入国できない状況でもあり、初のオンライン実施となりました。

夏季休暇中に実施した2回の取り組みには(8月12日、9月2日)、各回5名の学生(国際コミュニケーション学部、経済学部、現代中国学部)が参加しました。
研修員の方は、ちょうどJICA中部のオンライン研修中で、終了後にガーナやケニア、ザンビア、チュニジア等、計16カ国から19名が参加されました。

「大学生の日本行事の過ごし方」を大テーマとし、1回目は「お正月と成人式」、2回目は「お正月」をテーマに、担当の山田美智子先生(国際コミュニケーション学部)や木村義和先生(法学部)を交えたミーティングを重ねました。
これまで用いることのなかったPPTの準備段階では、説明できるようで説明できない日本の文化を更に深く調べ、それを文字にする必要もあり、改めて自国の文化を理解するとともに、英語で伝えることの難しさも学ぶ機会になりました。

本番では、研修員の方から「なぜ成人式は1月なの?」など、日本人でも答えることが難しい質問がありましたが、苦労しながらも丁寧に説明していました。従来の「おもてなしtrip」とは一味違う取組に、学生達の達成感もひとしおでした。

JICA中部の皆さま、ご協力いただき、ありがとうございました。
オンラインおもてなしtripは、秋学期も開催する予定です。

【1回目の様子】
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【2回目の様子】
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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

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