2018/12/12

さくら21プロジェクト×JICA中部 2018秋学期おもてなしトリップ

10月14日(日)に、「おもてなしtrip」を行いました。
参加学生9名は、10名のJICA中部の研修員の方々を(出身国:インドネシア、ラオス、ミャンマー、サモア、タイ、東ティモール、ウズベキスタン)、前回に引き続き、犬山城・犬山城下町に案内しました。
参加した学生の感想をお届けします!

今回初めておもてなしトリップで犬山を案内しました。犬山城と城下町は日本らしさを感じられる場所で、トリップの行き先として良い場所だと思いました。犬山城では、中に入ると幅が狭く急な階段が上まで続いていて、研修員の方は日本の伝統的な建築に少し驚いている様子でした。階段を登って上まで行くのは大変でしたが、天気が良く最上階からの景色はとても綺麗でした。
城下町では、研修員の方はお土産選びや食べ歩きを楽しんでいました。お店がたくさんあるので、研修員の方にお勧めしたいお店を事前に調べておけると良かったです。
トリップ終了後には、研修員の方から日本の居酒屋に一緒に行きたいとお誘いがあり、学生と研修員の方数人で居酒屋に行きました。みんなでいろいろな話をして楽しい時間を過ごし、研修員の方とも一層仲を深めることができて良かったです。(ちなお)

今回の行先は、二回目の犬山ということで、前回の経験をそのままいかして案内することができ、とても良かったと思います。
反省点としては、グループ単位で行動できていなかった部分などがありますが、逆にいろんな研修員の方々とまんべんなく交流ができたのでそれも良かったのかな、と思います。
また、今回は天候にも恵まれ、犬山城からも良い景色を眺めることができ、研修員の方々の喜びながら見学する姿を前回以上に見ることができたので、うれしかったし、良かったです。
犬山はtripの行き先としてとても良い場所だと改めて思いました。似たような場所を次回のtrip先として見つけられると良いな、と思いました。(あつひろ)


研修員の方の中には、名古屋城は訪れたが、犬山城には行ったことがないと言う方々が多かったため、犬山を行き先に決めて良かったなと思いました。また甲冑の試着体験もあり、普段出来ないような体験を楽しんでいただけたのではないかと感じました。
今回は班のメンバーも少なく、準備の期間も短かったため不安な部分も多かったですが、優しい研修員の方々ばかりで感謝でいっぱいです。私が英語で上手く話せない時は、大丈夫だよと励ましてくれたことや、トリップ中ずっと笑顔で会話をしてくれたこと、写真を撮りあったりしたことや、食べ歩きの際に飛騨牛の肉寿司や、お団子を半分分けて下さって一緒に食べたことなど、素敵な思い出を共有することが出来たのではないかと思います。
私自身、トリップが始まる前は自分の英語力に自信がなく、上手く会話出来るか不安でした。しかしトリップを通して、深く考えすぎず、楽しく会話をすることが大切なんだと感じました。相手を分かり合おうとする気持ちや、思いやりの気持ち、優しい気持ちを持って接することによって、相手もそのように接してくれるように感じ、これからにも活かしていきたいと感じました。次回のトリップでは、もっと英語力を向上させて、自分に自信をつけ、今回よりもより良いトリップにしたいと思いました。
トリップ後には、2人の研修員の方々からご飯を食べに行こうというお誘いを受け、食べに行きました。私はこのような機会が初めてだったため、少し不安と緊張がありました。しかし、一緒に素敵な時間を過ごすことができ、思い出も作ることができ良かったです。
トリップを通して、様々な国の方々と接する機会を持てることが、とても貴重で大切だと感じました。この機会で得た経験や感じたことなどを、トリップだけでなく、他のことにも活かしていけたらいいなと思いました。(あずさ)

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私たち学生は前回の半分以下の人数、そして研修員さんより少ないということで、不安を抱えながらのスタートでした。
JICA中部から犬山城までは人数が少なかったこともありグループにとらわれず、みんなで移動しました。私たちと研修員の方々との小さなグループがいくつもあり、前回よりもはるかにスムーズに進めたのに加え、研修員さんとずいぶんコミュニケーションが取れました。ただ、犬山駅から犬山城までは観光客が多く、全員の存在を確認することが難しかったため、はぐれてしまう人もいました。幸い、後を追うグループと合流できたため、無事に犬山城中をみて、全員で写真撮影をすることができました。
その後のグループ別自由散策の時間は、グループメンバー個々に求めるものが違ったため、分散することもありました。しかし、その分散メンバーを逐一把握しなかったため、確認作業に追われました。集団行動のため、我慢してもらった人もいて、その負荷は人によって大小があり、心苦しかったです。最終的には何事もなくJICA中部に帰宅することができ、よかったです。
今回私は犬山二度目ということで、前回の反省点を補って取り組みました。気持ちの余裕がある分、研修員のかたに気持ちを向けることができ、その結果研修員の方々全員と話すことができました。大学内では全く英語を話す機会がないため、このTRIPを通して英語を話せるだけでなく、異文化交流もできとても楽しかったです。今後も様々な国の人と交流できるのかと思うとワクワクするのと同時に、研修員さんにも日本をもっと好きになってもらえるよう、工夫できたらなと思いました。
(なつみ)

今回初のトリップ参加となりました。
予想以上に研修員さんの話す英語が聞き取れず、申し訳なさでいっぱいになりましたが、研修員さんが言葉を繰り返してくれたことや、先生やメンバーのサポートなどもあり、言葉が通じ会話ができた時は本当に嬉しかったです。チラシを作ったり、研修員さんの国のことを調べたりと、色々準備をしてきて良かったなと思いました。
反省もありますが、自分たちが計画したことによって喜んでもらえることの嬉しさを実感できて、とてもいい経験になりました。(のぞみ)

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 ※掲載スペース等の都合上、原文から一部変更の箇所もあります。

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

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