月別アーカイブ: 2026年3月

2026/03/24

「さくら21日本理解・発信優秀賞」おめでとうございます!

3月13日金曜日に「さくら21日本理解・発信優秀賞」の表彰式をさくら21リソースルームで開催しました。
さくら21プロジェクトでは、入学以来、日本理解・発信に努め、成果をあげた学生に「さくら21日本理解・発信優秀賞」を授与し、卒業年度に表彰しています。
今年度の卒業式は学外での開催のため、卒業前の授与となりました。
今回の受賞者は、1年次から積極的に参加した学生、学生企画の企画を立ち上げた学生、オンライン交流をコツコツと継続した学生など、さくら21プロジェクトの中心となって活躍してくれた学生が特に多く、計12名が表彰されました。
式の前後には、一緒に活動した仲間との再会を楽しんだり、それぞれ違うプロジェクトに参加していた初顔合わせの学生とお互いの活動内容を話したり質問したりと、短い時間ながらも和気あいあいと過ごしました。

以下に、受賞者からのコメントをご紹介します。

この度は「さくら21日本理解・発信優秀賞」という名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。
オンライン交流では、雑誌や教科書では学べない“何気ない日常”出来事を共有し合えたことが印象に残っています。まるで休み時間のおしゃべりのように
日常生活を気軽に共有し合うことができました。国や伝統衣装、イベントごとにとどまらず、食事や学校生活、休日の過ごし方など身近な話題を通して、日本について改めて考える機会にもなりました。約4年間、経営学部に所属しながら、多様な国の学生と交流を重ねた時間は、私にとってかけがえのない財産です。
今後もこの経験を生かし、国や文化を越えてつながる関係を大切にしていきたいです。
(経営学部 R.H)

私は「海外の大学生とのオンライン交流」に参加しました。中国の厦門大学や雲南大学、韓国の中央大学校の学生たちと国際交流をすることができました。
 海の向こうにいる、普段は出会うことのない同世代の学生とオンラインで交流できる機会は本当に貴重で、大変良い経験になりました。交流先の学生は皆日本語が流暢で、日本への関心も高く、話していてとても楽しかったです。
 また、日本語を学んでいる海外の学生に向けて、分かりやすい日本語を意識して話すスキルが身についたことも、自分にとって大きな成長だったと感じています。
 一つの学校と一学期間、継続的に交流できたため、毎回さまざまな角度から異文化理解を深めることができました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
(現代中国学部 K.Y)

この度はこのような素晴らしい賞をいただきありがとうございます。オンラインを通して海外の学生と交流する中で、他国の文化を知る楽しさを学ぶことができました。私は1年次にこの活動に参加しましたが、今となっても挑戦してよかったと思うことができる大変貴重で素敵な経験となりました。本当にありがとうございました。
(現代中国学部 M.S)

今回、「さくら21日本理解・発信優秀賞」をいただくことができ、大変嬉しく思います。最初は「うまく交流できるだろうか」と不安もありましたが、勇気を出して参加して本当に良かったと感じています。
オンラインでの中国の学生さんとの交流では、文化や考え方の違いに触れ、日本について改めて客観的に考えるきっかけとなりました。
また、特に印象に残っているのが台湾交流プログラムです。オンラインでの事前準備を経て、現地調査で協力しながら発表までやり遂げられたことは、通常の講義では味わえない大きな達成感につながりました。このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました!
(現代中国学部 S.S)

さくら21の活動の中でも、特に3年次に参加した台湾交流プログラムが印象に残っています。1週間台湾に滞在し、5日間現地の学生と調査や発表を行い、観光や食事も共にしながら交流を深めました。台湾で現地に住むからこそ知っているお店やご飯を教えてくれたこと、またそのお店でご飯を食べながら楽しく会話ができたことが強く思い出に残っています。
また交流相手が交流の数ヶ月後に愛知に来るという連絡をくれたため、愛知で再会し、今度は私たちが日本を少しだけ案内できました。活動を通して素敵な出会いが生まれ、参加しなかったら経験できなかったことを沢山経験できたことが本当によかったです。ありがとうございました。
(現代中国学部 A.O)

今回、このような賞をいただけてとても嬉しく思います。私は、国際交流基金21世紀交流事業中国ふれあいの場事業で済南を訪れ、済南の学生に日本文化を紹介する活動を行いました。オンラインや現地での交流を通じて、日本の食文化や伝統行事、遊びについて紹介しました。
その際、現地の学生たちが興味をもって、質問してくれたことがとても嬉しく、印象に残りました。文化の違いを感じながらも、現地での交流を通して互いに理解を深められたことが私自身も大きな学びになりました。特に一緒に日本語や中国語で会話しながら笑い合えた時間がとても楽しく、国を越えた交流の大切さをより実感することができ、素敵な思い出になりました。
 ふれあいの場の活動を通じて、新しい出会いや様々な経験をすることができ、また最後にはこのような賞もいただけたことから、参加してよかったと心から感じています。
(経営学部 H.K)

私は、オンライン交流とおもてなしtripに参加しました。
オンライン交流では、海外の学生に日本や名古屋の文化などについて発信しました。活動を通じて日本の文化についての知識を広げることができました。おもてなしtripでは、JICA中部の皆さんに名古屋市内を案内するという貴重な機会を得ることができました。JICA中部の皆さんと、英語で実際に会話ができたことが嬉しかったです。
加えて、さくら21科目についてサティフィケイトをいただきました。さくら21科目を履修して、日本やアジア諸国の文化や言語について理解を深め、学びを自分の言葉にする経験を積むことができました。
さくら21は、私にとって興味のある学びや挑戦ができる場でした。さくら21での経験を、これからの業務や生活に役立てていきたいです。
ありがとうございました。
(国際コミュニケーション学部 K.K)

皆さん、「さくら21日本理解・発信優秀賞」の受賞、おめでとうございました!
今後のご活躍を、心よりお祈りしています!!

カテゴリー:さくら21

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索