月別アーカイブ: 2026年6月

2026/06/24

2026年度春学期 サティフィケイト

本年度の春学期は2名に「サティフィケイト」が発行されました!
サティフィケイトとは、さくら21科目を20単位以上修得し、さくら21正課外活動に積極的に参加すると、
その証明として申請できる「認定書」のことです。
申請は春学期(4月)と秋学期(9月)、年に2回申請期間があります。
サティフィケイトを取得した2名をご紹介&コメントをお伝えします!

この度はサティフィケイトを取得することができ、大変嬉しく思っております。
サティフィケイト取得を通して、自分の強みや今後の課題について改めて考える良い機会となりました。
特に国際マーケティング論が最も興味深い授業であり、ナレースワン大学との交流も楽しく、貴重な経験となりました。
ご支援いただき、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。
(経営学部4年 J.S)

授業や活動を通して、海外や日本についてたくさん知ることができました。特に、留学生と一緒に取材や動画撮影を行った日本発信の授業は今でも印象に残っています。言語や価値観の違いを感じつつも、楽しく協力できた経験になったと感じています。
また、JICA中部での研修員の方々への浴衣の着付け補助も印象に残っています。自分以外の人への着付け経験はありませんでしたが、主催者の方と協力しながら楽しく着付けを行うことができました。研修員の方々が初めての浴衣にワクワクされている様子を見て、とても嬉しく感じました。これまで直接会ったことのない国の出身の方も多くいらっしゃり、彼らの文化や国について教えていただけたことも楽しかったです。
とても豊かで楽しい経験となりました。ありがとうございました。
(国際コミュニケーション学部4年 N.K)

  

「サティフィケイト」って何??さくら21科目って?自分は今何単位とれているの?
など 気になることがあればぜひさくら21リソースルームへお越しください!
さくら21プロジェクトについての質問もお気軽にどうぞ!!

カテゴリー:さくら21, さくら21科目

2026/06/18

落語の鑑賞

5月24日(日)にさくら21プロジェクトの1つ、「伝統芸能鑑賞」を実施しました。今回は本学同窓会「愛知大学交流ひろば」のご招待により、落語を鑑賞しました。
お寺での実施だったため、間近で臨場感あふれる落語を鑑賞できたのではないでしょうか。

参加者の感想を紹介します。

私は日本の伝統芸能に敷居が高いイメージを持っており、興味はあったものの中々鑑賞に踏み出せていませんでした。そんな私にとって、このような機会に恵まれ、実際に日本の伝統芸能に触れることができたのは、非常に良い経験だったと思います。この機会に他の日本の伝統芸能についても観賞を検討してみたいです。(文学部1年)

落語を鑑賞することによって、日本の歴史や文化をより具体的に理解できると感じた。落語は単なる笑い話ではなく、その中に昔の日本人の生活、価値観、言葉づかい、職業、交通、食文化、人間関係などが自然に含まれている。そのため、落語を聞くことは、日本文化を知るための一つの入口になると思った。外国人に日本文化を紹介するときにも、落語はとても有効な題材になると思った。ただ説明するだけではなく、物語として伝えることができるため、日本文化の面白さや奥深さを発信するうえでも役立つと感じた。(協定留学生・台湾)

日本の伝統芸能はちょっと難しそう、興味はあるけどなかなか行きにくいと思っている方も、実際に日本の伝統芸能を鑑賞することで、思った以上に楽しめたり、興味を持てるかもしれません。ぜひ学生の今だからこそ気軽に鑑賞してみてください!

カテゴリー:さくら21

2026/06/03

今年度初めてのおもてなしTrip(愛大)

今年度初めてのおもてなしTripを5月21日(木)に実施し、JICA中部の研修員の方に愛知大学をご案内しました。

今回はメキシコの研修員の方10名、愛大生22名の32名でのおもてなしTripとなり、
コロナ渦あけのおもてなしTripでは最大の参加人数になりました。

お天気が少し心配でしたが、研究棟の17階から名古屋駅周辺の景色を眺めることができ、今回も厚生棟7階の和室をご案内するだけでなく、落語研究会の方にご協力をお願いし、和室で三味線の演奏を聴き、体験もしていただきました。
研修員の方々にとても楽しんでもらえ、愛大生も日本の楽器である三味線について知る良い機会になりました。
また、愛の塔や図書館もご案内できました。

今回は途中から4つの班に分かれての案内だったので、同じ班の研修員の方とゆっくりお話しすることができたようです。
お土産に作成したしおりも喜んでいただけました。

【参加学生の感想】

今回このおもてなしTripに参加し、実際英語を使って会話をしてみて、文法通りに話すことの不要さを改めて知りました。文法よりも、質問されたことに関して自分の意見をしっかり持つことの方がはるかに重要だと感じました。これから語彙を増やしていき、日本や物事についての知識・見解を増やしていきたいと思います。(国際コミュニケーション学部1年H.M)

初めておもてなしTripを参加し、研修員の方々と交流したのも初めてで、自分の知らない文化と触れることができてとても嬉しく思っています。愛大を一緒に話しながら回ることで、愛大の紹介もできたし、その他にもたくさんのお話ができました。また、お土産のしおりを渡した時にとても嬉しそうにしてくれて、喜んでもらえたのでとても嬉しく思っています。これからの活動でもっとたくさんのお話ができたら嬉しいです。次回のおもてなしTripの活動が楽しみです。(国際コミュニケーション学部3年M.I)

今年度も、今後数回おもてなしTripを実施予定です。
興味のある方はさくら21リソースルームまでお問い合わせください!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2026/06/01

外国人留学生向けチューター活動が始まりました

昨年度から始まった「日本語チューター制度」は、
この春新たな留学生とチューター学生を迎え、
フレッシュな面々で活動を開始しています。

このチューター制度は、1~2年生の外国人留学生が
授業で出される課題について自分で記載した日本語を、
同じ学部の日本人学生がマンツーマンで添削しています。

特に新入生の留学生は、日本語を学んできたとはいえ、
初めて出会う専門用語に圧倒されたり、戸惑うことも多くあります。
チューター学生も、正しい日本語で添削することは、
容易なことではありません。

この活動を通じて、留学生は日本人学生と早期に繋がり、
授業以外にも大学生活全般の不安を少しずつ解消する機会にもなっています。
充実した4年間になることを願っています。

1対1で丁寧に課題を添削

カテゴリー:Tutoring, グローバルラウンジ, ピアサポーター, 留学生

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