カテゴリー: さくら21科目

2022/04/21

2022年南開大学とのオンライン交流が始まっています!

さくら21プロジェクトでは、「海外の大学生とのオンライン交流」活動を実施しています。 現在、南開大学とのオンライン交流が行われています。

4月9日は3回目の交流で、参加者は本校の学生3名、南開大学の学生9名で、 本校の学生が1人ずつ日本のエンターテインメントについての発表をし、 南開大学生からの感想、質問に答えるというかたちで行われました。

以下が本学の参加者の感想です。

中国のエンターテインメントだけでなく、日本のエンターテインメントについて違う視点から学ぶことができたのがとても新鮮でした。新しい発見がたくさんあってお互いの国のエンターテインメントについての知識を深めることができました。(宗長)

ただ発表で終わるのではなく最後に質問コーナーを設けたことで、中国人の方と会話ができよかったです。(唐沢)

私が印象深かったのは中国での日本アニメについてです。中国では翻訳された漫画を読むよりもアニメを見ることが多いということだったのですが、日本でも海外の作品を知るとなれば漫画よりもアニメで見るほうが多いと感じ、アニメへの楽しみ方が似ているのだなと思いました。(田口)

前回は南開大学生が中国のアイドルやアニメについてPowerPointを用いて発表をしました。 交流を通じて、身近な話題でお互いの国の文化の似ているところや違いを実際に感じることができました。


南開大学ブログ写真2・3
「清流」という中国語の言葉の意味わかりますか?

「清流」という中国語の言葉の意味わかりますか?

みなさんも、オンライン交流に参加してみませんか? 興味のある方は、厚生棟5階国際交流課までお気軽にお問い合せください。

カテゴリー:さくら21科目

2022/01/19

コロナに負けず、国際交流!(3) 台湾の大学生とインタビュー活動

2021年度もコロナの猛威は収まらず、相互訪問型の台湾交流プログラムを実施することはできませんでしたが、昨年に引き続き、オンラインでグループ活動を実施しました。

今回のテーマは「働く日本の女性」
15名の参加者(愛知大学9名・致理科技大学6名)が3グループに分かれ、インタビュー活動を行い、その成果を動画4作品にまとめました。

<紹介文>

調査の目的は、台湾の学生はこれから日本で働く可能性があり、日本の現状を知るため。日本の学生は今までとは異なる視点で自国を見つめ直すためです。
私たちは3つの班に分かれて日本女性と職場関係の中でも人間関係・身だしなみ、ハラスメント、ライフイベントをテーマとして選択し、日本の働いている10名の女性に協力していただき、主にzoomを使用してインタビューをしました。
A班は、ハラスメントについて調査をしました。資料をもとにハラスメントの知識を身につけ、インタビューを実施し、それを踏まえて日本ではなぜハラスメントが多いのかについて考察しました。
B班は、女性のライフイベントについて調査をしました。日本の働く女性は結婚や出産の人生の節目においてどのように向き合い、考えているのかを大きなテーマとしてインタビューを実施しました。
C班は、女性の人間関係と身だしなみの2つのテーマについて調査しました。インタビューの内容を踏まえた上で、自分たちが思う理想の職場について考えました。
3つの作品を通して、今の日本の働く女性の現状について少しでも知っていただけたら幸いです。 (C班ちな)

A「日本の女性の働く実態 ハラスメント」
(ナレーション:日本語と中国語MIX 画面:中国語字幕付き)

  Q.ハラスメントを受けた経験はありますか
       新人女性社員がベテラン女性社員にいじめられることはありますか
  ➡意外なインタビュー結果に驚く学生の意見は…この動画でチェック!

B「働く日本の女性とライフイベント」(画面の文字:日本語 ナレーション:中国語)

  Q.仕事を辞めてももう一度働きたいですか
       これまでライフイベントの問題をどう乗り越えてきましたか
  ➡日本女性=専業主婦という台湾学生のイメージは変わった?…この動画でチェック!

C「女性と職場~人間関係~」(画面の文字:日本語 ナレーション:日本語)

  Q.職場の男女比とそれによって生じる問題はありますか
       人間関係で悩まないために気をつけていることはありますか
  ➡これから社会に出る人へのヒントは…この動画でチェック!

C「その考えは古い?職場の規則」(画面の文字:日本語 ナレーション:日本語)

  Q.職場にはどんな身だしなみの規則がありますか
       違和感のある職場ルールはありますか
  ➡調査の結果から考えた理想の職場とは?…この動画でチェック!

<参加者から一言>
・試行錯誤を繰り返し、みんなで作品を作っていくことは、私にとって大変貴重な時間でした。そして台湾の学生の方々は、日本のことが大好きな方ばかりで、交流することがとても楽しかったです。(A班まひろ)

・自分の語学力の低さを改めて感じたり、外国の方とのコミュニケーションの大変さを知ったり、逆に言葉以外でのコミュニケーションの方法を知れたりと、学ぶことが沢山ありました。(A班さや)

・台湾と日本の実態や台湾で今流行っているものなどネットから得る情報ではなくリアルな声が聞けてとても新鮮でした。この活動を通して、より台湾のことが大好きになりました。(B班ゆうな)

・直接会って一緒に進行したらもっと良かったですが、それでもズームを使った討論、pptを一緒に作って、録音もして、私が日本人の知り合いにインタビューをした進行状況について話しながら、文章だけで学ぶ文化交流ではなく、直接体で感じた文化交流だった時間だと思います。(B班ソンミン)
※ソンミンさんは、コロナ対策で入国できず、韓国から参加していました。

・通信が乱れたりしていろいろとトラブルがありましたが、そのようなことなどに対応する柔軟力をつけることが出来たと思います。またこの経験がほかの活動でも役に立ったので良かったです。(B班なな)

・お互いの文化を直接共有することができてとても楽しかったです。自分の考えを述べる場面が多かったため、意見をまとめたり発言をする積極性が自然と身につき、自分の自信にもつながりました。(C班もえ)

・毎週グループの会議を行って、皆さん自分が課題に対しての考えをどんどん話して、日本と台湾と大陸のそれぞれの違いを見つけた。自分の国で当たり前のことは日本の社会で想像できないことが実はたくさんある。びっくりする際にそれは異文化だと思われた。(C班ミッキー)
※ミッキーさんは中国からの留学生です。

・zoomを通して台湾の学生と課題のことだけでなく、お互いの国の現状や文化について語り合い、無事に交流することができました。どのチームの作品も努力が詰まった作品になっていますので、ぜひ見てくださいね!(A班かや)

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2022/01/17

『愛大日本発信 創刊号』-2021日本発信応用-

さくら21科目の一つ「日本発信応用」では、愛大生の生活を紹介する雑誌を作成しました。
ぜひ、ご覧ください。


アンケートにご回答くださった愛大生のみなさま、お力添えをいただいた教職員のみなさま、取材や写真提供をご協力いただいた関係各所のみなさまに、日本発信応用クラス一同、心より感謝申し上げます。

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 留学生

2021/08/27

2021年度春学期 日本発信基礎クラス作成Vlogの紹介

2021年春学期の日本発信基礎クラスでは3つのチームにわかれてVlogを作成しました。学期途中にオンラインとなったため、当初の予定から急遽テーマを変更し、おうち時間を利用した動画撮影、作成となりました。是非、ご覧ください。

ハリネズミチーム(メンバー:あいな・あかね・あさみ・ミエ)
日中の食文化について考えました。
近い国なのに、想像以上に食文化の違いを発見できました!

5 Days Challengers♥チーム(メンバー:チェウン・みか・やままま・るか)
私たちのチームは健康的な生活を送るために、運動やウォーキング、瞑想をそれぞれ5日間頑張りました。
韓国と日本、離れていても、みんなで頑張れて、その後も健康的な生活を継続することができました!

チベットスナギツネチーム(メンバー:かんな・シン・ちさと・はやっしー)
私たち4人は、日本人と韓国人の混合チームなので、両者の文化の比較をしてみたいと考えました。
それぞれ形は似ていますが、中身と味は全く違う、日本の太巻き・韓国のキンパに注目しました。
みんなマキマキタイム頑張りましたので、是非おうち時間に作ってみてはいかかがでしょうか。
夜中に見るとお腹がすくので、ご注意ください!(笑)

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2021/02/26

コロナに負けず、国際交流! (2)台湾の大学生とオンライングループ活動

2020年度は、相互訪問型台湾交流プログラムを実施することはできませんでしたが、「今できること」を探し、台湾の大学生とオンライングループ活動を実施しました。
現代中国学部のさくら21科目「相互交流入門Ⅱ」では、LINEやZoomを使い、台湾の2つの大学と3つの交流活動(ビデオレター交換・インタビュー調査・タンデム学習)を行いました。ここでは、致理科技大学とともに行ったインタビュー調査について報告します。
いきなりインタビュー調査ではやりにくいので、まず、参加者全員の「自己紹介」や「私のまち紹介」などの動画を制作し、ビデオレターとして交換しました。動画は、基本的には日本語ですが、中国語字幕を入れるなど、よりよく伝わるように工夫します。
互いに動画を見て、コメントしたり、質問したりして、少し親しくなったら、いよいよグループ活動です。愛大生と致理大生で5~6人の混成グループを作り、「日本と台湾の大学生を比較するインタビュー調査」という課題に沿って、各グループが調査テーマや調査項目を決め、インタビューを行います。

 「大学生のお昼ごはん」by愛致午餐隊


  Q.冷たいご飯は体に悪いという考えが台湾にはあるけど、
       台湾の学生は日本のお弁当をどう思っている?
  A.インタビュー結果は、この動画でチェック!

 「大学生の時間とお金の使い方」by櫻桃隊

  Q.台湾の致理大生と日本の愛大生、暇なとき何してる?バイト代は何に使う?
  A.インタビュー結果は、この動画でチェック!

【参加者の声】
★台湾を知ることや言語交換だけではなく、自分のことについて、ビデオレターを制作して発信する機会があり、とても新鮮でした。今回は、オンライン上での交流でしたが、自己紹介や地元紹介のビデオレターを通じて、たくさんの情報を交換したり、共同制作ではチームのメンバーとより深い交流ができたので、楽しかったです。困ったときは、先生方が優しくサポートしてくださるので、誰でも気軽に楽しく参加できると思います。コロナ禍で先の見えない状況ですが、海外の学生と一緒に乗り越えてみてはどうでしょうか!(りこ)

★私は今回初めて台湾人学生と交流しました。海外渡航禁止という状況の中でも、台湾の学生と交流し、台湾の文化を知ることができて、楽しかったです。オンラインでの交流となりましたが、共同制作ビデオレターを作るために何度かビデオ電話でミーティングをする中で、メンバー間の心の距離が縮まっていくのを感じました。今回さくら21のプログラムに参加して、留学以外にも文化交流をする方法があるということを学びました。外国人と関わることが好きな人や日本発信に興味がある人はぜひ参加してみてくださいね!(あきら)

★現地プログラムが中止になり、現地の方と直接関わる方法がほぼ無かった私にとって、台湾の学生との動画交換はとても良い機会になりました。
言語学習は勿論のこと、動画越しではありましたが、台湾現地の文化にしっかり触れることができました。例えば、台湾の学生のおススメのお店やお昼ご飯事情、現地で今流行っている物など。教科書や授業では学ぶことのできない現地文化を直接学べたことが、留学に行けなかった私にとって一番嬉しかったものです。
国を跨いでチームを組み、一つのものを作り上げる、という作業も生まれて初めての経験で、難しいところもありましたが、楽しく達成することができました。(こころ)

★台湾交流にはこれまで参加したことが無く、さらに今回はオンラインでの交流ということで、参加を決める際には不安に思うことも多かったです。実際に、制作を行う中で、オンラインで作業を進めていく大変さにぶつかりましたし、本当に完成できるだろうかとすら思ったこともありました。しかし、そういったことを経験する中で、メンバーをどう巻き込んでいくか、困った時にどう対処するか、といったことを学びましたし、それが自分のスキルにもなったように思います。完成した時には達成感がありましたし、自信にもなりました。
私はこれまで台湾には現地プログラムも含め何度か行ったことがあり、元々台湾に興味を持っていましたが、この活動を通じてよりその興味が大きくなりましたし、理解も深まったと思います。
現地へ行くということも大事ですが、オンラインでの交流にも魅力があると思います。迷っている方は、ぜひともチャレンジしてほしいです!(あっくん)

こうした活動は、すべて授業時間外にLINE等で行うため、ミーティング時間をすり合わせるのも一苦労ですし、言葉や文化や価値観の違いを踏まえたコミュニケーションにも慣れが必要です。しかし、一歩前に踏み出せば、留学以外の国際交流があなたを待っています。オンラインで日本発信してみませんか。

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 台湾, 台湾交流プログラム, 日台交流プログラム

2021/02/25

コロナに負けず、国際交流! (1)留学生とグループ活動

2020年度は、相互訪問型台湾交流プログラムを実施することはできませんでしたが、「今できること」を探し、学内での国際交流を進めました。
春学期、すべての授業は、オンラインで行うことに…。現代中国学部のさくら21科目「相互交流入門Ⅰ」は、入学早々の留学生をサポートするため、留学生が履修する「相互交流基礎」とムードル(LMS)上で交流を重ね、大学生活に対する質問に答えたり、大学周辺を紹介する動画を作成したりしました。留学生も鮮やかな写真や動画を使って、自分の故郷を紹介するプレゼンを作成し、参加者みんなでコメントを出し合いました。
数回の交流を経て、最後には、5グループに分かれ、それぞれテーマを決めて、「日本と中国を比べてみる」プレゼンを留学生と一緒に作成しました。


  左:「イベントと衣装」byお祭り大好きグループ
  右:「日本と中国の通販」by土田・陳・QU・FENG


  左:「日本と中国の祝日」by祝日組
  右:「日本と中国のスポーツ」by恒川・李・黄・趙

 
 「日中のSNSの使い方」by恋愛初心者グループ

【参加者の感想】
★調べる上で参考資料が少ないという問題にもぶつかりましたが、なんとか調べ上げることに成功、作る上で留学生の地元衣装や伝統行事など、今まで知らない事を沢山紹介してくれて楽しく作成できました!
★LINEやWeChatというアプリを使い、連絡を取りながら作成した。なかなか言語の壁があってお互い伝わらないところがありながらも国境を超えて一つのものを作り上げていくやりがいを感じれたし、初めての経験ができてよかった。
★私たちは主に「WeChat」で交流を行っていました。文のやりとりをしたり、時には電話をしたりととても楽しかったです。私の班の留学生の1年生は日本語がとても上手で、私自身驚きました。
★初めは、留学生とうまく通じ合えることができるかな、など不安がたくさんでした。しかし、そんな心配も全く要らず、まとまって1つの作品を作ることができました!
★作っている途中で、日本側の情報を手に入れられなかった時もありました。土田君との助け合いで、何とか乗り越えました。先生たちとみんなのコメントは本当に役に立って、大変助かりました。
★スライドは個々でつくって最後に私がまとめるという形をとりました。作成するにあたって個々で主張したい部分とグループでまとめる意見の調和をとるのに苦労しました。
★wechatは中国版のLINEです!中国人留学生と友達になりたい人はこのアプリをいれておきましょう!
★3人で作業をするのはほんとに大変だと感じました。祝日について調べることによって自分が知らないことも知ることができました。
※さらに詳しい参加者の声は、プレゼン作品とともに掲載しています。

オンラインでの話し合いは、なかなか難しいこともあったようですが、作品が完成したときの達成感も大きいものだったでしょう。また、交流を通して、日本理解も深まったようです。
2021年度は、「相互交流応用」(現中さくら21科目)でこの活動を行う予定です。また、「日本発信基礎」「日本発信応用」も留学生と国際共修を行います。学内の留学生との交流に、あなたも参加してみませんか。

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 留学生

2020/09/18

愛大生目線の名古屋の魅力を発信~日本発信基礎2020春学期に作成した電子パンフレット紹介~

2020年春学期、さくら21科目の一つ「日本発信基礎」では、名古屋の魅力を紹介する電子パンフレットを作成しました。愛大生に名古屋の魅力についてWEBアンケートを実施し、その結果をもとに愛大生目線での名古屋の文化や神社・観光地の一部、また名古屋あるあるなどをギュっと電子パンフレットに詰め込みました。ご覧ください。













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