日付アーカイブ: 2026年8月12日

2026/08/12

能と狂言の鑑賞

さくら21プロジェクトの一つである「伝統芸能鑑賞」を実施しました。
本学同窓会「愛知大学交流ひろば」のご招待により、6月14日(日)に名古屋能楽堂で開催された「六月定例公演」に参加し、狂言『宗論』と能『紅葉狩』を鑑賞しました。
また、5月30日(土)の事前学習に参加してから鑑賞に臨んだことで、能と狂言の魅力をより深く感じることができたのではないでしょうか。


 
参加者の感想を紹介します。

日本の伝統芸能を見ることができるなんて貴重な機会だと思い、最初は軽い気持ちで参加しました。しかし、鑑賞後は能と狂言の圧倒的な迫力や長い歴史に魅了され、さらに日本文化について学びたいと思うようになりました。とても良い経験になったと感じています。
(文学部1年 R.F)

今回、初めて狂言と能を鑑賞しましたが、本当に驚くことばかりでした。狂言のせりふをすべて理解することはできませんでしたが、ところどころで知っている言葉が出てきて、内容を理解できたときはうれしかったです。お互いに「自分の宗教の方が良い」と譲らなかったのに、最後には相手の宗教の名前を言ってしまう場面がとても面白かったです。舞台では大がかりな道具を使っていませんでしたが、舞台の構造を生かした動きや身体表現だけで登場人物の心情が伝わり、理解しやすかったです。
(国際コミュニケーション学部2年 A.K)

日本の伝統芸能は「少し難しそう」「興味はあるけれど、なかなか観に行く機会がない」と感じている方もいるかもしれません。しかし、学生の今だからこそ気軽に鑑賞できる貴重な機会です。
留学生の皆さんも、ぜひ留学中に日本の伝統文化に触れてみませんか。
次回の「伝統芸能鑑賞」は秋学期に実施予定です。ぜひご参加ください!

カテゴリー:さくら21

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