月別アーカイブ: 2026年8月

2026/08/24

現代中国学部生26名が北京と台湾での中国語短期語学研修に参加しました

現代中国学部の2年次生・3年次生計26名が、中国語短期語学研修に参加するため、中国・北京および台湾へ渡航しました。

・北京語言大学(中国・北京市):8名
(2026年8月2日~8月30日)
・輔仁大学(台湾・新北市):18名
(2026年8月16日~9月5日)

本研修は、2026年度現地プログラム(中国)の実施が叶わず、現地への渡航機会を失った学生を対象に実施するものです。
急なプログラム変更により落胆する学生も少なくありませんでしたが、春学期に国内現地プログラムで学ぶ中で、多くの学生が中国・台湾での学びを強く希望し、実施に至りました。

研修期間中は、現地学生との交流やネイティブ教員による中国語授業に加え、中国語が日常的に使われる環境の中で生活します。短期間ではありますが、学生たちにとって異文化理解を深めるとともに、中国語運用能力を向上させる貴重な機会となることを期待しています。

学生たちが現地での学びや交流を通じて多くの経験を積み、一回り成長して帰国してくれることを願っています。

写真1枚目:北京語言大学・参加者集合写真
写真2枚目:輔仁大学・・参加者集合写真

カテゴリー:中国, 中国語, 台湾

2026/08/24

現代中国学部 現地インターンシップがスタートしました!

 8月21日(金)現代中国学部の学生19名が中国上海市での現地インターンシップに参加するため、セントレアを出発しました。今年度は、上海で交換留学中の学生1名と合流し、計20名がインターンシップに参加します。

 学生たちは、春学期に現地インターンシップ事前研修を受け、日中のビジネス観の違いや企業研究を行い、各種課外講座の受講を通じて、メールの書き方やビジネスマナー等を学び、現地での実習に向けた準備を進めてきました。

 上海では、現地企業(計11社)に分かれてインターンシップを行います。中国のビジネスの現場に触れ、グローバル人材になるために必要な知識や視点を学び、多くの気づきや経験を得ることができると期待しています。

 9月6日(日)に帰国した後、秋学期の現地インターンシップ研修報告の授業でインターンシップの成果をまとめ、報告会の実施と報告書を作成予定です。
 学生たちが本研修を通じて、新たな夢や目標を見つけ、大きく成長してくれることを願っています!

カテゴリー:上海交流センター, 中国, 中国語, 現地インターンシップ

2026/08/20

第2回 おもてなしTripを実施しました!

7月23日(木)に、今年度2回目のおもてなしTripを実施しました。
今回は名古屋市内の観光を予定していましたが、連日の厳しい暑さを考慮し、屋外での活動は難しいと判断しました。そこで、まず愛知大学のすぐ横に設置されていた「ぴよりんバルーン」を見学した後、大学内でおもてなしTripを行いました。
当日は、ぴよりんをはじめとした名古屋のお土産を紹介するおすすめリストを作成し、教室で名古屋ならではのお土産について説明いたしました。その後、研修員の皆さまのコーリングネームを漢字で表現するアクティビティを実施しました。
事前に研修員の皆さまのお名前を伺っていたため、学生たちはそれぞれの名前の音の漢字の意味を調べ、「どのような言葉なら意味が伝わりやすいだろうか」と考えながら準備を進めていました。
これまでのおもてなしTripでは、学生が考えた漢字名をカードに書いてお渡ししていたのですが、今回は研修員の皆さまと一緒に漢字を選びながら考えるアクティビティにしたところ、研修員の皆さまにとても楽しんでいただくことができました。
また、研究棟17階にもご案内し、高層階から見える名古屋の景色を楽しんでいただきました。

参加学生の感想を紹介します。

暑い中ではありましたが、室内での作業が多く、コミュニケーションもたくさんとれて満足しています。普段なかなか会わない国の出身の人たちとお会いできて、新しい文化の発見がありました。研究棟17階から名古屋城を見ることができて、充実したおもてなしtripになりました。(経営学部T.K)

ぴよりんバルーンに訪れるのは初めてで楽しかったです。栞づくりでは研修員の方々が楽しそうに漢字や貼る折り紙などを選んで作っている姿を見て私も嬉しくなりました。前回プレゼント係で栞を作った際は担当の学生が相手の漢字を考えて書いたが、今回のように一緒に決めていく方がより関係が深まり良いと思いました。(国際コミュニケーション学部M.K)

おもてなしTripは通常、名古屋の観光地をご案内することを目的としたプロジェクトですが、今回は学内でのアクティビティが中心となりました。実施前は参加者の皆さまに楽しんでいただけるか少し不安もありましたが、その分、研修員の皆さまとゆっくり会話をする機会が多く、楽しく交流を深めることができました。
今後も、酷暑や急な悪天候などで屋外活動が難しい場合には、今回のような学内でのアクティビティを含めたおもてなしTripを取り入れていきたいと思います。
次回のおもてなしTripは9月24日に実施予定です。

興味のある方はさくら21リソースルームまでお問い合わせください!

カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2026/08/12

「日本語の授業でSDGsポスター発表をしました !! 」 「ဂျပန်ဘာသာစကားⅠ ပိုစတာတင်ပြမှုနှင့်ပက်သက်၍」

この記事は、ミャンマーの留学生に2言語で書いてもらいました。日本語の下にミャンマー語があります。

6月30日に、日本語Ⅰの3クラス合同でSDGsに関するポスター発表を行いました。 SDGs17の目標からそれぞれグループで気になるテーマを選んで発表しました。環境問題や貧困、教育、飢餓、水問題など、私たちの生活に深く関わっているテーマがありました。

私たちのグループは「ステレオタイプ」について発表しました。発表のために、まずテーマについて調べ、必要な情報をまとめました。その後、分かりやすく伝えるために絵や図を入れてポスターを作り、発表の原稿も作成して、メンバーと練習し合いました。
私たちの発表では、「男らしさ」「女らしさ」という考え方について取り上げました。例えば、「男だから泣いてはいけない」「男は仕事を頑張るべきだ」「女性は家事や育児をするのが当たり前」などの伝統的な考え方があります。このような固定観念を持つことで、精神的な負担や差別につながる場合があることも紹介しました。

ポスター発表では、ほかの人の発表を聞くこともとても勉強になりました。同じSDGsというテーマでも、人によって選ぶテーマや考え方が違っていて面白かったです。また、他の人のポスターを見たり、質問したりすることで、自分のグループの足りないところや気づかなかった問題について知ることができました。

全体的に、ポスター発表の雰囲気はとても明るく、みんなが自分のテーマや自分が担う部分について一生懸命資料を調べたり、相手にわかりやすいようにうまく説明したりしました。この姿を見て、非常に感動しました。
今回のポスター発表を通して、SDGsについて学ぶだけでなく、日本語で人に分かりやすく伝えることの難しさやチームワークの大切さも学ぶことができました。
(現中1年 AUNG MYO PAING)


 

ဇွန်လ ၃၀ ရက်နေ့တွင် ကျွန်ုပ်တို့၏ ဂျပန်ဘာသာစကားⅠ ACD အတန်း၌ SDGs နှင့်ပတ်သက်သော ပိုစတာတင်ပြမှုကို ပြုလုပ်ခဲ့ပါသည်။ SDGs ၏ ရည်မှန်းချက် ၁၇ ချက်ထဲမှ တစ်ခုစီကို အခြေခံ၍ အုပ်စုတစ်ခုစီက မိမိတို့စိတ်ဝင်စားသော ခေါင်းစဉ်ကို ရွေးချယ်ပြီး တင်ပြခဲ့ကြပါသည်။ ပတ်ဝန်းကျင်ပြဿနာ၊ ဆင်းရဲမွဲတေမှု၊ ပညာရေး၊ ငတ်မွတ်မှု၊ ရေပြဿနာ စသည့် ကျွန်ုပ်တို့၏နေ့စဉ်ဘဝနှင့် ဆက်နွဲနေသော အကြောင်းအရာများစွာ ရှိခဲ့ပါသည်။
ကျွန်ုပ်တို့အုပ်စုသည် 「စတေရီရိုတိုင့်(Stereotype)」 နှင့်ပတ်သက်၍ တင်ပြခဲ့ပါသည်။ တင်ပြရန်အတွက် ပထမဦးစွာ ခေါင်းစဉ်နှင့်ပတ်သက်သော အချက်အလက်များကို ရှာဖွေပြီး လိုအပ်သော သတင်းအချက်အလက်များကို သေချာစွာစုစည်းလေ့လာခဲ့ပါသည်။ ထို့နောက် အကြောင်းအရာကို ပိုမိုနားလည်လွယ်ကူစွာ ရှင်းပြနိုင်ရန်အတွက် ပုံများနှင့် ဇယားများကို ထည့်သွင်းပြီး ပိုစတာကို ပြုလုပ်ရေးဆွဲခဲ့ပါသည်။ ထို့အပြင် တင်ပြမည့် မူကြမ်းကိုလည်း ရေးသားပြီး အုပ်စုဝင်များနှင့်အတူ လေ့ကျင့်ခဲ့ကြပါသည်။
ကျွန်ုပ်တို့၏ တင်ပြမှုတွင် 「ယောကျ်ားပီသမှု」နှင့်「မိန်းမပီသမှု」 ဟူသော အတွေးအခေါ်များကို အဓိကထား ဆွေးနွေးခဲ့ပါသည်။ ဥပမာအားဖြင့် 「ယောကျ်ားဖြစ်တဲ့အတွက် မငိုသင့်ဘူး」၊「ယောကျ်ားတွေက အလုပ်ကို အားကြိုးမာန်တက် လုပ်သင့်တယ်」၊「မိန်းမတွေက အိမ်မှုကိစ္စနဲ့ ကလေးပြုစုစောင့်ရှောက်ရေးကို လုပ်တာက သဘာဝပဲ」 စသည့် ရှေးရိုးစွဲ အတွေးအခေါ်များနှင့်အမြင်မှားများ ရှိနေပါသည်။ ထိုကဲ့သို့သော ပုံသေယုံကြည်ချက်များကြောင့် စိတ်ပိုင်းဆိုင်ရာ ဖိအားများ ဖြစ်ပေါ်လာနိုင်သလို ခွဲခြားဆက်ဆံမှုများ ဖြစ်လာနိုင်သည့်အကြောင်းကိုလည်း ရှင်းပြခဲ့ပါသည်။
ပိုစတာတင်ပြမှုမှတစ်ဆင့် အခြားသူများ၏ တင်ပြမှုများကို နားထောင်ခြင်းသည်လည်း အလွန်ကောင်းမွန်သော လေ့လာမှုတစ်ခု ဖြစ်ခဲ့ပါသည်။ SDGs ဆိုသည့် တူညီသော ခေါင်းစဉ်ဖြစ်သော်လည်း လူတစ်ဦးနှင့်တစ်ဦး ရွေးချယ်သည့် ခေါင်းစဉ်နှင့် စဉ်းစားပုံများ မတူညီကြသည်မှာ စိတ်ဝင်စားစရာကောင်းပါသည်။ ထို့အပြင် အခြားသူများ၏ ပိုစတာများကို ကြည့်ရှုခြင်းနှင့် မေးခွန်းများ မေးခြင်းတို့မှတစ်ဆင့် မိမိတို့အုပ်စု၏ မပြည့်စုံသေးသော အချက်များနှင့် သတိမထားမိခဲ့သော ပြဿနာများကိုလည်း သိရှိနိုင်ခဲ့ပါသည်။
ယေဘုယျအားဖြင့် ပိုစတာတင်ပြမှု၏ အခြေအနေသည် အလွန်ပျော်ရွှင်စရာကောင်းပြီး အားလုံးက မိမိတို့ရွေးချယ်ထားသော ခေါင်းစဉ်နှင့် မိမိတို့တာဝန်ယူထားသည့် အပိုင်းများအတွက် စိတ်အားထက်သန်စွာ အချက်အလက်များကို ရှာဖွေခဲ့ကြသလို၊ တစ်ဖက်လူ နားလည်လွယ်အောင်လည်း ကောင်းစွာ ရှင်းပြခဲ့ကြပါသည်။ အားလုံး၏ ထိုကဲ့သို့သော ကြိုးစားမှုများကို မြင်ရသောအခါ အလွန်လေးစားမိပြီးကြည်နူးဖွယ်ကောင်းလှပါသည်။ ဒီတစ်ကြိမ် ပိုစတာတင်ပြမှုမှတစ်ဆင့် SDGs အကြောင်းကို လေ့လာရုံသာမက ဂျပန်ဘာသာစကားဖြင့် အခြားသူများ နားလည်လွယ်အောင် ရှင်းပြရခြင်း၏ ခက်ခဲမှုနှင့်အသင်း အဖွဲ့လိုက်ပူးပေါင်းလုပ်ဆောင်ခြင်း၏ အရေးကြီးမှု ကိုလည်း လေ့လာနိုင်ခဲ့ပါသည်။ (AUNG MYO PAING)

カテゴリー:協定留学生, 留学生

2026/08/12

能と狂言の鑑賞

さくら21プロジェクトの一つである「伝統芸能鑑賞」を実施しました。
本学同窓会「愛知大学交流ひろば」のご招待により、6月14日(日)に名古屋能楽堂で開催された「六月定例公演」に参加し、狂言『宗論』と能『紅葉狩』を鑑賞しました。
また、5月30日(土)の事前学習に参加してから鑑賞に臨んだことで、能と狂言の魅力をより深く感じることができたのではないでしょうか。


 
参加者の感想を紹介します。

日本の伝統芸能を見ることができるなんて貴重な機会だと思い、最初は軽い気持ちで参加しました。しかし、鑑賞後は能と狂言の圧倒的な迫力や長い歴史に魅了され、さらに日本文化について学びたいと思うようになりました。とても良い経験になったと感じています。
(文学部1年 R.F)

今回、初めて狂言と能を鑑賞しましたが、本当に驚くことばかりでした。狂言のせりふをすべて理解することはできませんでしたが、ところどころで知っている言葉が出てきて、内容を理解できたときはうれしかったです。お互いに「自分の宗教の方が良い」と譲らなかったのに、最後には相手の宗教の名前を言ってしまう場面がとても面白かったです。舞台では大がかりな道具を使っていませんでしたが、舞台の構造を生かした動きや身体表現だけで登場人物の心情が伝わり、理解しやすかったです。
(国際コミュニケーション学部2年 A.K)

日本の伝統芸能は「少し難しそう」「興味はあるけれど、なかなか観に行く機会がない」と感じている方もいるかもしれません。しかし、学生の今だからこそ気軽に鑑賞できる貴重な機会です。
留学生の皆さんも、ぜひ留学中に日本の伝統文化に触れてみませんか。
次回の「伝統芸能鑑賞」は秋学期に実施予定です。ぜひご参加ください!

カテゴリー:さくら21

2026/08/06

豊橋発 日本発信基礎2026活動成果の公開

日本発信基礎は、異文化理解力、人間力、コミュニケーション力、発信力などを高めることを目的とした「さくら21科目」の一つです。学生が主体となり、大学内外の魅力や課題を発見し、それらを動画や雑誌、パンフレットなどの媒体を通して発信する活動に取り組んでいます。

2026年度春学期に新規開校した豊橋校舎の日本発信基礎では、発信テーマや媒体の企画から取材、制作、発表までを一貫して行いました。試行錯誤を重ねながら、受講生の出身地である韓国・日本・ブラジルを紹介するパンフレットを制作しました。

以下では、学生からのコメントとともに、完成した作品をご紹介します。

豊橋校舎初の作品です。ぜひご覧ください。

  

豊橋チーム:うぉん、かのん、びび

私たちは日本・ブラジル・韓国の3か国を紹介するパンフレットを作成しました。食事のマナーや公共交通機関のルール、各国の豆知識などを紹介しました。また、簡単なあいさつも取り上げ、日常生活で気軽に使える表現を取り上げました。最初はさまざまなアイデアがありましたが、話し合いを重ねながら内容を整理し、一つのパンフレットにまとめることができました。

メンバーがそれぞれ異なった国のルーツを持っており、それを活かして、国ごとの視点を取り入れながら協力して作業を進められました。

日本とブラジル、韓国というそれぞれ違う3つの国のことを知ることができ、他の国の当たり前を知ることができて楽しかったです。言語表現の違いや文化の違いがあっても、日本語という言語で話し合えることを不思議に思いました。

その国に関わる人の生の声が聴くことができ、自分の考えを深めることができました。この授業を通してグループで協力する力や、自分の意見を相手に伝える力、計画的に取り組む力を身に着けることができ、とても充実した経験になりました。

以上、豊橋校舎における日本発信基礎2026の活動成果をご紹介しました。受講生たちは、それぞれのルーツや経験を活かしながら企画・制作に取り組み、多文化的な視点から発信することができました。今後の学びや活動の広がりにもぜひご期待ください。

カテゴリー:さくら21, さくら21科目, 留学生

2026/08/05

JICA中部で留学生が日本のSDGsを学びました!

留学生のための日本語の授業は、共通教養科目として12科目展開しています。そのうち日本語Ⅰでは、大学生としての基礎知識と日本語の表現力アップを目的に、SDGsをテーマにした読解、発表、討論などを毎週行っています。

6月2日、この授業の一環として、留学生38名がJICA中部なごや地球ひろばを訪問しました。

まず、2階セミナールームで「ODAとJICAの取組」を学ぶプログラムに参加しました。次に、館内のいたるところに見られるSDGsのための仕掛けについて、解説を聞きながら見学し、最後に1階メインロビーに設置された基本展「SDGs-未来につながる17の約束」(写真)を用いてグループごとに活動しました。

また、希望者は、施設内レストランで“Table for two”を体験しました。こちらでアフリカやアジア諸国の料理を食べると、1食ごとに20円寄付されるという取組です。当日は雨でしたが、レストランは研修員さんや近隣の人たちでにぎわっていました。

以下は、参加者の感想です。

★私が一番印象に残ったのは、「SDGs ナビゲーター」という体験です。色々な道具を触りながらSDGsについて学べるので、普通に説明を読むより分かりやすかったです。今回の体験を通して、それぞれの目標がどんな内容なのかを少し理解できたと思います。

★見学では、発展途上国への支援や技術協力などについて説明した。また、展示コーナーでは世界の貧困や環境問題について学び、日本がさまざまな国と協力していることを知った。特に、水や食料、教育の問題は私たちの生活とは大きく異なり、とても印象に残った。

★私が一番印象に残ったのは募金についての説明です。施設の中にある自動販売機では、飲み物を買うと、その売り上げの一部が発展途上国への支援に使われるそうです。また、昼ご飯を食べたとき、そのメニューには20円の募金が含まれていると聞きました。私は最初、20円はとても少ない金額だと思いました。しかし、説明を聞いて、発展途上国では20円でも一人分の食事代になる場合があると知り、とても驚きました。私たちにとっては小さなお金でも、ほかの国の人々にとっては大きな助けになることを学びました。

★世界には一日約200円だけで生活している人が7億人以上もいる。館内にある天秤を使ってみたら、200円では牛乳一本しか買えない。生活に苦しむ人がたくさんいるのを改めて分かった。自分が今日本で過ごしている豊かな日常が当たり前じゃないと強く感じた。

★アフリカのNERICA米のプロジェクトが一番印象的で、気候に合わせたお米を作って飢餓を減らす取り組みは、人間の智慧だ。
 

この学外授業を通して、これまで学んだことがどの程度身についているかがしっかり確認できたようです。

JICA中部なごや地球ひろばの皆様、ありがとうございました!

カテゴリー:JICA, 留学生

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