2026/09/16

2026年春学期 オンライン交流

2026年春学期は雲南大学(中国)、厦門大学(中国)、中央大学校(韓国)、北京第二外国語大学(中国)(春学期オンライン交流開始順)の4つの大学とのオンライン交流を実施しました。
初回はお互いに少し緊張した様子で自己紹介から始まりますが、回数を重ねるごとに打ち解け、まるで普段の友人同士のような会話ができるようになります。
交流では、日常生活や趣味といった身近な話題から、それぞれの国の文化や価値観まで、さまざまなテーマについて話し合いました。新しい発見や文化の違いに触れる機会が多く、参加した学生たちにとって貴重な経験となりました。
特に今学期は「名前」をテーマにした話題が盛り上がりました。名前の特徴や名づけの方法には国ごとの違いがあり、お互いの文化を知るきっかけとなりました。
また、日本について紹介する機会も多く、「知っているようで知らなかった日本」に気づく学生も少なくありませんでした。交流に向けて事前に調べ学習を行い、PowerPoint資料を作成する学生も増え、日本について改めて学ぶ良い機会になったようです。

≪参加学生の感想≫

春学期のオンライン交流を通して、海外の友人が増え、言語だけでなく、日本と中国のさまざまな文化について学ぶことができました。名前の由来や幼い頃に夢中になっていたことなど、お互いの経験について話し合うことで、それぞれの文化や価値観の違いをより深く知ることができました。
また、回数を重ねるうちに、オンライン交流が終わった後も互いに連絡先を通して、交流中の話題について話す機会がありました。そのおかげで、さらに相手と仲を深めることができ、日本にいながら海外の友人を作れることが、このプログラムの大きな魅力だと感じました。
さらに、交流相手の学生さんはみな日本語がとても上手で、その姿に刺激を受け、自分も中国語の勉強をさらに頑張ろうという励みになりました。
春学期ありがとうございました。来学期もよろしくお願いします。
(現代中国学部1年 R.S)

  

今回の中央大学とのオンライン交流では、日本と韓国の文化やおすすめの観光地、アーティスト、名前の由来などについてお互いに紹介し合いました。私はもともとK-POPが好きなこともあり、これまでは韓国について番組やSNSを通して知ることが多かったのですが、実際に韓国の学生や先生から直接話を聞くことで、現地での生活や価値観をより身近に感じることができました。特に印象に残ったのは、お互いの国の文化には似ている部分もあれば違う部分もあることです。実際に韓国の学生や先生から話を聞くことで、インターネットでは分からない考え方や日常生活について知ることができて、とても興味深かく感じました。今回の交流を通して、韓国への興味がさらに深まりました。実際に韓国を訪れ、紹介してくださった場所や現地の文化や生活を体験してみたいと感じました。これからも韓国語の勉強を続け、また機会があれば韓国の学生と交流しながら、異文化への理解をさらに深めていきたいと思います。
(国際コミュニケーション学科3年Y.M)

オンライン交流は基本的に日本語で行われるため、外国語に自信がない学生でも気軽に参加できます。
秋学期もオンライン交流を実施予定です。現在LiveCampusUで参加者募集を行っています。海外の学生と交流してみたい方、異文化について学びたい方は、ぜひご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしています!

カテゴリー:オンライン交流

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