2020/01/21

豊橋校舎の学生がオンライン交流に参加しました!

国立台湾師範大学とのオンライン交流に、文学部の学生2名が豊橋校舎から参加し、Skypeで3拠点(台湾、名古屋校舎、豊橋校舎)を繋ぎ、交流を行いました。

台湾師範大学生から、「豊橋のおすすめの食べ物」について質問があり、文学部の学生が、「カレーうどん(特徴:うどんの下にとろろご飯が入っている)とブラックサンダー、という豊橋にゆかりのある食べ物を紹介しました。ブラックサンダーは台湾でも人気のあるお菓子のようです。

また、豊橋では冬になると「おでんしゃ」という路面電車が市内を走り、その車内では、おでんとビールが飲めるという紹介をすると、本学に留学予定の1名を含む2名の台湾師範大学生から、「乗ってみたい」「豊橋に行ってみたい」という声が聞かれました。

現在、オンライン交流では、中国・台湾・タイ・ベトナム・韓国と交流を行っています。
参加希望の方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。
豊橋校舎のみなさんの参加もお待ちしています!

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2020/01/16

厦門大学とのオンライン交流開始!

秋学期から、中国・厦門大学とのオンライン交流が始まりました!
厦門大学といえば、昨年、国際交流基金の「大学生交流事業ふれあいパートナーズ」で本学の学生がお世話になった大学です。ふれあいパートナーズの記事はこちら

オンライン交流に参加している厦門大学の学生は授業で日本語を勉強しており、日本語の会話テストでは、「趣味」「勉強の仕方」「冬休みの予定」等のテーマを5分間2人で会話をし、3秒黙ったら終了という厳しいものだそうです。オンライン交流では、「おすすめの食べ物」や「大学の授業や学食」等について、中国語を交えながら交流を行いました。厦門の大学生のおすすめの食べ物は、沙茶面(学食にもあるそうです)、馅饼(甘い餅のようなもの)、满煎糕だそうです。

みなさんも、オンライン交流に参加してみませんか?
交流先の大学生は日本語を勉強中のため、主に日本語で交流しますが、英語や中国語を使っていただいても大丈夫です。興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2019/12/18

2019年度「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」入賞者一覧

2019年12月7日(土)に、南京大学・江蘇国際文化交流センター・本学の主催のもと開催された

2019年度「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」の入賞者一覧は

御覧のみなさんです。(クリックすると拡大します)

今年は、過去最高の応募者数となりました。

皆様からのたくさんのご応募、ありがとうございました。

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 高等学校の部入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 高等学校の部入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(初級の部)入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(初級の部)入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(中上級の部)入賞者一覧
2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(中上級の部)入賞者一覧

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2019/12/16

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」を開催しました (12月7日(土))

江蘇杯は、本学の協定校である南京大学、江蘇国際文化交流センター(南京市)、
本学の三機関が共催しています。

本コンテストは、アメリカ、オーストラリア、タイ、カンボジア、ラオスで開催されており
日本では本学のみが開催しています。

今回は、高等学校に11校40名、
大学(初級班・中上級班)には、
南京大学友好提携大学4校から7名を含む12大学49名の応募があり、
高校・大学あわせて89名と過去最高の応募者数となりました。
このうち、大学の部は、南京大学による事前審査を勝ち抜いた33名が参加しました。

中華人民共和国名古屋総領事館朱茜領事アタッシェからの祝辞をいただき、大会が開始しました。

元愛知県立大学学長で、名古屋大学名誉教授の森正夫先生からは
中日青少年交流促進年を記念して、「中国語を学ぶ-昔と今-」をテーマに
「留学すれば語学力がつくというのは間違いで、様々な学習ツールを駆使して学ぶこと、
現地の環境に溶け込み、友人と積極的に対話する勇気が必要である」と
講演いただきました。

南京大学(海外教育学院)・趙文書院長からは
「昨年の本コンテストの入賞学生が、今年の夏休みに
学費免除の南京大学1カ月留学に参加し、本日のコンテストに再度参加していることを
うれしく思う」と祝辞いただいたほか

本学の中尾浩副学長からは、
先月本学で開催したエズラ・ヴォーゲル先生の講演内容も紹介され
「外国について知りたければ、その国の友達を作ること、
そのためにもまず語学を学び、可能な限りマスターすることが大切。
江蘇杯を通じて中国の友人を作り、未来のエズラ・ヴォーゲルが誕生することを
楽しみにしている」との挨拶がなされました。

厳正なる審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。
大学の部の受賞者は2020年夏、南京大学1カ月留学や、江蘇省8日遊ツアーに参加予定です。

■大学の部
【特等賞】長坂泉さん(愛知大学・現代中国学部)
【1等賞】11名 小室春佳さん(公立小松大学) 
        高橋里奈さん(愛知大学・現代中国学部) ほか9名
【2等賞】16名 松崎由尭さん(愛知大学・文学部)、
         小坂井捺那さん、横山京佳さん、大野月香さん、西峰佑さん、
                  森万希子さん、林美佑さん(以上、愛知大学・現代中国学部)ほか9名
【努力賞】5名 うち本学学生1名

■高等学校の部
【1等愛知大学賞】:3名 代表:倉谷咲音さん(福井県立足羽高等学校)
【2等賞】:              8名  代表:臼田叶さん (岐阜市立岐阜商業高等学校)
【努力賞】:           28名

■中華人民共和国駐名古屋総領賞
【高等学校の部】         奥村風日さん(清林館高等学校)
【大学の部(初級班)】   小室春佳さん(公立小松大学)
【大学の部(中上級班)】  彦坂仁菜さん(南山大学)

■中日青少年交流促進年記念賞 髙橋広大さん(金沢大学)

江蘇杯1

江蘇杯3

江蘇杯2

江蘇杯4

江蘇杯5

カテゴリー:カテゴリーサンプルその1

2019/12/16

揚州大学(江蘇省)一行が来訪

11月27日(水)、江蘇省揚州市にある揚州大学から49名(学生45名、引率教員等4名)が来訪し、

国際教育推進委員会江蘇部会が中心となって受け入れ活動を行いました。

1限は、「访日中国旅客与互相认知:旅游能否进一步发展中日友好?」

(訪日中国旅行客と相互認識―観光は日中友好を促進するか?)をテーマに、

加治宏基准教授による中国語の講義を本学学生とともに聴講しました。

授業のなかでは訪日学生から多数の質問が提起され、

日本に対する中国の若者の関心の高さが示されました。

2限は本学学生とともにキャンパス内を見学し、 昼食はキャンパス・レストランでとりました。

3限目は、本学学生21名が参加し、総勢約70名による交流会が行われました。

言語は中国語のみでしたが、即席でできた各グループは、

住んでいる地域、大学、両国の社会、文化等を話題に積極的な会話が生まれ

できる限りの語学力でなんとか伝えたいという想いが 垣間見える充実した90分間となりました。

講義、学食、交流会と、本学の学生と変わらない日常を 国や文化の違いを越えて過ごした一日は、

日中双方の若い世代の人たちの、友好の一助になったことでしょう。

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カテゴリー:中国, 中国語

2019/11/22

2019年度国際教育推進講演会を開催しました!

今年で3回目となる国際教育推進講演会は、「世界に出れば日本を知り、日本を知れば世界が見える」をテーマに、村上聡氏((独)国際協力機構(JICA)中部センター研修業務課課長)と、稲葉哲朗氏((公財)名古屋国際センター留学生課長 )に講演いただきました。

村上氏は、大学時代のワークキャンプが国際交流活動の原点になったこと、大学院時代のイギリス留学では、初めて長期間日本を離れ、寮生活で様々な国・地域の人々との暮らしで文化背景の違いを実感し、また、日本人であることを強く意識した自身の経験を交え、講演いただきました。
「自分の柱やルーツを大切にしなければ、相手からは信頼されない。また、自分の文化や歴史を大切にできない人は、相手のそれも大切にできるはずがない。自国の文化や歴史を理解しないと、外国の文化や伝統を理解することは難しく、自分がいる場所を見つめなおして理解し直してみることが大切である」と講演いただきました。

稲葉氏は、地域における多文化共生の促進、地球市民意識の醸成と活動の促進を大きな事業方針として事業展開に携わっている経験をもとに、多文化共生における外国人が抱える問題の多様化、複雑化など、現代社会の抱える課題について講演いただきました。
文化・風習や制度の違いに基づくこれらの課題は、専門家を含めた様々な人々の協力を得なければ解決できないこと、情報過多でかつグローバル化する現在では、「知恵」「知識」「情報」の「知の三角形」が思考するうえで重要である、「知識」は「知恵」をもとに消化し蓄積され、「情報」は「知識」に照らして処理されるもの、学生時代にはぜひこのような学びに期待したい、と講演いただきました。

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カテゴリー:さくら21, イベント情報, 講演会

2019/11/07

【開催案内】12月7日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)

このたびの2019年江蘇杯中国語スピーチコンテストには、 たくさんの皆様からご応募いただきました。

誠にありがとうございました。

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2019年12月7日(土) 09:30-17:00
愛知大学名古屋キャンパス(グローバルコンベンションホール)
【主催】南京大学  愛知大学  江蘇国際文化交流センター

 

■  中日青少年交流推進年記念講演
   「中国語を学ぶ ―昔と今― 」     
   森正夫(元愛知県立大学学長、名古屋大学名誉教授)
■ 【高等学校の部】 
   東海・北陸地区からご応募いただいた方々
■ 【大学生の部(初級班・中上級班) 】 
   中部東海地区および南京大学の一部友好大学より
   南京大学による事前予選を見事勝ち抜いた方々

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どなた様も聴講いただけます。

聴講をご希望のかたは stglobal@ml.aichi-u.ac.jp までご連絡ください。

当日は、お気をつけてお越しくださいませ。

皆様のご来場を、こころよりお待ち申し上げております。

(チラシをクリックください。拡大表示されます。)

ブログ用

 

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯

2019/10/30

さくら21プロジェクト×JICA中部 2019おもてなしトリップ②

記事①に続き、7月6日(土)の「おもてなしtrip」に参加した学生の感想をお届けします!


最初、緊張からあまり上手に話せませんでしたが、研修員の方々が優しく接してくださったおかげで、日本の文化について、話をすることが出来ました。英語が分からない時もありましたが、自分が知っている言葉を使って精一杯伝えようと心がけました。おもてなしtripを通して、英語で会話する力を身に付けることが出来たように思います。このような活動を通して外国の方々と交流して、その会話を通して各国の文化や特徴を知るということはすごく意味のあることだと思っているし、自分の自信にも繋がったので、参加して本当に良かったと思っています。またこのような機会があれば参加したいです。(もえか、ゆい、なぎ)

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今回、熱田神宮と白鳥庭園に行きました。私は両方とも初めて訪れる場所だったので上手く研修員さんに英語で説明出来るか不安でしたが、研修員さんは積極的に話を聞いてくれたので楽しく過ごすことが出来ました。ただ、研修員さんとは、英語で話そうとすると緊張してしまって少ししか話せなかったので、もっと事前に話すことを大まかにでも決めておけばよかったなと思いました。熱田神宮や白鳥庭園に行ったことで、改めて日本文化の良さも感じることができました。(あい、あやか)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2019/10/29

さくら21プロジェクト×JICA中部 2019おもてなしトリップ①

7月6日(土)に、2019年度初めての「おもてなしtrip」を行いました。学生29名が参加し、JICAの研修員の方12名(出身国:ウガンダ、カメルーン、ギニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ザンビア、シエラレオネ、ナイジェリア、ニジェール、マラウイ、ルワンダ、エチオピア)を熱田神宮と白鳥庭園に案内しました。参加した学生の感想をお届けします!

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熱田神宮へ行きました。事前に基礎知識を調べて行ったのですが、英語でうまく説明できなかったことが今回の反省点です。移動時間に積極的にコミュニケーションをとれたことが良かったと思います。研修員の方も、日本の文化に興味を持ってたくさん話してくれました。また、伝わらない時に言葉を変えたりすることが大変でしたが、会話が成り立つととても嬉しかったです。少し話題不足なところがあったので、次のトリップでは前もって質問や話題を考えておくようにしたいです。(1班)

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電車内や熱田神宮、白鳥庭園など、様々な場所で、会話が出来るよう話す内容を模索しながら回りました。正直英語がまだまだ未熟で、伝わらなかったり、神社での作法を予め調べていたにも関わらず、思い出し上手く説明する事が出来ず、悔しい思いをする場面が多かったです。しかし、JICAの研修員の方に日本の文化について知ってもらうためにみんなで話し合い協力し合い、結果、研修員さんに楽しんでもらえて良かったです。
熱田神宮や白鳥庭園だけでなくもっと他の日本の名所も一緒に観光したい!(いつか私もニジェールに行きたい)。もっと外国語を勉強しようと思う良いきっかけになりました。
(ゆうか、みどり、みほ)

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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2019/10/29

交流先の「韓国・済州漢拏大学」を訪問!②

記事①に続き、夏季休暇中に「韓国・済州漢拏大学」を訪問した学生の感想をご紹介します!


 オンライン交流で、スカイプで交流していた時、済州の学生さんがおすすめの観光地や料理を教えてくれました。今回、実際に済州島を訪れた時には、私たちが行きたい場所に行けるようにサポートしてくれました。
 私は第2外国語で韓国語を選択しています。今回、韓国の学生が日常生活でよく使っている言葉を教えてもらったり、韓国語の発音の仕方をチェックしてもらったり、私たちからは、若者言葉や方言などを教えたりして、お互いに日本語と韓国語を教え合いました。また、学生生活の様子も比較することができたので、それぞれの国に対する新しい発見が見つかり、知識が広がったと思います。
 済州島に滞在していた中で、一番大変だったことは、交通手段がタクシーかバスしかなかったことです。バスは色ごとに回る場所が分かれており、日本より運行している本数が多いので、電光掲示板を見て自分の目的地に着くバスを探さなくてはいけませんでした。その時も済州漢拏大学の学生さんがバスの乗り方から電光掲示板の見方まで教えてくれたので、スムーズに乗ることができました。また前乗り後ろ降りで、ほとんどの人がT-moneyカードのような交通系カードを使っていることも、日本のバスとは異なると感じました。
 今回の国際交流を通して実際に現地に訪れないと感じられない驚きや新しい発見がありました。今後もさくら21リソースルームでの活動に参加し、国際比較を通して様々な国に関する理解を高めるとともに、日本の良さや違いを多くの国の方に伝えていけたらいいなと思います。
(国際コミュニケーション学部 1年 加藤 凪紗)

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

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