2021/07/26

【江蘇杯】12月18日(土)中国語スピーチコンテスト(日本・中国オンライン接続・中部東海地区大会)を開催します!

1971年、愛知県名古屋市で行われたピンポン外交をご存じでしょうか。日本と中国の国交正常化(1972年)にもつながった歴史上の重要な一幕で、今年は50周年という記念の年です。

  江蘇杯は、今年で7年目を迎えました。東海・北陸地区を対象に高等学校の部を、中部東海地区の大学生等および南京大学の一部提携大学に在籍する大学生等を対象に初級部門、中上級部門(スピーチ)を、 江蘇国際文化交流センター、南京大学(いずれも中国・南京市)と愛知大学の協力のもと開催します。

★中国屈指の大学で学ぶ機会や、江蘇省への文化旅行等の機会もあります。
★江蘇杯は、コロナ禍にあっても学習意欲や目的を失うことなく、挑戦する皆さんを応援します!

2021江蘇杯中国語スピーチコンテスト

 2021年12月18日(土) 江蘇杯 中国語スピーチコンテスト

1.主催

江蘇国際文化交流センター、南京大学、愛知大学

 2.開催日時

高等学校の部  2021年12月18日(土)午前

大学の部(初級班、中上級班決勝)  2021年12月18日(土)午後

3.実施方法

 日本と中国をオンラインで接続(参加者は自宅から接続(参加)いただきます)

4.参加資格について

出場希望者は、以下の全ての条件に該当する必要があります。 虚偽の申請があった場合、本大会への参加、賞および入賞活動への参加権を無効とします。

高等学校の部
(1)日本国籍を有し、東海・北陸地区(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、富山県、石川県、福井県)の高等学校に在籍する高等学校生。
(2)両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
(3)中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
(4) 以前の本大会に参加し、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得していない者。
(5)所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト実施委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

大学の部

(1)中部東海地区(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、新潟県、長野県、富山県、石川県、福井県)の大学に在籍する大学生または大学院生と、南京大学の一部提携大学(京都大学、奈良女子大学、津田塾大学、静岡大学、名古屋大学)に在籍する大学生または大学院生。
(2)両親のどちらも中国語を母語としない者で、参加者本人も中国語を母語としない者。
(3)【初級班】
・中国語学習歴が1年未満で、中国語圏での学習歴および生活歴のない者。
※以前の本大会で初級班に出場し、いずれかの賞(ただし努力賞を除く)を獲得した者は、中上級班へ出場してください。
        【中上級班】
・中国語学習歴が1年以上で、中国語圏での学習歴および生活歴がいずれも2年を超えないもの。  
以前の本大会で中上級班に出場した者は、いずれの賞(努力賞を除く)も獲得できなかった者に限る。
ただし、昨年度の本大会に出場し2等賞、努力賞を受賞したものは、例外として参加することができる。
・いずれの場合も、発表原稿は未発表原稿とする。
(4)所定の申請書類を期日までに提出し、本コンテスト委員会の審査を通過した者(詳細は8.を参照)。

5.実施内容について

高等学校の部
朗読(A、Bあわせて4分以内):
A.自己紹介(1分以内) 時間を超過した場合は減点対象となります。
B.朗読課題文2編のうち1編を選択(詳細は添付4を参照)。
 ※自己紹介の際、学校名は名乗らないでください。

大学の部
(1)初級班(A、Bあわせて5分以内):
A.自己紹介(1分以内)時間を超過した場合は減点対象となります。 
B.朗読課題文2編のうち1編を選択(詳細は添付5を参照)。
 ※自己紹介の際、学校名は名乗らないでください。
(事前審査については、8.[初級班](3)をご覧ください)

(2)中上級班(A、Bあわせて7分以内):
A.スピーチ4分以内:内容は中国に関するもので、自身で準備した未発表作品に限る。  
※冒頭、学校名は名乗らないでください。  
※応募時の提出原稿と当日の発表内容に、大幅な変更があった場合は減点となる可能性があります。  
B.回答:スピーチ終了後、審査員による口頭での質問と、PPT等の表示形式等による2つの質問が中国語でなされます。 質問は、スピーチに関する内容と、江蘇省に関する内容の各1問 で、中国語で回答いただきます。
江蘇省に関する資料は、事前審査通過者にのみメールでご連絡します。

(事前審査については、8.【中上級班】(3)をご覧下さい)

6.審査基準について

当日、日本側と中国側で構成される審査員により審査し、10点満点で、0.1点単位で点数化します。

高等学校の部

A.自己紹介(4点):内容、発音、単語や抑揚等
B.朗読  (6点):熟練、発音、技巧等
※指定された制限時間を超えた場合は減点となります。

大学の部

(1)初級班:
A.自己紹介(4点):内容、発音、単語や抑揚等
B.朗読  (6点):熟練、発音、技巧等
(2)中上級班:
A.スピーチ(7点):内容、発音、技巧や効果等
B.回答(3点):正確さ、完成度、流暢さ等
※各部門とも、指定された制限時間を超えた場合は減点となります。

7.賞について

高等学校の部
(1)一等賞 愛知大学賞(5名):賞状の授与および図書カード1万円分
(2)二等賞(7名):賞状の授与および図書カード5千円分
(3)中華人民共和国駐名古屋総領事賞(1名):賞状の授与および図書カード1万円分
  (4) 記念賞(参加者全員):江蘇省記念品贈呈

大学の部
(1)特等賞(中上級班から1名):賞状の授与および以下よりいずれかを選択可
①南京大学(修士課程)への留学(2-3年)

(中国政府奨学金への推薦資格を授与、中国政府奨学金への審査を通過した場合に以下を適用。学費・宿舎費・医療保険および毎月の生活費を含む奨学金を支給。航空券等は自費とする。賞獲得者は2022年1月以降、南京大学のいずれかの研究科へ申請書を提出のこと)

研究科等情報は以下のURLを参照。
 http://grawww.nju.edu.cn/main.htm

※ただし、新型コロナウィルスの影響により、2022年3月に南京大学に留学できない可能もあります。その場合、留学開始時期は2022年9月または2023年3月となる可能性があります(南京大学のスケジュールに従っていただきます)。ご了承ください。

②南京大学での中国語学留学(1セメスター)の奨学金(学費)。他は自費とする。
(2022年9月から留学を希望する場合は、所属大学の手続きに基づいた上で2022年5月末までに、南京大学ホームページ上での所定の入力手続きを完了してください(その後、関係書類を受領の際には400元が必要です))
※ただし、新型コロナウィルスの影響により、2022年9月に南京大学に留学できない可能もあります。その場合、留学開始時期は2023年3月または2023年9月になる可能性があります(南京大学のスケジュールに従っていただきます)。ご了承ください。

③8日間の江蘇省文化旅行の参加(2022年8月予定)
往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
※ただし、新型コロナウィルスの影響により、次年度以降に延期となる可能性もあります。ご了承ください。
※③は、以前に本大会に出場し8日間の江蘇省文化旅行に参加した方や、新型コロナウィルスの影響で③の実施が延期中の方、辞退した方も、選択することはできません。

(2)一等賞(11名): 賞状の授与および以下よりいずれかを選択可。
①南京大学での1セメスター中国語学留学の奨学金(学費)。他は自費とする。
②8日間の江蘇省文化旅行の参加(2022年8月予定)

往復国際航空券および中国到着後の旅行費用。
※ただし、いずれの活動も新型コロナウィルスの影響により、次年度以降に延期となる可能性もあります。ご了承ください。
※②は、以前に本大会に出場し8日間の江蘇省文化旅行に参加した方や、新型コロナウィルスの影響で②の実施が延期中の方、辞退した方も、選択することはできません。

 (3) 二等賞(7名)
賞状の授与および南京大学4週間の短期中国語留学(2022年8月予定)の奨学金(学費)。
※ただし、新型コロナウィルスの影響により、次年度の夏に延期となる可能性もあります。ご了承ください。

(4) 中華人民共和国駐名古屋総領事賞(初級班から1名):賞状の授与および図書カード1万円分
(5) 中華人民共和国駐名古屋総領事賞(中上級班から1名):賞状の授与および図書カード1万円分
(6) ピンポン外交50周年記念賞(中上級班から1名):賞状の授与および商品券3万円分
(7) 記念賞(参加者全員):江蘇省記念品贈呈

●特等入賞者および一等入賞者が8日間の文化旅行参加権を放棄した場合、主催者は2等入賞者に8日間の文化旅行を選択できる旨の通知を行います。その通知は、大会時の成績上位者から順に通知し選択いただきますが、8日間の文化旅行の人数枠11名を超えた場合は、2等入賞者に8日間の文化旅行の選択権利はありません。
★(参考)ビザおよび航空券等は各自で手配いただきますが新型コロナウィルスの影響で受付業務が停止されています(2021年7月時点)。
▲ 航空券は江蘇国際文化交流センターが一括手配します。
■(参考)ビザおよび航空券等は各自で手配いただきますが新型コロナウィルスの影響で受付業務が停止されています(2021年7月時点)。

8.申込方法等

高等学校の部
(1)必要書類:①参加申込書1通(添付1参照)②所属高等学校の生徒手帳等、顔写真頁(写)1通(モノクロ・A4)
(2)申込方法:必要書類を、以下【提出先・問合せ先】まで郵送のほか、①のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで、メール本文に氏名を記載の上、送信提出のこと(①を送信の際は自署サイン箇所は入力してださい)。
(3)申込締切:  2021年11月10日(水)当日消印有効(メール送信提出期限は、同日17時まで)

大学の部
【初級班】
(1)必要書類:①参加申込書1通(添付2参照)②所属大学の学生証(写)1通(モノクロ・A4)③音声ファイルデータ

1.音声データファイルは、自己紹介および大学名は不要です。氏名のみを名乗り、続いて課題文を録音してください(タイトル不要)。
2.音声ファイルはMP4、MP3、WMA等のデータ形式で保存してください。
3.ファイル名は「氏名」としてください。
4.音声は鮮明に聞こえるように録音してください。
5.容量等の都合で送信が困難な場合は、以下のURLも参考にしてください。

http://firestorage.jp/(アップロード式(無料))
ただし、この方法で提出した場合は、提出した先のURLを【提出先・問合せ先】の指定のメールアドレスまで、必ず連絡してください。連絡がない場合は、受取ができません。

(2)申込方法:必要書類①②を、以下【提出先・問合せ先】に郵送の上、①③のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと(①を送信の際は自署サイン箇所は入力してください)。

(3)応募期限: 2021年11月10日(水)当日消印有効(メール送信提出期限は、同日17時まで)
※応募者が6名を超えた場合、南京大学関係者による事前審査を行います。

【中上級班】
(1)必要書類:①申込書1通(添付2参照) ②所属大学等の学生証(写)1通(モノクロ・A4)③スピーチ原稿(添付3参照。中文・日文の各1通を所定の様式により提出)④音声ファイルデータ

1.音声ファイルは、中国語による「氏名」「スピーチタイトル」の後、スピーチを録音してください(大学名は不要)。

2.音声ファイルはMP4、MP3、WMA等のデータ形式で保存してください。

3.ファイル名は「氏名」としてください。

4.音声は鮮明に聞こえるように録音してください。

5.容量等の都合で送信が困難な場合は、以下のURLも参考にしてください。

http://firestorage.jp/(アップロード式(無料))
ただし、この方法で提出した場合は、提出した先のURLを【提出先・問合せ先】の指定のメールアドレスまで、必ず連絡してください。連絡がない場合は、受取ができません。

(2)申込方法:

必要書類①~③を、以下【提出先・問合せ先】に郵送の上、①③④のデータを同連絡先に記載のメールアドレスまで送信提出のこと(①を送信の際は自署サイン箇所は入力してください)。*③スピーチ原稿は、所定の書式を利用のこと。

(3)応募期限:  2021年11月10日(水)当日消印有効(メール送信提出期限は、同日17時まで)

※応募者が13名を超えた場合、南京大学関係者による事前審査を行います。

※いずれの部門も、応募書類は返却しません。
※応募書類に不備や虚偽の申請があった場合は失格となります。ご注意ください。

9.大会参加通知について(高等学校の部、大学の部)

2021年11月16日(火)までに、高等学校の部は郵送にて、大学の部はメールでご本人宛にて連絡します。
なお、事前審査および大会当日審査結果に関する問い合わせは一切受け付けません。ご了承ください。

10.その他

・大会当日は、自宅からご自身のパソコンのカメラなどを利用して、オンライン接続で参加いただきます。
・発表者は、パソコンのカメラと、スマートフォンのカメラの両方を利用いただきます。
・大会開催前には、接続テストやカメラの設定一を、日本と中国の双方で確認させていただきます。  
 詳細は発表者にメールでご連絡します。
・高校の部の入賞結果発表は、午後から開始する大学の部の開始前を予定しています。

11.【提出先・問合せ先】

※問合せはメールにてお願いします
453-8777 愛知県名古屋市中村区平池町四丁目60番6
愛知大学 国際交流課 国際教育推進係  “江蘇杯”中国語スピーチコンテスト実施委員会
E-mail:stglobal@ml.aichi-u.ac.jp

12.コンテスト概要・申込書・朗読課題文・スピーチ原稿

■2021年江蘇杯中国語スピーチコンテスト実施概要

添付1  高等学校の部 参加申込書

添付2  大学の部(初級・中上級班共通)参加申込書

 添付3  大学の部(中上級班) 2021年“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト原稿(中国語版、日本語版)

添付4 高等学校の部 朗読課題文

添付5  大学の部(初級班)朗読課題文

カテゴリー:中国, 中国語, 朗読スピーチサークル, 江蘇杯, 留学

2021/07/01

【江蘇杯】2021年12月18日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部地区大会)を開催します

2021年12月18日(土)江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部地区大会)を開催します。

江蘇国際文化交流センター、南京大学(いずれも中国・南京市)と 愛知大学の3機関主催のもと
日本と中国をオンラインで接続し
東海・北陸地区の高等学校、中部・東海地区の大学生等を対象に開催します。

高等学校の部は課題文の朗読を、
大学の部は初級班(朗読)と中上級部門(スピーチ)を実施します。

実施概要、申請書類などは、まもなく公開予定です。今しばらくお待ちください。

今年もたくさんのご応募を、お待ちしております! (チラシをクリックすると拡大表示されます)

 2021江蘇杯中国語スピーチコンテスト

過去の記事は、以下をご覧ください

2020年度はこちら

https://www.aichi-u.ac.jp/news/43290

2019年度はこちら

http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?p=6976

2018年度など活動の様子はこちら

http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?cat=51&paged=2

 

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2021/09/09

オンラインおもてなしtripを開催!

おもてなしtripとは、JICA中部に研修に来ている外国人研修員の方々を対象に、日本の文化などを英語で伝えるさくら21プロジェクト活動の一つです。
コロナ禍以前は、名古屋城などへ研修員の方々を案内していましたが、今年度は、研修員の方々がまだ入国できない状況でもあり、初のオンライン実施となりました。

夏季休暇中に実施した2回の取り組みには(8月12日、9月2日)、各回5名の学生(国際コミュニケーション学部、経済学部、現代中国学部)が参加しました。
研修員の方は、ちょうどJICA中部のオンライン研修中で、終了後にガーナやケニア、ザンビア、チュニジア等、計16カ国から19名が参加されました。

「大学生の日本行事の過ごし方」を大テーマとし、1回目は「お正月と成人式」、2回目は「お正月」をテーマに、担当の山田美智子先生(国際コミュニケーション学部)や木村義和先生(法学部)を交えたミーティングを重ねました。
これまで用いることのなかったPPTの準備段階では、説明できるようで説明できない日本の文化を更に深く調べ、それを文字にする必要もあり、改めて自国の文化を理解するとともに、英語で伝えることの難しさも学ぶ機会になりました。

本番では、研修員の方から「なぜ成人式は1月なの?」など、日本人でも答えることが難しい質問がありましたが、苦労しながらも丁寧に説明していました。従来の「おもてなしtrip」とは一味違う取組に、学生達の達成感もひとしおでした。

JICA中部の皆さま、ご協力いただき、ありがとうございました。
オンラインおもてなしtripは、秋学期も開催する予定です。

【1回目の様子】
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【2回目の様子】
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カテゴリー:JICA, おもてなしプロジェクト, さくら21

2021/08/27

2021年度春学期 日本発信基礎クラス作成Vlogの紹介

2021年春学期の日本発信基礎クラスでは3つのチームにわかれてVlogを作成しました。学期途中にオンラインとなったため、当初の予定から急遽テーマを変更し、おうち時間を利用した動画撮影、作成となりました。是非、ご覧ください。

ハリネズミチーム(メンバー:あいな・あかね・あさみ・ミエ)
日中の食文化について考えました。
近い国なのに、想像以上に食文化の違いを発見できました!

5 Days Challengers♥チーム(メンバー:チェウン・みか・やままま・るか)
私たちのチームは健康的な生活を送るために、運動やウォーキング、瞑想をそれぞれ5日間頑張りました。
韓国と日本、離れていても、みんなで頑張れて、その後も健康的な生活を継続することができました!

チベットスナギツネチーム(メンバー:かんな・シン・ちさと・はやっしー)
私たち4人は、日本人と韓国人の混合チームなので、両者の文化の比較をしてみたいと考えました。
それぞれ形は似ていますが、中身と味は全く違う、日本の太巻き・韓国のキンパに注目しました。
みんなマキマキタイム頑張りましたので、是非おうち時間に作ってみてはいかかがでしょうか。
夜中に見るとお腹がすくので、ご注意ください!(笑)

カテゴリー:さくら21, 留学生

2021/07/09

「南開大学オンライン短期中国語講座」が終了しました

2021年3月15日(月)から開始した「南開大学オンライン短期中国語講座」が7月2日(金)をもって終了しました。

本プログラムは、長年、現代中国学部の「現地プログラム」を担ってきた南開大学漢語言文化学院のご好意により、同学部生を対象に無料で提供され、選考を経た1~4年生の計114名が参加しました。

 スピーキングを主とした本プログラムは、毎日、6限に自宅で、同大学のライブ型授業を受講するハードさもあり本学の授業や資格講座との両立が難しく、十数名が辞退せざるを得ませんでしたがそれでも、大半の学生が長丁場を乗り切りました。

 期間中、同大学主催の「留学生説漢語大賽(留学生中国語スピーチコンテスト)」が開催され、本プログラムの参加者の1人、松村彩香さん(現代中国学部3年生・写真)が「我愛中国電視劇」をテーマに、見事2等賞に入賞しました。

 COVID-19の影響を受け、「現地プログラム」渡航直前で留学の夢も叶いませんでしたが目的を失わず中国語を学び続け、今や目を見張るほどのレベルアップを遂げた学生の一人です。

 いまだCOVID-19の制限下にある日常において “今できること”に前向きに取り組み、長丁場を乗り越えた全ての学生にとって今回の経験は大きな自信に繋がったことでしょう。

広報修正版(案)サムネイル用7月2日式典の様子

 

カテゴリー:中国, 中国語

2021/06/22

2021年タイ・ナレースワン大学とのオンライン交流が始まりました!

今年も、タイ・ナレースワン大学とのオンライン交流が始まりました。6月11日は、ナレースワン大学生3名、本学学生5名が参加しました。

タイでも、ワクチン接種に関心が高いようで、ナレースワン大学生から、「日本ではワクチンは無料で打てるのか」「みんなはもう打ったのか」等の声が聞かれました。愛大生は接種の順番など、日本の現状について説明しました。

その他に、コロナ禍の授業やインターンシップ、おすすめの映画や場所など、様々な話題について質問し合い、交流を深めました。
ナレースワン大学生から、「タイには、価格は高いが、お寿司や鍋などの店があり、日本料理が食べられること」や「マンゴーが日本では考えられない価格(1kg 200円)で購入できること」なども紹介されました。
交流の最後には、全員で記念撮影を行い、参加者は名残惜しい様子でした。

みなさんも、オンライン交流に参加してみませんか?
興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2021/06/15

2021年廈門大学とのオンライン交流が再開しました!

今年度も、5月中旬から週に2回、厦門大学とオンライン交流を実施中です。
毎回、両校とも2~6名の学生が参加し、テーマを決めて実施中です。

本学の学生から驚きの声があがった交流内容の一つに、体育科目の違いがあります。
厦門大学には、「木登り」や「ゴルフ」、「水泳」などの授業がありますが、なかでも水泳は必修科目で、できないと卒業ができず、海岸沿いに位置する厦門大学らしい特徴です。

また、日本と中国のドラマは、放送頻度や回数に違いがあることも新たな発見でした。一般的に10〜12話で完結する日本のドラマと違い、中国では50話程度もあるのが普通で、毎日放送されます。
そのため、廈門大学生は、週1回しか放送されない日本のドラマについて、次回の放送が待ち遠しくて仕方ない様子でした。

日本語での交流は尽きることなく、コロナ禍にあっても画面を通じて海外の学生と交流できる点は、強みです。

参加希望の方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2021/05/21

チーム「めっちゃんこ。」の成果報告(国際交流基金日中交流センター・大学生交流事業) 

国際交流基金日中交流センターの大学生交流事業に、本学の「さくら21プロジェクト」から応募し、見事採択された「チームめっちゃんこ」の成果報告がこの度、公開されました。
(3月14日:陝西師範大学(中国・西安)でオンラインイベントを開催)

イベントテーマは「新年快乐!お正月を遊び尽くせ!~みんなで日本の伝統遊びを体験しよう~」です。

■活動内容紹介 詳細ページ
https://www.chinacenter.jp/japanese/news/metchanko/
■一覧ページ
https://www.chinacenter.jp/japanese/network/college/

(参考)チームめっちゃんこ、過去のブログはこちら
http://edu.aichi-u.ac.jp/global_project/blog/?p=7640

カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業, 留学

2021/04/28

チーム「めっちゃんこ。」が大学生交流事業をめっちゃんこ頑張りました!

国際交流基金日中交流センターの大学生交流事業に、本学の「さくら21プロジェクト」から応募し、みごと採択された「チームめっちゃんこ」の6人が、3月14日、陝西師範大学(中国・西安)でオンラインイベントを開催しました。(関連記事(独)国際交流基金の大学生交流事業に採択されました

チーム「めっちゃんこ。」は、「新年快乐!お正月を遊び尽くせ!~みんなで日本の伝統遊びを体験しよう~」をテーマにした日中交流イベントの企画・運営に取り組みました。「すごろく」と連動した正月に関するクイズに挑戦したり、絵馬づくりや福笑い等を体験したりと、参加者が楽しみながら、日本と中国の文化を比較・理解できる内容です。取り組みが採択された2020年11月から、陝西師範大学のカウンターパートとの交流が始まりました。
言葉の壁、文化の壁は「準備から当日まで、全てがオンラインで実施」という状況下において、現地で実施する以上のもどかしさがありました。
しかし、海外の学生と共に試行錯誤を繰り返し、時にアイスブレイクもはさみながら、臨機応変に取り組むことの大切さを知り、最後までやり遂げることができました。
また、“常識”と思えるような価値観が、実は国・地域・人それぞれであり、様々な角度からプランを考えることや、密にコミュニケーションをとることがいかに重要であるかを肌で実感しました。
例年とは異なる実施方法でしたが、コロナ禍だからこそ見えた難しさ、得られた学びは大きく、今回の活動は、きっと今後の異文化交流の中で活かされていくと思います。

当日の様子は、後日、ご紹介予定です。


カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業, 留学

2021/04/06

さくら21日本理解・発信優秀賞

さくら21プロジェクトでは、入学以来、日本理解・発信に成果をあげた学生を「さくら21日本理解・発信優秀賞」として卒業時に表彰しています。今年度は、14名の学生が受賞しました。

そのうちの一人、写真は、「さくら21日本理解・発信優秀賞」の賞状を手にした
経済学部の山本雄河さんです。
山本さんは2018年度に(独)国際交流基金の「大学生交流事業ふれあいパートナーズ」に採択された、本学のチームの一人です。(ふれあいパートナーズの記事はこちら

文化も言葉も異なる環境の中で、チームの一員として最後まで積極的に取り組み、見事、プロジェクトを成功させました。

ご卒業、おめでとうございます!

山本さんからのコメント:
在学中の日本理解、発信活動は、
自分だけでは気がつくことができなかった、
新たな発見ができるいい機会となりました。
この賞は沢山の人の支えがあって受賞できたと思っています。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

カテゴリー:さくら21

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