2019/07/18

(独)国際交流基金「大学生交流事業 ふれあいパートナーズ」報告会を実施しました

7月3日、(独)国際交流基金日中文化交流センターが実施の「大学生交流事業 ふれあいパートナーズ」に応募し、全国の大学生チームの中から見事採択された学生6名(『愛知アイスブレーカーズ』経済学部・国際コミュニケーション学部各3名)による報告会が、さくら21科目の1つである「日本理解Ⅰ」の授業の中で行われました。報告会には、同センターのご担当者もお越しくださいました。

6名は今年3月、中国(福建省)に渡航し、厦門大学嘉庚学院や現地の方との交流イベントを企画・実施しました。 https://www.chinacenter.jp/japanese/news/icebreakers/
企画テーマは「日本の学校の一日」で、日本と中国の学校教育の違いに着目した取組みです。
来場者に日本人学生の一日を体験してもらいました。

報告会をきいた学生からは、
「言葉以上に、意欲や積極性など自分から動くことの重要性を理解し、刺激を受けた。自分も参加したい」
「クラブ活動、ランドセル、給食などが日本特有のものと聴いて驚いた。改めて日本を見直す機会になった」等の感想が多く寄せられました。

秋学期も新たに取り組む予定です。
国境を超えた企画運営を通じて、海外の方との協働経験を積んでみませんか。
皆さんの参加をお待ちしています。

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カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業

2019/06/27

台湾交流プログラム(2019年春)を行いました

2月11日~17日に、台湾(台南市六甲)で春の台湾交流プログラムを行いました。 活動には、東海大学(台湾・台中市)、愛知大学、東京女子大学、人間環境大学の学生36名が参加しました。

2年前にもお世話になった「六甲鎮南宮」というお寺で一週間生活を共にしながら、「言語教育」というテーマで、「英語」「日本語」「中国語」「台湾語」「ベトナム語」(日本語と台湾語は各2グループ)の7グループに分かれ、フィールドワークを行いました。活動に参加した学生の感想を紹介します!

今回台日交流に初めての参加だったので、不安がとてもありましたが、活動を通してたくさんの人と交流することができました。この4日間は様々なことを学べた台日交流になりました。私は、日本語Iグループで楽齢教室(お年寄りの日本語教室)で授業をしたり、統治時代に日本語教育を受けたお2人にインタビューをしたりと貴重な経験をすることができました。発表では、悔いが残る結果となってしまいましたが、私達のテーマである「統治時代に日本語教育を受けた方々の日本語学習」について深く知ることができ、とてもためになりました。貴重な経験をたくさん経験することができた台日交流はすごく良い思い出です。改めて、台日交流に参加して良かったと思いました。台日交流に参加していた東海大学側は、全員が日本語を理解して話していて驚きました。私もそのレベルに達することができるように中国語の勉強を頑張りたいです。多くの人と仲良くなれたので、楽しい時間を過ごすことができ、充実した4日間となりました。(よう)


私は今回、初めて台日交流に参加しました。現地へ行くまでは色々不安もありましたが、台湾の皆さんが温かく迎えてくれたので、とても嬉しかったです。
現地ではベトナム語グループとして活動し、台湾で実際に生活するベトナム出身の方々にインタビューをさせていただいたり、中学校のベトナム語クラスで授業をさせていただいたりしました。
今回の活動を通して、私自身も今以上に中国語の勉強に力を入れて、今回出会った人たちと、今度は中国語で交流したいと思うようになりました。 この活動で得たたくさんの貴重な経験や仲間を大切に、これからも異文化交流に積極的に参加していきたいです。(じぇんじぇん)

今回は2回目の参加でした。前回は受け入れ側としての参加であり、台湾に行くのもゲスト側として行くのも初めてで、楽しみと不安が半々での日本出国でした。今回は英語教育というテーマで日本と台湾の英語教育を比較して改善すべきところや見習うところを探したりしました。この1週間は大学1年生の中で1番とも言えるほどの思い出です。(まゆ)


1回目(9月)は受け入れ側として、2回目(今回)は受け入れられる側として参加しました。同じ台日交流ですが、学ぶものは全然違いました。そして、大学や、国を越えた人との出会いは変わらず素晴らしいものだと感じます。一年生の夏に出会ったこの活動が今では私を一番成長させ、一番の思い出を作ってくれました。参加して本当に良かったと思います。(おふみ)


今回の活動はとても有意義でした。
グループ活動では中国語を学ぶ外国人配偶者の方達にインタビューをしました。配偶者の方達の生活、中国と台湾の関係などがわかりました。寮生活では、台湾の子達とお互いの文化などを共有し合いました。改めて日本は素晴らしい国だと認識できました。またこのような活動があれば参加したいです。(ユンタイ)

今回初参加の台日交流は、将来に活きる有意義な活動でした。私は日本語2グループに所属し、台湾の日本語教育問題とその改善策について知識を深めました。訪問した楽齢教室では、身近なトピックを取り上げ、双方が楽しく学び合える場を作り上げることが出来ました。参加者の「楽しかった」・「この日のために準備してきてくれた事が嬉しい」という温かいお言葉は、今尚強く印象に残っています。またグループの皆からも沢山の刺激を受けました。このメンバーと出会い、1人も欠けることなく最後まで活動をやり遂げたことはこの上ない達成感に繋がりました。皆には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!!!!(美帆)

台湾から見れば「海峡の向こう側出身の人」として、台日交流の活動に参加し、いつも微妙な感じを持っていました。街の景色は少年時代のふるさとの思い出と重なるけれど、気持ちは外国人で、しゃべる時にはいつも気をつけることを忘れませんでした。だけど、グループ活動では、異なるところで生まれた5人が予想外に仲良くできて、とても早く作業を仕上げることができました。グループメンバーから「昔知らないことがいっぱいだったけど、活動中に新しいことがしれてよかった」と書かれたカードをもらい、ほんとに嬉しかったです。最後の歓送会で「两岸一家親」に言及したとき、台湾のみんなの共鳴を受けて、大陸出身の私はとても感動しました。台湾に行く前、愛大のみんなで台湾理解を深めるために映画「海角七号」を見ましたが、その時、みんなは、なぜ主人公の二人が最後に 恋人になったか全然理解不能でした。でも、今度の活動のあと、私たちの相互理解は新たな段階に達したと思います。たぶん、地図上の距離は、常に心理的距離よりも遠くなります。活動から二週間後、私は再び台湾の土地に足を踏み入れ、自分と台湾の距離が近くなっていることを感じました。(日升)

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台日交流とても楽しかったです。
こんな貴重な体験できないので、良かったらみんなも参加してね!(ゆうや)

カテゴリー:さくら21, 台湾, 台湾交流プログラム, 日台交流プログラム

2019/06/24

「名古屋へおいでよ」作品紹介

「名古屋へおいでよ」とは、さくら21プロジェクトのひとつで、動画などのwebコンテンツを利用し、学生ならではの視点で、「名古屋」や「日本」の魅力を自分たちで発信しようという活動です。
今回、2作品が完成しましたので、ご紹介します!

■神社の参拝方法
アニメーションで、神社の参拝方法をご紹介します。
外国の方にもわかるよう、英語編も作成しています!
神社の参拝方法(日本語編)
神社の参拝方法(英語編)
※YouTubeがInternet Explorerのサポートを終了したため、Internet Explorerでは動画を再生できない場合があります。その場合は、違うブラウザでご覧ください。

■名古屋の街の「風景」
名古屋駅から愛知大学までの通学路で見つけた素敵な風景をご紹介します!
「名古屋の街のいろんな”表情”通学路篇」

カテゴリー:さくら21, 名古屋へおいでよ

2019/06/18

【グローバルラウンジ】「留学生と日本を語る会」を実施中です

グローバルラウンジにて、毎週金曜日「留学生と日本を語る会」を実施しています。

 

この活動では、

  ①アニメ(テレビ、ゲーム)

  ②スポーツ

  ③個人的文化(カラオケ)

  ④食生活

の4つのテーマに分かれて、 本学の留学生とともに、日本語で深く話し合います。

毎回、留学生10名程を含む約25名が参加しています。

 

参加留学生の出身国・地域であるフランス、アメリカ、中国、台湾、タイなどの視点からみた

各テーマについて意見を出し合い、活発に話し合い活動を進めています。

 

皆さんもぜひ参加してみませんか。

 

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カテゴリー:グローバルラウンジ

2019/06/17

現地プログラム(中国)交流会を実施しました

6月5日(水)、現地プログラム(中国)に参加中の学生が、
南開大学濱海学院を訪れ交流会を行いました。

同大学のウェブサイトに交流会についての記事が掲載されましたので、
以下に紹介します。ご覧ください。
https://mp.weixin.qq.com/s/cmjboeazQtG2JY806VmbVg

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 学部プログラム, 現地プログラム, 留学

2019/06/04

南開大学とのオンライン交流開始!

5月20日に、本学にとって最も古い協定校で、孔子学院の連携校であり、現代中国学部・現地プログラムの留学先でもある南開大学(中国・天津市)との第1回目のオンライン交流を行いました!
南開大学生5名、愛大生6名が参加しました。

主に日本語で交流を行いましたが、参加した現代中国学部生の中には、中国語で自己紹介を行った学生もいました。自己紹介のほかに、愛大生からは、中国語「什么」の発音やトイレを表す単語「厕所」と「洗手间」の違い、南開大学生からは、「ないです」と「ありません」の違い(どちらが丁寧か)について質問が出て、お互いに教え合う場面もありました。

南開大学との交流は、週に1回実施する予定です。
参加希望の方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2019/05/24

韓国とのオンライン交流が始まりました!

4月18日に韓国済州漢拏大学(CHEJU HALLA UNIVERSITY)との第1回目のオンライン交流を行いました!韓国済州漢拏大学は、済州島にあるもっとも歴史の古い私立大学です。本学と同じく、南開大学の協力により孔子学院が設置されています。

活動報告を参加学生よりお届けします!

初回である今回は、韓国人学生9名ほど、愛大生8名が参加しました。韓国の学生が観光学を学んでいるということもあり、主に「済州島の観光」をテーマに日本語で盛り上がりました。初回ということもあり、どちらも緊張している様子でなかなか質問できませんでしたが、今後が楽しみです。

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参加した学生の感想です!

スカイプを通し現地の学生達と交流することで、今まで知らなかった国のことを知るきっかけになり、学生達と楽しく異文化交流できるのでとても良い刺激になりました。
(国際コミュニケーション学部4年 浅井美南)

交流の途中から参加しましたが、すぐに受け入れてくれたので、楽しく話をすることができました!
(経済学部3年 亀山大輔)

美味しい食べ物や観光地などの話からちょっとニッチな話まですることができたので、互いのことを深く知ることができました。今後の交流も楽しみです。
(国際コミュニケーション学部4年 内田亜月)

韓国とのオンライン交流は、毎週木曜日の15時10分から1時間ほど行っています! 気軽に参加できます。興味のある方は講義棟2階のさくら21リソースルームまでお越しください。

カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2019/05/21

【グローバルラウンジ】5/16(木)留学報告会を実施しました

名古屋キャンパス厚生棟5Fグローバルラウンジにて、留学報告会を実施しました。

今回は初の試みとして、現在本学で学んでいるアメリカ、フランス、ハワイ、台湾からの留学生が、母国での日常生活や学校生活、気候、地理、食べ物など、パワーポイントを用いて日本語でたくさん紹介してくれました。 また、ワーキングホリデーを経験した本学学生が、現地(カナダ)での生活や、語学上達の秘訣、出発までの流れなど、とても詳しく話してくれました。

当日は、50名を超える学生が報告会に参加し、それぞれに興味深く聞いている様子でした。

プレゼンテーション後、それぞれの報告者を囲み、質問会を行いました。学生たちは大変熱心に質問をしており、留学を具体的に考えるよい機会になったことでしょう。

グローバルラウンジでは、学生を中心として今後もこのような取り組みを様々行って参ります。

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カテゴリー:グローバルラウンジ

2019/05/07

現地プログラム(中国)天津財経大学と交流会を開催!

3月7日から、現代中国学部2年生160名が 南開大学(天津市・中国)で「現地プログラム」を実施中です。

4月26日、天津財経大学外国語学院で交流会が実施されました。

天津財経大学外国語学院日本語学科からは76名が、 愛知大学からは46名の学生が参加し、15グループに分かれて 伝統舞踊を披露したり、書道の演習のほか、合唱や鶴の折り紙等を披露しました。

今回の交流会は、互いの国の伝統や文化を理解し 国を超えて友情をはぐくむ機会になったことでしょう!

なお、天津財経大学のHPでも紹介されています。ご覧ください!
http://www.tjufe.edu.cn/info/1095/13873.htm

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カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 学部プログラム, 現地プログラム, 留学

2019/04/25

(独)国際交流基金「大学生交流事業「ふれあいパートナーズ」」に採択!福建省(中国)で、大学生等とイベントを行ってきました!

(独)国際交流基金が行う大学生交流事業は、日本と中国間での文化交流を促進し、中国各地にある「ふれあいの場」の活性化を目的とした事業です。 日本各地の大学生が、ゼロから企画を考え、応募します。選考を経たグループが、実際に中国に渡航し、現地の大学生と協働してイベントを作り上げる活動です。今回、経済学部と、国際コミュニケーション学部の学生(各3名、計6名)が現地で頑張ってきました。

イベントは「日本の小学生の一日体験」をコンセプトにしました。
学校での生活は、国・地域によって特色があります。今回は、現地の皆さんにその違いや共通点を見つけることを楽しんでいただけると思い、この企画を考案しました。

私たちは3月20日〜25日に厦門大学嘉庚学院(中国・福建省)のふれあいの場に行ってきました!


3月20日 カウンターパートとアイスブレイク
「なんでもバスケット」をしました。


3月21日 カウンターパートとの交流と準備
大学近くの海辺で遊びました。
西洋風の建物が立ち並んでいて、とても綺麗でした。


準備の様子

3月22日 小学校での日本語授業
折り紙で作った手裏剣で、的当てゲームを行いました。ゲームは大盛り上がりしました。小学生の無邪気な笑顔を見ることができ、企画成功を喜びました。 国際コミュニケーション学部3年 前田羽菜


3月23日 イベント本番!
イベント本番では、朝一から自分の想像を超える人たちが集まっていて緊張しました。しかし、参加してくださった方々の笑顔を見ることができて安心した気持ちと、それ以上に長い時間をかけて準備をしてきて良かったという気持ちになりました。 経済学部3年 山本雄河

開会式

左:茶道部 右:愛知講座ブース

給食ブース

家庭科ブース

左:服装体験ブース 右:全体の様子

3月24日 カウンターパートとフィールドワーク
フィールドワークとして福建土楼にも行きました。現在も昔から変わらない姿で住居として利用され続けているのは世界遺産としても珍しく、まるでタイムスリップしたかのようでした!!
国際コミュニケーション学部3年 水野亜美






3月25日大学での日本語授業
日本語授業では、若者言葉をテーマにした授業をしました。僕たちがよく使う「w」は中国でも使われているようで、驚きました。他の言葉も何かの略し言葉だとヒントを与えると正解にたどりつける人もいたので、皆の優秀さには驚かされてばかりでした。 経済学部3年 高橋大樹




カウンターパートとの寮生活と交流
カウンターパートと寮生活をした事で、中国の学生の生活を直に感じられ、とてもいい経験になりました。一日中一緒にいた事でとても仲良くなり楽しい思い出もたくさんできて一生の思い出になりました。 経済学部3年 富田裕登

空港での別れ

全体を通して
中国での滞在は5日間でしたが、このように一日一日が本当に充実しており、普段の学生生活ではできない貴重な経験をすることができました。そして中国の学生との交流はとても刺激的で、新たな学びや発見を与えてくれました。私たちは必ずこの経験を次に活かしていきます。
国際コミュニケーション学部3年 奥村めぐ

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愛知アイスブレーカーズ6名です!

カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業

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