2021/04/06

さくら21日本理解・発信優秀賞

さくら21プロジェクトでは、入学以来、日本理解・発信に成果をあげた学生を「さくら21日本理解・発信優秀賞」として卒業時に表彰しています。今年度は、14名の学生が受賞しました。

そのうちの一人、写真は、「さくら21日本理解・発信優秀賞」の賞状を手にした
経済学部の山本雄河さんです。
山本さんは2018年度に(独)国際交流基金の「大学生交流事業ふれあいパートナーズ」に採択された、本学のチームの一人です。(ふれあいパートナーズの記事はこちら

文化も言葉も異なる環境の中で、チームの一員として最後まで積極的に取り組み、見事、プロジェクトを成功させました。

ご卒業、おめでとうございます!

山本さんからのコメント:
在学中の日本理解、発信活動は、
自分だけでは気がつくことができなかった、
新たな発見ができるいい機会となりました。
この賞は沢山の人の支えがあって受賞できたと思っています。
この場をお借りして、感謝申し上げます。

カテゴリー:さくら21

2021/03/22

南開大学「オンライン中国語講座」が始まりました(3月15日~)

3月15日より、南開大学「オンライン中国語講座」が始まりました。

この中国語講座は、長年、現代中国学部の「現地プログラム」を担ってきた

天津の南開大学漢語言文化学院のご好意により、今回、同学部生を対象に、無料で提供されるものです。

南開大学の教員がZOOMを利用し、週2回(各回90分)、
リアルタイムで学生に中国語の授業を行います。

スピーキングに重点を置いた授業は、6月まで続く予定です。

募集期間は、わずか6日だったにもかかわらず
定員120名のところ、応募者は200名近くにもなりました。

予想をはるかに上回る応募者数は、 コロナ禍で留学が難しい中でも、
「話せるようになりたい」「海外と繋がりを持ちたい」という
学生の想いが伝わるような結果でした。

選考を経た114名は、現在、6限の時間帯に自宅で受講中です。
(1年生36名、2年生58名、3年生20名、  
1・2年生は2クラス制、学年は2020年度時点)

1980年に協定を締結した、 本学最初の海外協定校である南開大学との強い絆を感じた
コロナ禍の年度末でした。

写真は1年生の初級クラスです。ご覧ください。

初級クラス

初級クラス

カテゴリー:中国, 中国語, 学部プログラム

2021/02/26

コロナに負けず、国際交流! (2)台湾の大学生とオンライングループ活動

2020年度は、相互訪問型台湾交流プログラムを実施することはできませんでしたが、「今できること」を探し、台湾の大学生とオンライングループ活動を実施しました。
現代中国学部のさくら21科目「相互交流入門Ⅱ」では、LINEやZoomを使い、台湾の2つの大学と3つの交流活動(ビデオレター交換・インタビュー調査・タンデム学習)を行いました。ここでは、致理科技大学とともに行ったインタビュー調査について報告します。
いきなりインタビュー調査ではやりにくいので、まず、参加者全員の「自己紹介」や「私のまち紹介」などの動画を制作し、ビデオレターとして交換しました。動画は、基本的には日本語ですが、中国語字幕を入れるなど、よりよく伝わるように工夫します。
互いに動画を見て、コメントしたり、質問したりして、少し親しくなったら、いよいよグループ活動です。愛大生と致理大生で5~6人の混成グループを作り、「日本と台湾の大学生を比較するインタビュー調査」という課題に沿って、各グループが調査テーマや調査項目を決め、インタビューを行います。

 「大学生のお昼ごはん」by愛致午餐隊


  Q.冷たいご飯は体に悪いという考えが台湾にはあるけど、
       台湾の学生は日本のお弁当をどう思っている?
  A.インタビュー結果は、この動画でチェック!

 「大学生の時間とお金の使い方」by櫻桃隊

  Q.台湾の致理大生と日本の愛大生、暇なとき何してる?バイト代は何に使う?
  A.インタビュー結果は、この動画でチェック!

【参加者の声】
★台湾を知ることや言語交換だけではなく、自分のことについて、ビデオレターを制作して発信する機会があり、とても新鮮でした。今回は、オンライン上での交流でしたが、自己紹介や地元紹介のビデオレターを通じて、たくさんの情報を交換したり、共同制作ではチームのメンバーとより深い交流ができたので、楽しかったです。困ったときは、先生方が優しくサポートしてくださるので、誰でも気軽に楽しく参加できると思います。コロナ禍で先の見えない状況ですが、海外の学生と一緒に乗り越えてみてはどうでしょうか!(りこ)

★私は今回初めて台湾人学生と交流しました。海外渡航禁止という状況の中でも、台湾の学生と交流し、台湾の文化を知ることができて、楽しかったです。オンラインでの交流となりましたが、共同制作ビデオレターを作るために何度かビデオ電話でミーティングをする中で、メンバー間の心の距離が縮まっていくのを感じました。今回さくら21のプログラムに参加して、留学以外にも文化交流をする方法があるということを学びました。外国人と関わることが好きな人や日本発信に興味がある人はぜひ参加してみてくださいね!(あきら)

★現地プログラムが中止になり、現地の方と直接関わる方法がほぼ無かった私にとって、台湾の学生との動画交換はとても良い機会になりました。
言語学習は勿論のこと、動画越しではありましたが、台湾現地の文化にしっかり触れることができました。例えば、台湾の学生のおススメのお店やお昼ご飯事情、現地で今流行っている物など。教科書や授業では学ぶことのできない現地文化を直接学べたことが、留学に行けなかった私にとって一番嬉しかったものです。
国を跨いでチームを組み、一つのものを作り上げる、という作業も生まれて初めての経験で、難しいところもありましたが、楽しく達成することができました。(こころ)

★台湾交流にはこれまで参加したことが無く、さらに今回はオンラインでの交流ということで、参加を決める際には不安に思うことも多かったです。実際に、制作を行う中で、オンラインで作業を進めていく大変さにぶつかりましたし、本当に完成できるだろうかとすら思ったこともありました。しかし、そういったことを経験する中で、メンバーをどう巻き込んでいくか、困った時にどう対処するか、といったことを学びましたし、それが自分のスキルにもなったように思います。完成した時には達成感がありましたし、自信にもなりました。
私はこれまで台湾には現地プログラムも含め何度か行ったことがあり、元々台湾に興味を持っていましたが、この活動を通じてよりその興味が大きくなりましたし、理解も深まったと思います。
現地へ行くということも大事ですが、オンラインでの交流にも魅力があると思います。迷っている方は、ぜひともチャレンジしてほしいです!(あっくん)

こうした活動は、すべて授業時間外にLINE等で行うため、ミーティング時間をすり合わせるのも一苦労ですし、言葉や文化や価値観の違いを踏まえたコミュニケーションにも慣れが必要です。しかし、一歩前に踏み出せば、留学以外の国際交流があなたを待っています。オンラインで日本発信してみませんか。

カテゴリー:さくら21, 留学生

2021/02/25

コロナに負けず、国際交流! (1)留学生とグループ活動

2020年度は、相互訪問型台湾交流プログラムを実施することはできませんでしたが、「今できること」を探し、学内での国際交流を進めました。
春学期、すべての授業は、オンラインで行うことに…。現代中国学部のさくら21科目「相互交流入門Ⅰ」は、入学早々の留学生をサポートするため、留学生が履修する「相互交流基礎」とムードル(LMS)上で交流を重ね、大学生活に対する質問に答えたり、大学周辺を紹介する動画を作成したりしました。留学生も鮮やかな写真や動画を使って、自分の故郷を紹介するプレゼンを作成し、参加者みんなでコメントを出し合いました。
数回の交流を経て、最後には、5グループに分かれ、それぞれテーマを決めて、「日本と中国を比べてみる」プレゼンを留学生と一緒に作成しました。


  左:「イベントと衣装」byお祭り大好きグループ
  右:「日本と中国の通販」by土田・陳・QU・FENG


  左:「日本と中国の祝日」by祝日組
  右:「日本と中国のスポーツ」by恒川・李・黄・趙

 
 「日中のSNSの使い方」by恋愛初心者グループ

【参加者の感想】
★調べる上で参考資料が少ないという問題にもぶつかりましたが、なんとか調べ上げることに成功、作る上で留学生の地元衣装や伝統行事など、今まで知らない事を沢山紹介してくれて楽しく作成できました!
★LINEやWeChatというアプリを使い、連絡を取りながら作成した。なかなか言語の壁があってお互い伝わらないところがありながらも国境を超えて一つのものを作り上げていくやりがいを感じれたし、初めての経験ができてよかった。
★私たちは主に「WeChat」で交流を行っていました。文のやりとりをしたり、時には電話をしたりととても楽しかったです。私の班の留学生の1年生は日本語がとても上手で、私自身驚きました。
★初めは、留学生とうまく通じ合えることができるかな、など不安がたくさんでした。しかし、そんな心配も全く要らず、まとまって1つの作品を作ることができました!
★作っている途中で、日本側の情報を手に入れられなかった時もありました。土田君との助け合いで、何とか乗り越えました。先生たちとみんなのコメントは本当に役に立って、大変助かりました。
★スライドは個々でつくって最後に私がまとめるという形をとりました。作成するにあたって個々で主張したい部分とグループでまとめる意見の調和をとるのに苦労しました。
★wechatは中国版のLINEです!中国人留学生と友達になりたい人はこのアプリをいれておきましょう!
★3人で作業をするのはほんとに大変だと感じました。祝日について調べることによって自分が知らないことも知ることができました。
※さらに詳しい参加者の声は、プレゼン作品とともに掲載しています。

オンラインでの話し合いは、なかなか難しいこともあったようですが、作品が完成したときの達成感も大きいものだったでしょう。また、交流を通して、日本理解も深まったようです。
2021年度は、「相互交流応用」(現中さくら21科目)でこの活動を行う予定です。また、「日本発信基礎」「日本発信応用」も留学生と国際共修を行います。学内の留学生との交流に、あなたも参加してみませんか。

カテゴリー:さくら21, 留学生

2021/02/24

Leeward Community College(ハワイ)へビデオレターをお送りしました

さくら21プロジェクトでは「海外の大学生とのオンライン交流」活動の1つとして、秋学期に Leeward Community College(ハワイ)との交流を開始しました。

しかし、ハワイと日本は大幅な時差があり、リアルタイムの交流は難しく、ビデオレター(動画の送信)を活用することになりました。

今回は10名が4グループに分かれ、愛知大学が位置する名古屋に関することや日本が発祥のプリクラ等、紹介したいテーマに基づいて作成に取り組みました(国際コミュニケーション学部、現代中国語学部、法学部、経営学部)。Leeward Community Collegeの皆さんに伝わるよう、英語の字幕を付けたり、英語で説明を行うなど、工夫がなされています。

このビデレオレターは、先週、Leeward Community Collegeにお送りしました。

緊急事態宣言下で、現地に撮影にいくこともままならず、集まって作業することも困難な中、オンライン上でアイディアを持ち寄り、写真、PPT等を多用したりと知恵を絞り、約2ヶ月で各種動画を完成させました。

COVID-19の影響で、世界中で人の移動に制限がありますが、時差や空間を超えて交流できる点がビデオレターのメリットです。以下に一部、キャプションでご紹介します。ご覧ください。

 ■名古屋の紹介:「ものづくりの文化」や「歴史」、「行事」について、紹介しています。



 ■愛知大学の紹介:「大学での一日の過ごし方」や「学食」などについて、紹介しています。


 ■日本食の紹介:「鍋」や「すきやき」について、すべて英語(音声)で紹介しています。


 ■プリクラの紹介:クイズ付きです。撮影の仕方やおすすめのポーズなどを紹介しています。

カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2021/01/29

名古屋の魅力をVlogにして発信してみました!

2020年度秋学期、さくら21科目の一つ、「日本発信応用」で、名古屋の5つの神社・観光地の魅力を発信するVlog(※)を作成しました。5名の受講生の個性豊かなVlogをぜひともご覧ください。
リンク先は以下の通りです。

熱田神宮
オアシス21
大須商店街
名古屋城
風来坊

日本発信基礎作成電子パンフレット動画

快く取材にご協力くださった取材先の皆様、またサポートしてくださった愛知大学教職員の皆様に、心より感謝申し上げます。

※「Vlog」とは「video blog」から生まれた言葉で、文章の代わりに映像や動画を用いて公開されるブログのことです。

カテゴリー:さくら21, 留学生

2020/12/15

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(オンライン・中部東海地区大会)」を開催しました (12月12日(土))

12月12日(土)「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(オンライン・中部東海地区大会)」を開催しました。
今年は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け大学の部・中上級班(スピーチ)のみを対象とし、日本と中国のオンライン接続により開催しました。

南京大学友好提携大学を含む5大学16名の応募者は、それぞれ自宅等からの接続で挑みました。
聴講には学内外から50名超と、たくさんの皆さんから申込いただきました。

今年は、愛知県江蘇省友好提携40周年を記念して、 南京市在住のドキュメンタリー監督・竹内亮氏にご講演いただきました。 竹内監督の最近作『お久しぶりです、武漢』は、 コロナ禍後の武漢に暮らす様々な人々の生の声を伝える作品として 日本・中国双方で注目を浴びています。

竹内監督には「僕が中国で生きる理由」をテーマに、 ご自身が中国とかかわりをもつにいたったきっかけから、 作品作りを通して知った「日常」の中国と中国人、日本人に伝えたいメッセージまで 熱く語っていただきました。

中華人民共和国駐名古屋総領事館の曾理華領事 江蘇国際文化交流センター・虞暁波秘書長、南京大学・趙文書院長(海外教育学院)、 本学の中尾浩副学長からは、 コロナ禍でも、学び、挑戦し続ける学生に、祝辞とともに励ましの言葉をいただきました。

日中双方の審査員によるオンラインでの厳正な審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。

1等賞と記念賞を受賞した、本学・岩井佑梨奈さんの原稿も掲載しています。ご覧ください。————————————————————————————————————————
■【特等賞1名】髙橋優大さん (公立小松大学)           「運命」
■【1等賞6名】 岩井佑梨奈さん(愛知大学・現代中国学部)「忘れられない「雷鋒号」」
                      若森明日香さん(愛知淑徳大学)
                      大森帆乃香さん(公立小松大学)
                      横尾大貴さん (京都大学)    ほか2名
■【2等賞6名】 竹市結華さん (愛知大学・現代中国学部)
                      今村優斗さん (愛知大学・現代中国学部) ほか4名
■【努力賞】  2名
■中華人民共和国駐名古屋総領事賞            髙橋優大さん(公立小松大学)
■愛知県江蘇省友好提携40周年記念賞   岩井佑梨奈さん(愛知大学・現代中国学部) —————————————————————————————————————–
江蘇杯は、本学の協定校である南京大学、江蘇国際文化交流センター(以上、南京市)、 本学の三機関が共催しています。 本コンテストは、アメリカ、オーストラリア、タイ、カンボジア、ラオスで開催されており 日本では本学のみが開催しています。

【2020.12.12.江蘇杯画面写真】

岩井佑梨奈さん 「忘れられない「雷鋒号」」 

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2020/12/07

厦門大学とのオンライン交流について

厦門大学とのオンライン交流は、月曜日と水曜日のグループに分かれて活動しています。
今回は、水曜日グループの交流活動について紹介します!

11月18日(水)の第2回目のオンライン交流には、厦門大学生4名、愛大生2名(現代中国学部)が参加し、「11月11日は何の日?」をテーマに、日本語と中国語で意見を交換しました。

愛大生は、「日本では、11月11日は1が並んだ様子が、お菓子のポッキーと似ていることから、ポッキーを買って友達や家族とシェアしながら楽しむ日」だと紹介しました(日本では、お菓子の製造メーカーにより申請され、1999年に(一社)日本記念日協会に承認されています)。

厦門大学生は、「中国では、この日は”双十一”と呼ばれ、独身の日とされていること、ネットショッピングでは、お買い得になるこの日を狙い、爆買いする人も多い」と紹介してくれました。

参加した愛大生は、数字の見た目に意味付けをする双方の文化の違いに、面白さを感じていました。

厦門大学とのオンライン交流は、毎回テーマを決めて、1週間に1回程度実施しています。
参加希望の方は、さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

155-1

カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2020/12/05

台湾とのオンライン交流を再開しました!

11月16日(月)、新型コロナウィルスの影響で春学期は中断していた台湾師範大学とのオンライン交流を再開しました。台湾師範大学生2名、本学学生4名(国際コミュニケーション学部、現代中国学部、各2名)が参加しました。

今年度の初回ということで、双方の「自己紹介」の後、日本語・中国語・英語で交流しました。
「語学を勉強している理由」の話題では、台湾師範大学生は、日本のゲームやアニメへの興味が日本語を学ぶきっかけになったそうで、アニメや映画を通じて日本語を覚えたとのことです。アニメには中国語字幕が付されていますが、日本語の音声で見ているそうです。「日本に行きたい」という声も聞かれました。

「コロナ禍の生活」の話題では、本学の学生から、日本では、まだどこに行くにもマスクをしないといけない状況が紹介されると、「マスクは購入できるのか」「息苦しくないか」などの声も聞かれました。

台湾師範大学とのオンライン交流は、1~2週間に1回程度実施予定です。
時間割によって、参加場所(自宅か大学)を選択できますので、
興味のあるかたは、さくら21リソースルームまでお問合せください。

155-1
【写真右:台湾師範大学生からのPPT資料を見ながら、説明を聞いている様子】

カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2020/12/04

(独)国際交流基金の大学生交流事業(オンライン実施)に採択されました

 

国際交流基金日中交流センターの大学生交流事業(オンライン実施)の「日中文化相互理解型企画」枠に、
「さくら21プロジェクト」から応募したチームが
書類選考、面接・プレゼン選考を経て、見事、採択されました。

採択された「チームめっちゃんこ」は
「新年快乐! お正月を遊び尽くせ!~みんなで日本の伝統遊びを体験しよう~」 をテーマに
企画しました。

約300名の中国側参加者を想定した大小様々な日中オンライン交流企画は、
中国から伝来したといわれる「すごろく」が軸になっています。
今後は、3月の成果発表に向け、中国で日本語を学ぶ大学生と
オンライン共同作業で 準備を進めます。

この共同作業で取り組む「すごろく」などのツールは、
日本の正月と中国の春節を比較することができる珍しい内容になっています。
これらのツールは事業終了後、本学はもちろんのこと
中国各地の幅広い年齢層が手軽に利用でき、
まさに継続的な交流活動を実現できる点が ポイントになっています。

メンバーは今後、中国に関する専門の講師によるオンライン研修への参加や
フォローアップ提出にも取り組みます。

2018年度に経済学部・国際コミュニケーション学部生の混成チームが採択されて以降、
2回目の採択となりました。
https://www.chinacenter.jp/japanese/news/icebreakers/

3月にむけて長丁場となりますが 「さくら21プロジェクト」は
コロナ禍にあっても、引き続きチームをサポートしていきます。 
ご期待ください。
チームめっちゃんこ

【チームめっちゃんこ】:写真左上から
吉田優哉さん、渡部真由さん、浅田菜摘さん、小寺莉子さん、木谷百伽さん、山田典佳さん
以上、現代中国学部生
【アドバイザー】: 木村義和先生(法学部)、佐藤元彦先生(経済学部)、梅田康子先生(現代中国学部) 以上、さくら21プロジェクト部会専門委員


——–【参考】(独)国際交流基金日中交流センター 大学生交流事業———————–

https://www.chinacenter.jp/japanese/network/college/proporsal/

日本人や日本の情報に接する機会が少ない中国の地方都市で、青少年層を主な対象に、対日理解と交流を促進するための「ふれあいの場」の運営を支援しています。
ここでは日本の最新情報(雑誌、書籍等)に触れることができるほか、
日本の大学生・留学生や在留邦人、現地中国人の協力を得て、
さまざまな日中交流イベントが行われています。
今回は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、この「ふれあいの場」の
中国カウンターパート学生と、オンラインで実施できる日中交流イベント企画の
募集となりました。
(カウンターパート:協同実施者、日本語を学ぶ学生や日本文化に関心をもつ中国の青少年)

カテゴリー:さくら21, 中国, 大学生交流事業, 留学

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