2020/04/02

名古屋へおいでよ作品紹介~新企画「名古屋で〇〇してみた」~

「さくら21プロジェクト」の活動のひとつ、「名古屋へおいでよ」に取り組む学生が、
花車明神例大祭に続き、新しい動画を作成しました!

第一弾は、「名古屋円頓寺で名古屋弁おみくじを引いてみた」です。ご覧ください!

■「名古屋弁おみくじ」(チーム名:愛的熊猫)
https://youtu.be/DNOBz92NU7E

※YouTubeがInternet Explorerのサポートを終了したため、Internet Explorerでは動画を再生できない場合があります。その場合は、違うブラウザでご覧ください。

カテゴリー:さくら21, 名古屋へおいでよ

2020/03/31

さくら21日本理解・発信優秀賞

さくら21プロジェクトでは、入学以来、日本理解・発信に成果をあげた学生(10名程度)を 「さくら21日本理解・発信優秀賞」として卒業時に表彰しています。
2月に表彰式を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、残念ながら中止となりました。

受賞者10名のうち、6名の学生から、賞状と一緒に撮影した写真をいただきました!
(法学部、経営学部、国際コミュニケーション学部、現代中国学部の皆さんです)

「さくら21日本理解・発信優秀賞」の受賞とご卒業おめでとうございます!

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カテゴリー:さくら21

2020/02/26

留学生が日本語劇「煙が目にしみる」を鑑賞しました!

12月13日、14日に名古屋市東文化小劇場で日本語劇「煙が目にしみる」(主催:公益財団法人名古屋市文化振興事業団)の公演が行われ、本学の協定留学生5名が公演を鑑賞しました。今回の鑑賞は、愛知大学交流ひろばのご支援により実現しました。「煙が目にしみる」は、火葬場で繰り広げられる悲喜こもごもの人間模様を描いた作品です。

参加した協定留学生のコメントを日本語と中国語でご紹介します!

■留学生のコメント

両家族の喪葬の物語なので、悲しみが不可欠ですが、芸人の演技はうまくて、涙を顔に付けたまま大笑いしてしまいました。でも、泣いたり笑ったりすることで、主人公の気持ちの変化もよく感じました。背景には桜が舞い落ちており、たとえ今は悲しくても、必ず生き生きとしている時が来るという希望を感じました。とても良い劇でした。(温璐佳・協定留学生)

这部剧明明是以双方家庭的白事为背景展开的故事,悲情必不可少,但是由于人物形象塑造和演员的演技太过精湛,我们眼泪还没收起来就又大笑了起来。真是能让人在大哭大笑之中跟着剧情感受到主人公情感的变化。布景还加入了不断在飘落的樱花,给人一种随衰败凋零却又进入轮回重现生机的希望之感。

「煙が目にしみる」という日本語劇は面白かったと思う。幽霊が見えるおばあちゃん、いつも叫んでいるおばさん、インドネシアへ旅行していて長年家に帰らない息子さん、笑顔をしていたが内心悲しい奥さん、それに、妻がなくなった後、他の女性と同棲する死んだお父さんなど、俳優さんたちは上手に演じていて、さまざまな人生を表現した。劇中の台詞や動作などを笑ったことがあったが、時々泣くほど感動させられた。ほんとに良い劇だと思う。(趙昕昱・協定留学生)

我觉得这部名叫《烟雾迷蒙了双眼》的日语剧非常有趣。能够看到幽灵的婆婆、一直在大喊大叫的阿姨,去印度尼西亚旅行长年不回家的儿子、脸上总是挂着笑容但内心悲伤的妻子、还有、妻子去世之后和其他女人同居的死去的父亲等等,演员们的表演很精彩,在舞台上展现了各种各样的人生。我曾被剧中的台词和动作等逗笑,有时也被感动得甚至哭了出来。我觉得这部剧真的不错。


【13日の公演に参加した4名】

カテゴリー:さくら21

2020/01/24

清華大学(北京市)冬季日本研修団が来訪しました

1月16日~17日の両日、清華大学冬季日本研修団が来訪しました。

同大学は名実ともに中国のトップ大学であるとともに 「2020年世界大学ランキング(イギリスの高等教育専門誌THE(Times Higher Education))」で23位と、 アジアで首位の大学です。

今回来訪した人文学院生等14名(引率:同院外文系の陳朝暉准教授)は、 日中友好の発展史において民間組織が果たしてきた役割と貢献を学び、 次の世代による日中友好の発展にどのように役立てていくのかをテーマに来訪しました。

そのため、中国と特別な関係を築いてきた愛知大学を訪問することは 今回の訪日の重要な目的の一つでした。

16日(木)の午前中は、(一社)東海日中貿易センターを訪問したほか 午後は車道キャンパスで、(公財)日本中国友好協会の岡崎温理事長による講演と 本学の学生を交えた質疑応答が行われました。

17日(金)は名古屋キャンパスで、砂山幸雄 現代中国学部長により 東亜同文書院から愛知大学の創立、そして現代中国学部の現地主義教育の歴史が 中国語で説明されました。

熱心にメモをとり、積極的に質問をする姿に、本学の学生も刺激を受けたことでしょう。

終了後に行われた交流会では、すっかり打ち解けた日中両国の学生の様子が見られました。

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カテゴリー:中国, 中国語

2020/01/23

名古屋へおいでよ作品紹介(秋学期)

今回、「名古屋の伝統文化を世界に紹介する~現代に残る名古屋の山車文化」をコンセプトに、
現代中国学部生2名が下花車二福神車保存会の方々を取材し、「花車明神例大祭」の撮影を行いました。
完成した動画をご紹介します!

■「花車明神例大祭」(チーム名:愛的熊猫)
https://youtu.be/DNOBz92NU7E

下花車二福神車保存会の皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。

※YouTubeがInternet Explorerのサポートを終了したため、Internet Explorerでは動画を再生できない場合があります。その場合は、違うブラウザでご覧ください。

カテゴリー:さくら21, 名古屋へおいでよ

2020/01/21

豊橋校舎の学生がオンライン交流に参加しました!

国立台湾師範大学とのオンライン交流に、文学部の学生2名が豊橋校舎から参加し、Skypeで3拠点(台湾、名古屋校舎、豊橋校舎)を繋ぎ、交流を行いました。

台湾師範大学生から、「豊橋のおすすめの食べ物」について質問があり、文学部の学生が、「カレーうどん(特徴:うどんの下にとろろご飯が入っている)とブラックサンダー、という豊橋にゆかりのある食べ物を紹介しました。ブラックサンダーは台湾でも人気のあるお菓子のようです。

また、豊橋では冬になると「おでんしゃ」という路面電車が市内を走り、その車内では、おでんとビールが飲めるという紹介をすると、本学に留学予定の1名を含む2名の台湾師範大学生から、「乗ってみたい」「豊橋に行ってみたい」という声が聞かれました。

現在、オンライン交流では、中国・台湾・タイ・ベトナム・韓国と交流を行っています。
参加希望の方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。
豊橋校舎のみなさんの参加もお待ちしています!

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2020/01/16

厦門大学とのオンライン交流開始!

秋学期から、中国・厦門大学とのオンライン交流が始まりました!
厦門大学といえば、昨年、国際交流基金の「大学生交流事業ふれあいパートナーズ」で本学の学生がお世話になった大学です。ふれあいパートナーズの記事はこちら

オンライン交流に参加している厦門大学の学生は授業で日本語を勉強しており、日本語の会話テストでは、「趣味」「勉強の仕方」「冬休みの予定」等のテーマを5分間2人で会話をし、3秒黙ったら終了という厳しいものだそうです。オンライン交流では、「おすすめの食べ物」や「大学の授業や学食」等について、中国語を交えながら交流を行いました。厦門の大学生のおすすめの食べ物は、沙茶面(学食にもあるそうです)、馅饼(甘い餅のようなもの)、满煎糕だそうです。

みなさんも、オンライン交流に参加してみませんか?
交流先の大学生は日本語を勉強中のため、主に日本語で交流しますが、英語や中国語を使っていただいても大丈夫です。興味のある方は、講義棟2階さくら21リソースルームまでお気軽にお問合せください。

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カテゴリー:さくら21, オンライン交流

2019/12/18

2019年度「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」入賞者一覧

2019年12月7日(土)に、南京大学・江蘇国際文化交流センター・本学の主催のもと開催された

2019年度「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」の入賞者一覧は

御覧のみなさんです。(クリックすると拡大します)

今年は、過去最高の応募者数となりました。

皆様からのたくさんのご応募、ありがとうございました。

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 高等学校の部入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 高等学校の部入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(初級の部)入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(初級の部)入賞者一覧

2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(中上級の部)入賞者一覧
2019年度江蘇杯中国語スピーチコンテスト 大学の部(中上級の部)入賞者一覧

カテゴリー:中国, 中国語, 江蘇杯, 留学

2019/12/16

「江蘇杯中国語スピーチコンテスト(中部東海地区大会)」を開催しました (12月7日(土))

江蘇杯は、本学の協定校である南京大学、江蘇国際文化交流センター(南京市)、
本学の三機関が共催しています。

本コンテストは、アメリカ、オーストラリア、タイ、カンボジア、ラオスで開催されており
日本では本学のみが開催しています。

今回は、高等学校に11校40名、
大学(初級班・中上級班)には、
南京大学友好提携大学4校から7名を含む12大学49名の応募があり、
高校・大学あわせて89名と過去最高の応募者数となりました。
このうち、大学の部は、南京大学による事前審査を勝ち抜いた33名が参加しました。

中華人民共和国名古屋総領事館朱茜領事アタッシェからの祝辞をいただき、大会が開始しました。

元愛知県立大学学長で、名古屋大学名誉教授の森正夫先生からは
中日青少年交流促進年を記念して、「中国語を学ぶ-昔と今-」をテーマに
「留学すれば語学力がつくというのは間違いで、様々な学習ツールを駆使して学ぶこと、
現地の環境に溶け込み、友人と積極的に対話する勇気が必要である」と
講演いただきました。

南京大学(海外教育学院)・趙文書院長からは
「昨年の本コンテストの入賞学生が、今年の夏休みに
学費免除の南京大学1カ月留学に参加し、本日のコンテストに再度参加していることを
うれしく思う」と祝辞いただいたほか

本学の中尾浩副学長からは、
先月本学で開催したエズラ・ヴォーゲル先生の講演内容も紹介され
「外国について知りたければ、その国の友達を作ること、
そのためにもまず語学を学び、可能な限りマスターすることが大切。
江蘇杯を通じて中国の友人を作り、未来のエズラ・ヴォーゲルが誕生することを
楽しみにしている」との挨拶がなされました。

厳正なる審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。
大学の部の受賞者は2020年夏、南京大学1カ月留学や、江蘇省8日遊ツアーに参加予定です。

■大学の部
【特等賞】長坂泉さん(愛知大学・現代中国学部)
【1等賞】11名 小室春佳さん(公立小松大学) 
        高橋里奈さん(愛知大学・現代中国学部) ほか9名
【2等賞】16名 松崎由尭さん(愛知大学・文学部)、
         小坂井捺那さん、横山京佳さん、大野月香さん、西峰佑さん、
                  森万希子さん、林美佑さん(以上、愛知大学・現代中国学部)ほか9名
【努力賞】5名 うち本学学生1名

■高等学校の部
【1等愛知大学賞】:3名 代表:倉谷咲音さん(福井県立足羽高等学校)
【2等賞】:              8名  代表:臼田叶さん (岐阜市立岐阜商業高等学校)
【努力賞】:           28名

■中華人民共和国駐名古屋総領賞
【高等学校の部】         奥村風日さん(清林館高等学校)
【大学の部(初級班)】   小室春佳さん(公立小松大学)
【大学の部(中上級班)】  彦坂仁菜さん(南山大学)

■中日青少年交流促進年記念賞 髙橋広大さん(金沢大学)

江蘇杯1

江蘇杯3

江蘇杯2

江蘇杯4

江蘇杯5

カテゴリー:カテゴリーサンプルその1

2019/12/16

揚州大学(江蘇省)一行が来訪

11月27日(水)、江蘇省揚州市にある揚州大学から49名(学生45名、引率教員等4名)が来訪し、

国際教育推進委員会江蘇部会が中心となって受け入れ活動を行いました。

1限は、「访日中国旅客与互相认知:旅游能否进一步发展中日友好?」

(訪日中国旅行客と相互認識―観光は日中友好を促進するか?)をテーマに、

加治宏基准教授による中国語の講義を本学学生とともに聴講しました。

授業のなかでは訪日学生から多数の質問が提起され、

日本に対する中国の若者の関心の高さが示されました。

2限は本学学生とともにキャンパス内を見学し、 昼食はキャンパス・レストランでとりました。

3限目は、本学学生21名が参加し、総勢約70名による交流会が行われました。

言語は中国語のみでしたが、即席でできた各グループは、

住んでいる地域、大学、両国の社会、文化等を話題に積極的な会話が生まれ

できる限りの語学力でなんとか伝えたいという想いが 垣間見える充実した90分間となりました。

講義、学食、交流会と、本学の学生と変わらない日常を 国や文化の違いを越えて過ごした一日は、

日中双方の若い世代の人たちの、友好の一助になったことでしょう。

揚州大学1揚州大学2

カテゴリー:中国, 中国語

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