2016/07/22

ダブルディグリー・プログラム 学位授与式を行いました!

ダブルディグリー・プログラム第1期生として2014年度から同プログラムに参加していた現代中国学部4年次生の2名が南開大学漢語言文化学院の学位を取得したことに伴い、7月21日(木)に学位記授与式を挙行しました。

現代中国学部の先生方に見守られる中、安部悟現代中国学部長から卒業証書が手渡されると、2人は同プログラムを振り返って、貴重な経験を通じて充実した留学生活を送れたことに対し感謝の言葉が述べられるとともに、就職先も無事内定を得て、今後の抱負についても力強く語っていただきました。

2人のこれからの活躍を願うばかりです!恭喜!!!

カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム, 事務局

2016/07/22

「さくら21成果報告会」のデジタル版ポスター資料を掲載します

2016年6月25日(土)に開催された「さくら21プロジェクト成果報告会」では、第二部において、さくら21プロジェクトの各種活動に参加した学生によるポスターセッション「学生による取り組み発表」を行いました。



ポスターセッションの様子

ポスターセッションで発表した学生は、「話を聞きに来てくれた人に自分たちの活動を紹介し、活動の魅力も伝えることができた。外部の人にも私たちの活動を知ってもらえる貴重な機会に参加できて良い経験になった」と感想を話していました。

当日発表に使用したポスター資料をデジタル版で公開します。
デジタル版資料はこちらから(PDF 4,850kb)

【内容】
≪プログラム≫
≪第二部ポスターセッション「学生による取り組み発表」ポスター集≫
・「留学生と行く!」プロジェクト
・「おもてなしtrip」プロジェクト
・JICA中部「日本文化体験教室」補助活動
・西安の大学生とオンライン交流
・留学先における日本発信活動(中国、台湾、マレーシア)
・日本台湾相互訪問フィールドワーク
・「名古屋へおいでよ」プロジェクト

カテゴリー:さくら21, 講演会, 過去のイベント開催情報

2016/07/21

12/11 「Go Global Japan Expo 2016」と 「西日本第一ブロック共同シンポジウム」開催のお知らせ

12月11日、鳥取大学にて「Go Global Japan Expo 2016」と「西日本第一ブロック共同シンポジウム」が開催されます。

午前に開催される「Go Global Japan Expo 2016(GGJ Expo)」は、高校生を対象とし、グローバル事業採択大学を紹介するイベントです。

午後に開催される「西日本第一ブロック共同シンポジウム」は主にグローバル事業採択大学を対象とし、同ブロックに属する9大学が、5年間の成果を発表します。

本学もGGJ Expoではブースとポスター等を、シンポジウムでは本学の5年間の成果を発表予定です。

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カテゴリー:事務局, 過去のイベント開催情報

2016/07/20

JICA中部の研修員が本学の柔道部で柔道体験をしました

JICA中部で研修中のトルコ人の研修員が7月11日に本学の柔道部を見学し、柔道を体験しました。
アリさんというこの研修員の方は、日本文化、特に日本の武道に興味をもっており、7月9日にさくら21プロジェクトの「おもてなしトリップ」に参加した際、伝統スポーツの部活を見学したいとおもてなしメンバーの学生に話していたそうです。そこで、学生が柔道部との間を取り持ち今回の見学、体験となりました。この日もおもてなしメンバーの学生が、研修員の方を柔道場へアテンドしました。

アリさんは柔道は初めての体験だったそうですが、柔道を通した日本の心についても教えてもらうことができたと喜んでいらっしゃったそうです。


柔道部員と共に記念撮影。前列の真ん中が愛大の柔道着を着たトルコ人研修員のアリさん

カテゴリー:JICA, さくら21

2016/07/19

ダブルディグリー・プログラム参加に向けて

南開大学(中国)または東呉大学(台湾)のダブルディグリー・プログラム参加に向けて、現代中国学部2年次生4名が9月から2年間留学します。

そこで出発前の集中特訓として、天津事務所長と中国語による実践型の会話練習を実施しました。
Skypeを通じて約2時間に及ぶ集中練習を行い、参加学生は必死に中国語を使って特訓を行いました。
今年度は計3回実施予定です。

ダブルディグリー・プログラム参加学生の今後の活躍に期待です!!

カテゴリー:ダブルディグリー・プログラム, 中国, 留学

2016/07/15

南京大学の4週間留学説明会を開催しました

2015年度“江蘇杯”中国語スピーチコンテスト入賞者で南京大学の4週間留学に参加する本学学生5名に説明会を開催しました。

留学は8月21日(月)~9月16日(金)の約1か月です。
現地では、他大学から参加する学生とともに中国語を学んだり、南京大学の学生との交流も予定されています。

現地で様々な経験をし、グローバルな人材として成長することを期待しています。
皆様、いってらっしゃい!

カテゴリー:中国, 江蘇杯, 留学

2016/07/08

香港浸会大学よりDavid Gardner先生が来校されました

本学グローバル事業の一環として2014年度より「短期ビジネス英語研修」を開催している香港浸会大学よりDavid Gardner先生(Language Centre Senior Lecturer and Coordinator) が7月6日、名古屋キャンパスを訪問されました。


左から3番目がDavid Gardner先生

カテゴリー:事務局

2016/06/30

さくら21プロジェクト成果報告会を開催しました

6月25日(土)、文部科学省「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援事業」の柱である日本理解力・日本発信力を強化するための取組み「さくら21プロジェクト」に関する各種活動の総括として「さくら21プロジェクト成果報告会」を開催し、200名を超える学内外からの参加者を集めました。

第1部の基調講演では、外国人観光客向けのWebメディアを運営する株式会社MATCHA代表の青木優氏をお招きし、「あなたにもできる日本発信」をテーマに、自身の学生時代の世界一周の旅の経験から同社立ち上げの経緯、現在の活動、そして今後の展望までご講演いただきました。大学時代に日本発信における「切り口」と「きっかけ」を学んだことが、現在の飛躍につながっているという示唆に富むご指摘や本学学生とのコラボ企画についてのご発言もあり、同社と本学との今後のつながりにも期待が持てます。

第2部では同プロジェクトの各種活動に参加した学生によるポスターセッション形式の発表が行われ、さらに第3部では4名のパネリストによる同プロジェクトの課題と展望についてディスカッションが行われました。最後まで熱心に耳を傾ける学生の姿が多くみられました。

■成果報告会概要
日 時:2016年6月25日(土)13:00~16:10
場 所:名古屋校舎 講義棟10階 L1003教室ほか
構 成:
 第1部 基調講演「あなたにもできる日本発信」
     (講師) 青木 優氏(株式会社MATCHA代表)
 第2部 ポスターセッション「学生による取り組み発表」
 第3部 パネルディスカッション「さくら21プロジェクトの課題と展望」
     (パネリスト) 青木 優氏(株式会社MATCHA代表)
            花井 しおり氏(人間環境大学人間環境学部准教授)
            西郷 純子氏(JICA中部研修業務課)
            佐藤 良子(本学現代中国学部助教)

カテゴリー:さくら21, 講演会, 過去のイベント開催情報

2016/06/28

第6回グローバル人材育成講演会を開催しました

6月24日(金)、国際コラムニストの加藤嘉一氏をお招きし、「なぜ今中国語か?これから中国とどう付き合うか?」をテーマに講演会を開催いたしました。

これまで3年連続でワークショップや講演を行っていただいた加藤さんには、今年は主に1年生を対象に、自身が中国語を学び始めたきっかけやどのように中国語を習得したか、また「今」中国を学ぶ意義についてお話しいただきました。

さらに、中国とどう付き合って行くのかについては、戦後から現在に至るまでの日中関係に言及され、今後の日中関係の重要性を説くとともに、変化のスピードが速く、多様性に富んだ「今」の中国を自分の目で見てほしいとのメッセージが送られました。
約300名の聴衆が加藤さんの熱い講演に聞き入りました。

講演会終了後には、「加藤嘉一と語る会」を開催し、学生からの様々な質問に対し、自身の経験を交えた回答・アドバイスをいただき、中国に対する見方や姿勢を学びました。

カテゴリー:講演会, 過去のイベント開催情報

2016/06/07

さくら21プロジェクト・名古屋めしとものづくりの深イイ関係 

5月24日に、さくら21科目・「総合科目12(日本を知る)」で「日本のものづくり技術」というテーマで名古屋市博物館学芸員の長谷川洋一先生に講義をしていただきました。

この授業では、味噌カツ、味噌煮込みうどんなど、近年、人気を集めている「名古屋めし」からものづくりを学ぶというユニークな内容でした。

「名古屋めし」は、豆味噌(赤味噌)やたまり醤油などを調味料として使うことが特徴として挙げられます。味噌や醤油は、いわば、「名古屋めし」のもとともいえるでしょう。長谷川先生によると、味噌と醤油作りは各地域で独自に発展しているそうです。愛大生の多くが生活する東海三県(愛知・岐阜・三重)でも味噌や醤油をつくる地域があったり、味噌を使った名物料理があったりして、昔から現代へと受け継がれている馴染み深い味です。

ものづくりと聞くと、産業技術をイメージする人が多いのではないでしようか。しかし、私たちの生活する地域には、食文化と深いつながりを持つ醸造文化というものづくりもあったのです。お話を聞いて、ものづくりの幅広さ、奥深さを再発見した学生たちのコメントを紹介します。



左:講師の長谷川先生
右:「日本のものづくり技術」の授業風景
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カテゴリー:さくら21

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