2014/07/08

e-ラーニングの紹介

グローバル人材育成推進事業では、学生の皆さんに学外でも24時間外国語学習ができるよう、e-ラーニングによるweb学習環境を整えています。

本学ではオンライン学習システム“ALC NetAcademy2”を以前から取り入れており、加えて中国語を学ぶことができる「中国語コース」と英語力強化のための「スーパースタンダードコース」の2コースを追加しました。いずれも、様々な学部の学生が利用しています。

各コースには、単語力強化、会話練習、各種試験対策など様々な教材が備わっています。特に「中国語コース」は初心者にも分かりやすく、動画やイラストを見ながら単語やフレーズを覚えることができるようになっています。
また、英語は「スーパースタンダードコース」以外に、「スタンダードコース」や「power wordsコース」「初中級コース」「TOEIC(R)テスト演習2000コース」もあります。 それぞれ各コースごとにランキングが設けられており、学生たちはライバルに負けないよう切磋琢磨しているようです。
e-ラーニングページへはこちらからログインできます/本学学生のみ)

本学の学生であれば、誰でも利用できます。詳しい使い方は名古屋校舎厚生棟4階、豊橋校舎3号館1階語学教育研究室までお問い合わせください。


名古屋校舎 語学教育研究室の入り口です。

カテゴリー:中国語, 事務局

2014/07/04

「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」講演会ビデオ

6月17日(火)に行われたさくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」の模様を紹介します。 一部分ではありますが、「(講師である)田中氏の熱意を感じた」「参考になった」と好評だった講演会の雰囲気を感じていただくことができると思いますので、ぜひビデオをご覧になってみてください。


関連記事はこちら

カテゴリー:Global A TV, さくら21, 講演会

2014/07/03

「現プロさくら組」特派員レポート #5 留学中の運動

《「現プロさくら組」特派員レポート》は、中国・天津市の南開大学で行われている「現地プログラム(通称「現プロ」)」で留学中の学生による、留学生活の様子のレポートです。
過去の記事はこちら


留学中の運動

午後の4時半~5時半に体育があります。中国武術や太極拳があります。私は中国武術を選びましたが、とても激しく運動するのでやせそうです。 南開大学にはテニスコート、バスケコート、体育館、プール、運動場などの体育施設がたくさんあります。私は日本でダンスをしていたので運動場で夜、中国人のブレイカーといっしょにダンスをしたりしています。また運動場には腹筋器具や雲梯(うんてい)などといった器具がたくさんあるので多くの中国人が夜運動に来ています。中国人の人たちはフレンドリーな人が多く、一緒にサッカーをして汗を流すこともできるので、運動場はとてもよい場だと思います。

現プロさくら組・特派員グループ 関



運動場でダンス!

広いサッカー場

カテゴリー:「現プロさくら組」特派員レポート, さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2014/07/02

第3回グローバル人材育成講演会「アメリカから見た東アジア-日本と中国」を開催しました

大盛況のうちに終了した昨年度に引き続き、 6月27日(金)「中国で一番有名な日本人」と呼ばれた加藤嘉一氏を招き、 「アメリカからみた東アジア-日本と中国」をテーマに講演会を開催しました。
(昨年度の様子はこちらから

加藤氏は高校卒業後、単身で北京大学に留学し、国際関係学院大学院修士課程を終了後、現在はハーバード大学アジアセンターフェローとして在籍しています。

ハーバード大学は、アメリカの知的発信エリアであるボストンにありますが、ここでは中国からの研究者や学生があふれ、国際社会における中国の台頭を日々感じる中、アメリカにおける日本は、隣国・中国との関係が非常に注目されている立場であること、また、日中間は異質性がある一方、ファッションやTV番組等、ますます同質的になっている現状や、そのジレンマについて語られました。

グローバルな時代、世界に出るほど「日本人」であることを再認識する、そのためには、日本を知ることが重要であると語られました。

学内者を対象とした講演には約200名が参加しました。加藤氏自身の経験を交えた講演は、今後の日本と日本発信を考える貴重な機会となり、盛況のうちに終了しました。

カテゴリー:中国, 中国語, 留学, 講演会

2014/06/28

世界が恋する「日本のアート」とは?

さくら21プロジェクトでは、5月23日に、COOL JAPAN関連企画として、名古屋市美術館で4月12日から6月8日まで開催されていた現代アートの展覧会「マインドフルネス! 高橋コレクション展 決定版2014」を見学しに行きました。


写真 草間彌生さんの作品。水玉模様がカワイイ!

海外の有名ブランドとコラボをしたり、ベルサイユ宮殿で作品展が開かれたりと、日本のアートは様々な場で活躍し世界から注目されています。 今回見学した展覧会は、草間彌生、奈良美智、村上隆、会田誠といった日本の現代美術家の作品を身近で体感することができるものでした。

また、当日は名古屋市美術館の学芸員の方が、アートの見方や日本のアートとCOOL JAPANとの関係について愛大生のために特別にレクチャーしてくださいました。

《参加した学生からの報告》

個人コレクションなので作者の生い立ちや作品の背景に左右されることなく、ただ見るだけでも楽しめた。
手を一切抜かない中に少し遊びを含んでいる作風という点で、日本の現代アートがCOOLだと分かった。
今回のことが日本文化理解から発信につなげられるようにしたい。

現代中国学部一年 りらっくま


絵や作品を見て、意図がわかるものもあったが、わからないものの方が多かった。スタッフさんの話を聞いて、作品の意図がわかったものもあった。
全体的に色使いが鮮やかな作品が多かったように思える。女性の美術家が多かったからかと思った。
アートと聞いて、てっきり絵ばかりかと思ったら、さまざまな種類があることに驚いた。オブジェや軍手を使ったもの、服や蝶の標本など、一つではないと思った。

現代中国学部一年 むっちゃん

名古屋には様々な美術館や博物館があります。さくら21プロジェクトでは、日本のアートを五感で楽しみ、その魅力を世界へ発信していきたいと思います。名古屋市美術館のみなさん、どうもありがとうございました。

名古屋市美術館ウェブサイト

カテゴリー:さくら21

2014/06/23

「現プロさくら組」特派員レポート #4 連休の内モンゴル旅行

《「現プロさくら組」特派員レポート》は、中国・天津市の南開大学で行われている「現地プログラム(通称「現プロ」)」で留学中の学生による、留学生活の様子のレポートです。
過去の記事はこちら

連休に行った内モンゴル旅行

さくら組特派員の小林です。
今回は中国に来てから2回目の連休“五一節”をどのように過ごしたかについて紹介します。
私は旅行会社のツアーで内モンゴル旅行に行きました(^○^)
旅行を一言で表すと“寒い”。
ツアーガイドさんにうかがったところ、例年の五一節の天候と比べると、寒気がまいこんだせいでとても冷え込み、日中でも3~5℃と冷蔵庫と同じ温度だったとか・・・。

1日目は草原、2日目は砂漠を楽しみました。
草原では乗馬をしましたが強風、雪が降る中だったのでみんな凍えてました(笑)
夜には内モンゴル民族による歓迎パーティをうけたり、羊を食べたり、星をみたり・・・。
なかなか天津で星を見ることが難しいので、久々に見た空に広がる星に感動しました。

2日目は朝はやくおきて日の出を見ました。
みんな寒い中早起きして日の出を待ったのですが、あまりにもキレイな風景に“おおーっ”と声を上げました。
砂漠に着くまで、砂漠は太陽が降り注いで暑いんだろうなーと思っていたのですが、全然暑くなかったです(笑)ここでラクダにも乗りました。砂漠の滞在時間が短かったのが残念でした。

内モンゴルは中国に来る前から先輩方から話を聞いていて絶対訪れたかったので、本当に参加できてよかったです。あいにく天候には恵まれませんでしたが楽しい思い出がたくさんできました。

次の連休“端午節”では上海に行く予定です~☆

現プロさくら組・特派員グループ 小林


左:内モンゴル民族の歓迎会が始まるのを待ってます     右:草原で見た朝日

左:宿泊したパオ     右:砂漠にて

カテゴリー:「現プロさくら組」特派員レポート, さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2014/06/20

なまチャイナ#4 愛大生のリアル留学レポート

≪なまチャイナ≫とは、南開大学(中国・天津市)で行われている中国現地プログラムで留学中の学生が、現地で生活する中で行った「日本・日本文化の紹介」や「日本・日本文化に対する気づき」をレポートしたものです。(過去の記事はこちらから

学生のレポートからは、留学生活でたくさんの出会い、交流、学びがあることがうかがえます。

2014.4 バレーボール

バレーボールをしていたら、中国の方に声をかけられ、南開大学のバレーボールの試合に出ることになりました。チームには中国の方が一人いて一緒に話し合うので、とても中国語の勉強になっています。中国の方との交流も増えました。 試合の際にはお互い応援し合い、練習も一緒にします。スポーツを通じて、多くの知り合いができました。


2014.5.12 女子トーク

語学パートナーに中国語を教えてもらった後、語学パートナーが気になっていた日本の文化について、多く聞かれました。特に「着物はどのような時に着るのか」ということや、「日本の化粧品メーカーで何を使っているか」などオシャレに関することの話題で盛り上がりました。オシャレに敏感なんだなあと強く感じました。まさに“女子トーク”でした!


2014.5.13 カラオケ

中国人の大学生と一緒にカラオケをしました。中国人の学生と一緒に歌を歌いました。文化講座で習った中国の歌を歌うことができました。中国人学生は日本語がペラペラで日本の歌をとても上手に歌っていました。中国の歌をあらかじめ知っていたことがいいきっかけになりました。


2014.5.23 京劇鑑賞

今日は南開大学の京劇団による京劇を鑑賞しました。中国に来る前に日本で「東アジアポップカルチャー」という講義を選択していたので、今回生で中国の京劇という文化に触れられたことはとても良い思い出となりました。内容は、正直に言うと、聞いていても分かりませんでした。しかし、劇団の方の立ち振る舞いなどがとても華やかで美しいなと思いました。日本の歌舞伎とは少し違ったように感じたので新鮮でした。 中国語をもっと勉強して、京劇の内容を把握できるようになりたいと思いました。


5月23日に南開大学内で上演された京劇の模様

カテゴリー:さくら21, なまチャイナ, 中国, 現地プログラム

2014/06/19

さくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」を開催しました

6月17日(火)、高山市海外戦略室担当部長の田中明氏を招き、 さくら21プロジェクト講演会「世界的観光地TAKAYAMAへの道のり~高山市の海外戦略への思い~」が開催されました。

この講演は「総合科目(日本を知る)」の一環として行われ、 履修者と一般来場者等を合わせた約300名が参加しました。

今や外国人観光客に溢れた観光地である高山市ですが、 大幅な人口減少を背景に、全国に先駆けて「誘客・物販・交流」を一体とした 海外戦略を展開しており、その取組みが紹介されました。
観光客誘致のために、HP、Facebook等を積極的に活用・分析し、 各国にあわせた効果的な情報発信に取り組む一方で、 海外戦略は国と国の架け橋であるいう認識の大切さと、 民間との協働、隣接した県を含めた広域PRの重要性について語られました。

日本理解・発信力の養成や、昇龍道プロジェクトに取り組む学生にとって、 日本発信に必要なものは何であるのかを考える貴重な講演となりました。

カテゴリー:さくら21, 事務局, 講演会

2014/06/16

南開大学濱海学院のウェブサイトに、本学との交流会の記事が掲載されました

現地プログラムにて南開大学(中国・天津市)に留学中の本学現代中国学部の学生が、5月25日に南開大学濱海学院を訪れ交流会を行いました。

南開大学濱海学院のウェブサイトに交流会についての記事が掲載されましたので以下に紹介します。
記事URL:http://222.30.63.8/newsweb/ReadNews.asp?NewsID=2371

≪記事の日本語訳≫

外国語学部日本語専攻で日中の大学生の交流活動が行われました

先日、本学外国語学部日本語専攻(対外経済貿易翻訳コース)の学生と日本の愛知大学現代中国学部の学生の交流会が教育センター一階西側ホールで行われました。日本の愛知大学の引率教職員が40名の日本人留学生とともに来訪し、本学の60名の学生と楽しく交流を行いました。

本学3年生の学生代表が挨拶を行い、愛知大学の教員と学生の来訪に対して歓迎の言葉を述べました。今回の交流会は20組のグループに分かれ、面と向かい合っての交流が行われました。会場のとても打ち解けた雰囲気は、交流する上で大きな助けとなっていました。

交流会では、両校の学生がすばらしい歌のパフォーマンスを披露し、全体の雰囲気を盛り上げました。交流会は2時間行われ、交流会終了後に本学の学生が日本人学生を連れて学内を案内し、図書館前で記念撮影を行いました。活動終了時には、愛知大学の学生代表が終わりの挨拶を述べ、本学の心のこもった対応に感謝の意を示しました。

別れの時、学生たちは別れを惜しみながら、連絡先を交換していましたので、今後も互いに連絡を取り合い交流が続きそうです。

今回の交流会は、日中の学生のための大きな交流基盤となり、日中の学生間の相互理解と友情を育んだといえるでしょう。

カテゴリー:さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2014/06/12

なまチャイナ#3 愛大生のリアル留学レポート

≪なまチャイナ≫とは、南開大学(中国・天津市)で行われている中国現地プログラムで留学中の学生が、現地で生活する中で行った「日本・日本文化の紹介」や「日本・日本文化に対する気づき」をレポートしたものです。(バックナンバー:#1#2

中国現地プログラムが始まり、約2ヶ月が経ちました。学生たちは積極的に色々な人と交流をしているようです。

2014.4.25 日本のゴールデンウィークについて

もうすぐゴールデンウィークだったので、語学パートナー(※1)に日本のゴールデンウィークについて教えてあげました。日本のゴールデンウィークは3日が憲法記念日、4日がみどりの日、5日がこどもの日で、こどもの日は、男の子がいる家ではこいのぼりをあげたり、柏餅を食べるということを教えてあげました。写真があるとわかりやすいかなと思ったので、携帯の画像も一緒に見せてあげました。


2014.4.25 名古屋名物について

中国人の友達に、以前日本の食べ物について紹介をしたのですが、今回は私が住んでいる名古屋の名物を紹介することにしました。 名古屋にはたくさんの有名な料理があります。例えば、小倉トースト、きしめん、ひつまぶしなどです。 今回も写真を見せながら分かりやすく教えてあげることができました。


2014.4.26 日本のドラマ・日本食

南開大学の東門から出て何分くらいか歩いたところにある日本語カフェで日本語を勉強している中国人の人達とお茶をしながら会話しました。会話の内容はドラマに出ている俳優さんや日本食などについて。その他には、自分の出身地や、愛知大学のこと、日本で有名な場所についても会話しました。その後は自分含めて四人の友達(そのうちの一人は中国人)と帰りに“米线(※2)”を食べてきました。


2014.5.5 日本人の女の子の特徴について

「职工食堂(※3)」で昼食を食べようとして席とりをしている時に、隣の席の中国人の男の人に話しかけて会話しました。ネイティブな中国語だったので、会話するのが大変でした。だけど、興味をもってくれたのか、日本人の女の子の特徴についての話をしました。南開大の学生さんだったみたいなので、また会えたらいいなと思います。


2014.5.7 学生の生活

主に日本の大学生と中国の大学生の生活の違いを話した。生活費の違いや、習慣の違いで話が盛り上がった。交流したのが女性だったので洋服の違いが話題に上がり、日本の大学生はよくヒールの高い靴をはくと言ったら驚いていた。中国では歩きづらいのでヒールの高い靴はあまりはく人が多くないようだ。洋服に関しては日本の雑誌を見ることがあるそうだ。

(※1)語学パートナー:現地プログラム中の学生が中国語力向上のため、会話をしたり、一緒に遊んだり、学習の助言をもらったりする2人1組の活動で、パートナーとなるのは南開大学の学部生や大学院生
(※2)米线:米粉で作られた麺
(※3)职工食堂:南開大学内にある食堂。「職員食堂」という名前だが誰でも利用できる。


南開大学の近くの様子。右の写真は天津タワー

カテゴリー:さくら21, なまチャイナ, 中国, 現地プログラム

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索