2014/06/16

南開大学濱海学院のウェブサイトに、本学との交流会の記事が掲載されました

現地プログラムにて南開大学(中国・天津市)に留学中の本学現代中国学部の学生が、5月25日に南開大学濱海学院を訪れ交流会を行いました。

南開大学濱海学院のウェブサイトに交流会についての記事が掲載されましたので以下に紹介します。
記事URL:http://222.30.63.8/newsweb/ReadNews.asp?NewsID=2371

≪記事の日本語訳≫

外国語学部日本語専攻で日中の大学生の交流活動が行われました

先日、本学外国語学部日本語専攻(対外経済貿易翻訳コース)の学生と日本の愛知大学現代中国学部の学生の交流会が教育センター一階西側ホールで行われました。日本の愛知大学の引率教職員が40名の日本人留学生とともに来訪し、本学の60名の学生と楽しく交流を行いました。

本学3年生の学生代表が挨拶を行い、愛知大学の教員と学生の来訪に対して歓迎の言葉を述べました。今回の交流会は20組のグループに分かれ、面と向かい合っての交流が行われました。会場のとても打ち解けた雰囲気は、交流する上で大きな助けとなっていました。

交流会では、両校の学生がすばらしい歌のパフォーマンスを披露し、全体の雰囲気を盛り上げました。交流会は2時間行われ、交流会終了後に本学の学生が日本人学生を連れて学内を案内し、図書館前で記念撮影を行いました。活動終了時には、愛知大学の学生代表が終わりの挨拶を述べ、本学の心のこもった対応に感謝の意を示しました。

別れの時、学生たちは別れを惜しみながら、連絡先を交換していましたので、今後も互いに連絡を取り合い交流が続きそうです。

今回の交流会は、日中の学生のための大きな交流基盤となり、日中の学生間の相互理解と友情を育んだといえるでしょう。

カテゴリー:さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2014/06/12

なまチャイナ#3 愛大生のリアル留学レポート

≪なまチャイナ≫とは、南開大学(中国・天津市)で行われている中国現地プログラムで留学中の学生が、現地で生活する中で行った「日本・日本文化の紹介」や「日本・日本文化に対する気づき」をレポートしたものです。(バックナンバー:#1#2

中国現地プログラムが始まり、約2ヶ月が経ちました。学生たちは積極的に色々な人と交流をしているようです。

2014.4.25 日本のゴールデンウィークについて

もうすぐゴールデンウィークだったので、語学パートナー(※1)に日本のゴールデンウィークについて教えてあげました。日本のゴールデンウィークは3日が憲法記念日、4日がみどりの日、5日がこどもの日で、こどもの日は、男の子がいる家ではこいのぼりをあげたり、柏餅を食べるということを教えてあげました。写真があるとわかりやすいかなと思ったので、携帯の画像も一緒に見せてあげました。


2014.4.25 名古屋名物について

中国人の友達に、以前日本の食べ物について紹介をしたのですが、今回は私が住んでいる名古屋の名物を紹介することにしました。 名古屋にはたくさんの有名な料理があります。例えば、小倉トースト、きしめん、ひつまぶしなどです。 今回も写真を見せながら分かりやすく教えてあげることができました。


2014.4.26 日本のドラマ・日本食

南開大学の東門から出て何分くらいか歩いたところにある日本語カフェで日本語を勉強している中国人の人達とお茶をしながら会話しました。会話の内容はドラマに出ている俳優さんや日本食などについて。その他には、自分の出身地や、愛知大学のこと、日本で有名な場所についても会話しました。その後は自分含めて四人の友達(そのうちの一人は中国人)と帰りに“米线(※2)”を食べてきました。


2014.5.5 日本人の女の子の特徴について

「职工食堂(※3)」で昼食を食べようとして席とりをしている時に、隣の席の中国人の男の人に話しかけて会話しました。ネイティブな中国語だったので、会話するのが大変でした。だけど、興味をもってくれたのか、日本人の女の子の特徴についての話をしました。南開大の学生さんだったみたいなので、また会えたらいいなと思います。


2014.5.7 学生の生活

主に日本の大学生と中国の大学生の生活の違いを話した。生活費の違いや、習慣の違いで話が盛り上がった。交流したのが女性だったので洋服の違いが話題に上がり、日本の大学生はよくヒールの高い靴をはくと言ったら驚いていた。中国では歩きづらいのでヒールの高い靴はあまりはく人が多くないようだ。洋服に関しては日本の雑誌を見ることがあるそうだ。

(※1)語学パートナー:現地プログラム中の学生が中国語力向上のため、会話をしたり、一緒に遊んだり、学習の助言をもらったりする2人1組の活動で、パートナーとなるのは南開大学の学部生や大学院生
(※2)米线:米粉で作られた麺
(※3)职工食堂:南開大学内にある食堂。「職員食堂」という名前だが誰でも利用できる。


南開大学の近くの様子。右の写真は天津タワー

カテゴリー:さくら21, なまチャイナ, 中国, 現地プログラム

2014/06/09

中国語朗読スピーチサークルが今年も始まりました!

昨年に引き続き、中国語の発音・会話能力向上を目的とした中国語朗読スピーチサークルが、劉乃華先生の指導の下、開始されました。 (昨年度の様子はこちらから

今年度は、6月から現代中国学部1年生を対象とした「朗読部」を、9月から2年生以降を対象とした「スピーチ部」を始めます。どちらも秋に開かれる学内外の朗読・スピーチコンテストへの入賞を目指していますが、中国語の発音と会話能力を高めることをモットーとしています。

サークル初日である6月5日には約20名の参加があり、劉先生の挨拶の後、昨年度このサークルに参加し、全日本中国語スピーチコンテスト愛知県大会のスピーチ部門で3位に入賞した伊藤さんに体験談を語っていただきました。

普段の中国語の授業では“書く”ことが多い中、サークルではひたすら“話す”ことを行います。練習は中国語ネイティブの学生を中心に、小グループに分かれて行います。日本人が苦手とする中国語の発音に、学生は悪戦苦闘しながら、あっという間に2時間が経ってしまいました。

参加希望の学生は名古屋教務課グローバル担当まで一度お問い合わせください。
皆さんの参加をお待ちしております!

カテゴリー:中国語, 朗読スピーチサークル

2014/06/05

「愛大笹島茶館」今年も始まりました!

昨年度に引き続き、現代中国学部1年生を対象にした中国語会話を楽しむ会「愛大笹島茶館」が始まりました!前回同様、テレビ会議システムで天津事務所の王所長とリアルタイムで会話を楽しみます。
(昨年度の様子はこちらから

初回は8名の参加があり、来年「現地プログラム(中国)」で滞在することになる南開大学(天津)のことや、今の中国の気候、王所長のことなど、色々な質問が飛び交っていました。会話中に、分からないときは、愛大笹島茶館を担当する加治先生がフォローしてくれます。

6月は毎週月曜日と水曜日の昼12:20~12:50の間、講義棟2階さくら21リソースルームにて行います。事前申込不要ですので、どしどしご参加ください!


天津事務所の王所長と学生たち

カテゴリー:中国, 中国語, 天津事務所, 愛大笹島茶館

2014/06/04

日本のマンガ・アニメを切り口とした日本文化@ JICA中部・ジェネラルオリエンテーション

愛大名古屋キャンパスのほど近くにあるJICA中部では、開発途上国から招聘された外国人研修員に日本への理解を深めてもらうため、「ジェネラルオリエンテーション」という日本に関する講義が実施されています。(過去の記事はこちらから

毎回さまざまなテーマで全て英語で行われているこの講義に、昨年度より愛大の学生もお招きいただき、外国人研修員とともに聴講させていただいています。

5月27日(火)には「日本のサブカルチャー」をテーマにした講義が行われました。日本のアニメ・マンガ等を切り口とした日本文化についてという今回のテーマは、ジェネラルオリエンテーションでは初めてとりあげられるものです。講師は、愛知県立大学の秋田貴美子准教授で、アジア、アフリカ、中南米等の30名弱の外国人研修員と5名の愛大生が参加しました。

講義では、日本の各時代のさまざまなアニメが紹介され、それぞれの特色やなぜそれが日本で人気なのか、また「Kawaii(かわいい)」という概念についてなど、豊富な具体例とともに説明されました。講師のユーモア交じりのいきいきとした講義に、参加者は、終始興味深く聞いていました。また、愛大の学生にとっても、アニメ・マンガは身近なテーマなので、楽しく講義が聞けた様子でした。



「あれ?子どものとき、好きだったアニメだ!」

「Obento(キャラ弁)」が紹介されると、研修員の方々が一斉にシャッターを切ってるよ!

講義では、折り紙レクチャーの時間もあり、Samurai Hat(かぶと)などを折りました。

以下に参加した愛大生の感想を紹介します。

英語の勉強にもなったし、日本のことで身近なテーマなので理解しやすかったです。外国人目線の日本について見ることができておもしろかったです。

(国際コミュニケーション学部 3年生)


いつもの講義とは違い、外国人がたくさんいるところで話が聞けてよかった。日本の学生とは違ってみんなたくさん質問していてすごかった。

(国際コミュニケーション学部 3年生)


おもしろかったです。英語での発表はこうしたらおもしろいのか、というのがなんとなくわかった気がした。皆さん折り紙が上手でした。初めてやるといいましたが、本当によくできていたんじゃないかと思います。

(国際コミュニケーション学部 3年生)


6月13日(金)の18:30~20:00と、6月27日(金)の16:30~18:00にも、JICA中部 にて同テーマの講義が行われます。本学の学生で参加希望の方は、名古屋校舎のさくら21リソースルーム(講義棟2階)で申し込みを受け付けています。

関連リンク:「クール・ジャパン」の講義を実施しました(JICA中部ウェブサイト)

カテゴリー:JICA, さくら21, 英語

2014/05/30

「現プロさくら組」特派員レポート #3 交流会の報告

《「現プロさくら組」特派員レポート》は、中国・天津市の南開大学で行われている「現地プログラム(通称「現プロ」)」で留学中の学生による、留学生活の様子のレポートです。
過去の記事はこちら

「現プロさくら組」は、自主企画として他大学の学生との交流会を積極的に企画・実施しています。今回は4月25日に行った交流会の報告をいただきました。


2014.4.25 交流会を終えて

4月25日、天津職業大学の学生と交流会を行いました。まず4つのグループに分かれ、各自自己紹介をしてから、中国語だけで話す時間30分、日本語だけで話す時間30分交流しました。その際、日本のお菓子を配り、皆に紹介してもらいました。その後、中国のゲームである「裏切り者は誰だ」、日本側のゲームである「一人一筆」などを行い、各グループ対抗で楽しみました。初の学生主体の交流会ということで、不安要素がたくさんありましたが、何より皆に楽しんでもらえてよかったです。

現プロさくら組・特派員グループ 田中

 

2014.4.25 交流会の感想

前回の交流会同様、日本語、中国語の時間が30分設けられていて、今回は主に日本の現代の文化について中国人の学生から聞かれました。逆に私は中国人の食文化や食の習慣について聞いてみました。
交流時に中国人の学生がジュースをついでくれる場面があったのですが、「まあまあまあ」「おっとっと」と、中国のテレビでやっている日本の文化について紹介する番組で見たという日本のお酒の場のつきあいを演じてくれました。また、日本語の先生が教えてくれたというダチョウ倶楽部のネタを実際に使ってくれてとてもおもしろかったです。交流の中でやったゲームが「人狼ゲーム」に似ていましたが、よくよく聞くと中国でも人狼ゲームをやるらしいです。

現プロさくら組・特派員グループ 小林

 


代表の学生からのあいさつ



交流時の様子


「一人一筆」ゲーム

みんなで記念撮影

カテゴリー:「現プロさくら組」特派員レポート, さくら21, 中国, 現地プログラム, 留学

2014/05/30

天津科技大学と交流会を行いました

現地プログラムにて南開大学(中国・天津市)に留学中の本学現代中国学部の学生が、5月7日天津科技大学を訪れ交流会を行いました。現地プログラムで他大学と大型の交流会を行うのは、天津財経大学に続き今年二回目となります。
交流会には、天津科技大学の日本語学科の学生50数名と、愛大生約45名が参加しました。 天津科技大学の学生の皆さんと先生方に温かく迎えていただき、盛況のうちに終了しました。


中国語と日本語でフリートーク


文化披露タイム。天津科技大学の学生さんは二胡の演奏、中国画、民謡、
愛大生は、ギター演奏、歌などを披露。


天津科技大学の全員による歌披露。「未来へ」という曲を日本語と中国語とで歌ってくれました
(「后来」というタイトルで中国語でもカバーされています)。


愛大生からも歌のプレゼント。中国語の曲で「朋友」。盛り上がりました。


キャンパスツアーの後、記念撮影。天津科技大学の皆さん、ありがとうございました。

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 現地プログラム, 留学

2014/05/22

留学生とひるごはん 留学生交流会×さくら21プロジェクト

5月1日(木)に、サークル「留学生交流会」とさくら21プロジェクトのタイアップによる企画である「留学生とのランチ会」を行いました。
この企画は、留学生との交流に興味のある日本人の学生が、留学生と一緒にランチしながらおしゃべりし、交流しようという学生の自主企画です。
この日は、中国人の留学生が数名、ベトナム人の留学生が2名、日本人学生が十数名参加し、にぎやかな会となりました。ランチタイムを過ぎても、午後予定のない学生は引き続きおしゃべりを続け交流を楽しんでいました。


みんな、ランチを持ち寄りワイワイと食べています。「お弁当おいしそうですね!」


愛知大学は留学生の多い大学ですが、留学生と日本人学生が互いに知り合ったり、仲良くなったりするきっかけはなかなかないと互いに感じているようで、今回は良い機会となったようです。さくら21プロジェクトでも、今後、こうした交流の機会を増やしていけるようにしていきたいと考えています。

カテゴリー:さくら21, 留学生

2014/05/21

さくら21プロジェクト講演会「世界的観光地 TAKAYAMAへの道のり ~高山市の海外戦略への思い~」開催のお知らせ

6月17日(火)、以下の講演会を開催します。
国内だけでなく、海外からのインバウンド観光客を集める高山市の国際的観光地となるための取組と、日本観光の魅力のありか、その発信方法を講演いただきます。
事前申込不要で、どなたにもご参加いただけますのでぜひご参加ください!

テーマ   :「世界的観光地 TAKAYAMAへの道のり ~高山市の海外戦略への思い~」
講演者   :田中 明 氏(高山市役所 海外戦略室担当部長)
日 時   :2014年6月17日(火)
       18:10~19:40(開場:17:40)
場 所   :名古屋校舎 L1104教室(講義棟11階)
問い合わせ先:愛知大学さくら21リソースルーム 052-564-6180
※申込み不要

カテゴリー:さくら21, 事務局, 過去のイベント開催情報

2014/05/20

天津財経大学のウェブサイトに、本学との交流会の記事が掲載されました

現地プログラムにて南開大学(中国・天津市)に留学中の本学現代中国学部の学生が、4月18日天津財経大学を訪れ交流会を行いました。記事はこちらから

天津財経大学のウェブサイトに交流会についての記事が掲載されましたので以下に紹介します。
記事URL:http://www.tjufe.edu.cn/view.php?tbl=List&id=9206


《記事の日本語訳》

日本の愛知大学の学生が本学を訪れ交流を行いました

先日、日本の愛知大学の学生一行50人余りが本学を訪れ、日本語コースの学生と交流を行いました。また、本学の外国語学部の教員が愛知大学の教職員と会談しました。

交流会は、三つの教室に分かれて同時に行われました。各教室でいくつかのグループに分かれ、それぞれのグループで中国の学生と日本の学生が対話し交流しました。交流活動は、日本語での会話と中国語での会話の時間に分けて行いました。日本の学生代表が各教室で挨拶し、中国に留学した感想と今回の活動に対する感謝を述べました。交流を通じて互いの理解が深まり、学生達は今後も連絡を取り合えるように連絡先を交換しました。日本語コースの学生が活動の最後に日本語で感想を発表しました。

活動が終わった後、学生たちは、学生宿舎、食堂、逸夫図書館を見学しました。留学生たちは本学の学習・生活環境に感心していました。 今回は、昨年の交流活動が成功したのに引き続き二回目の活動でした。双方活動の効果に満足しており、来年の交流活動が更に良くなることを願っています。

カテゴリー:さくら21, 中国, 中国語, 現地プログラム, 留学

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